堀内光雄
会議録に記録された「堀内光雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,671 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1998/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会33 件・33%
- 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会20 件・20%
- 石炭対策特別委員会15 件・15%
- 商工委員会12 件・12%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 1,671 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○堀内国務大臣 お答えいたします。 原子力発電所につきましては、安全の確保が最も重要であるということは当然のことでありまして、シビアアクシデント対策というのは、我が国の原子力発電所の安全性、これが確保されているというものの、上にさらに乗っかった、一層高めるための対策だというふうに私の方は理解をいたしておりまして、これを積極的に進めていく必要があることは御指摘のとおりであると思っております。 シビアアクシデント対策につきましては、既に全部…
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○堀内国務大臣 お答え申し上げます。 ただいま先生の御指摘のように、繊維産業構造改善事業協会の廃止に伴いまして、必要な事業は中小企業事業団に移管するということになっておりまして、一般中小企業対策と一体に実施する旨が昨年の六月、閣議決定が行われているわけでございます。 これを踏まえまして、昨年の九月に繊維産業審議会、産業構造審議会に対しまして、「今後の繊維産業及びその施策の在り方」についての諮問を今行っているところでございまして、現在両審…
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○堀内国務大臣 繊維産業は、現在、非常に景気の低迷や輸入の増大というようなもののために厳しい状況にあることは確かでございますが、その一方におきまして、関係者においては、将来発展のための真剣な取り組みが行われているわけでありまして、例えば、海外の繊維産地との直接交流、ローカル・ツー・ローカルというようなものが行われましたり、全国の産地のやる気のある企業が結集して統一展示会を開いたり等いろいろなことを行っております。かく言う私の地元も小さい…
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○堀内国務大臣 原子力発電所の周辺の市町村について、原子力立地に対する御理解あるいは御協力をいただくということは、これは極めて重要なことだというふうに思います。 従来から各種の交付金を周辺市町村にも交付をしたりいたしておりますが、特に電力移出県等の交付金、これはまさに広域的な地域振興のために県に対して交付をしているものでありますが、こういうものは非常に重要なことだと私も認識をいたしておりまして、こういう制度を効果的な活用をしなければなら…
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○堀内国務大臣 大店法に対する政策につきましては、昨今の小売業を取り巻く環境というものの大きな変化に対応いたしまして、現行大店法による店舗の規模に着目した経済的規制、こういうようなものからの転換を図ってまいろうということであります。そして、地域社会と調和のとれた大型店の出店を確保するための実効性のある制度を構築しようというのが今度の大規模小売店舗立地法でございます。 具体的には、大規模小売店舗立地法の制定に加えまして、都市計画法の改正を…
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○堀内国務大臣 商工会議所及び商工会は、地域の商工業の総合的な発展を図るための中核的な存在であるということでありますとともに、法文にも、地域社会一般の福祉の増進を図るということが商工会議所法のようなものにも載っているわけでありまして、大変重要な役割を担う団体ということになっております。 したがいまして、こういう観点から、大規模小売店舗立地法におきましても、大規模小売店舗の新増設に関しまして、その周辺の生活環境を保持する見地から都道府県に…
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○堀内国務大臣 阪上先生の御意見のとおり、今回の中心市街地活性化対策というのは、地元市町村のイニシアチブを第一の前提といたしまして市街地の整備の改善、そういうものを一つ、片方においては商業等の活性化、こういうものを一つ、この二つを車の両輪にいたしまして、関係十一省庁による施策を重点的に講じていこうというものであります。施策の効果が最大限発現できるようにするために、市町村が作成する地域の特性を生かしたすぐれた計画を前提にいたしまして、各省…
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○堀内国務大臣 平成十年度の通商産業省関係予算及び財政投融資計画について御説明申し上げます。 我が国経済は、金融システムに対する不安等に伴い、家計や企業の景況感が厳しさを増し、個人消費や設備投資にも影響が生じるなど、依然厳しい状況にあります。 景気が停滞している現在の状況を抜け出し、我が国経済の力強い回復を図るべく、目下、財政、金融両面においてさまざまな措置が講じられているところであります。私といたしましても、貸し渋りへの対応や景気の回…
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○堀内国務大臣 お答えを申し上げます。 中小企業をめぐる環境というのは非常に厳しいものになっております。委員のおっしゃるとおりでございまして、地場産業の現状というのは特に厳しい状態でありまして、平成三年から五年間で、出荷額が平均して二〇%程度下落をしているというのが状況でございます。 しかし、こうした中でも、地域においては、高付加価値化というものに取り組み、あるいは新分野への進出、あるいは人材育成というような課題に積極的に取り組んで努力…
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○堀内国務大臣 具体的な数字については、事務方からまた後ほど御説明を申し上げるようにいたしてまいりたいと思っておりますが、平成九年三月に策定されました地場産業集積活性化法の関連予算とか、地場産業振興関連の予算につきましては、現下の財政事情のもとで厳しい状況にあるのは事実でございます。多少やはり下回っていることは事実でございまして、地場産業振興関連予算については、大体前年の十億円に対して九億円というような数字に下がっております。また、地場…
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○堀内国務大臣 先ほどの庵治の石、私も見に行ったことがございますが、なかなか昔からの伝統あるところでございますし、また、今のかわらの問題につきましても、よく先生の御意見を承りまして、後継者を育成するということは大変重要なことだと思いますので、御意見をよく踏まえまして取り組んでまいりたいというふうに思っております。
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○堀内国務大臣 ただいま委員と事務方の質疑を聞いておりまして、確かに、私もいろいろ耳にする問題というのは、先生のお話のような事態がよく起きてそれによって苦情を耳にすることが多いわけでありまして、そういうような例がないようにしていかなければ、これからの先物取引の問題については発展をしていかないのではないかというふうな感じを私もいたしております。 ただ、商品先物取引の市場というものを、今のビッグバンのこの新しい時代においてしっかり整備をして…
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○堀内国務大臣 お答えを申し上げます。 ただいまの問題の文書というものは、私の承知いたしております範囲におきましては、紛争当事者、紛争の起きた企業、その当事者間における紛争の解決のために、当事者間において参考にというか紛争解決のために出されてきた資料であって、その当事者間の文書自体は、それをもとに企業の労使の紛争は解決をした、その参考資料として関係のところに発送をしたというふうに私は承知をいたしておりまして、週四十時間労働制は昨年の四月…
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○堀内国務大臣 私もただいま見たところでございまして、よくこういう問題について検討させていただきたいと思います。
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○堀内国務大臣 今、説明を聞いておりますと、この文書につきましての、「一「指導期間」の活用」というのは会社側の主張であって、三番目における「夏期休暇」云々というところは組合側の主張であって、その主張と主張の記録を中小企業庁としてはまとめて参考に配布したということだというふうに今私の方は理解をしているところでございまして、さらに実情については調査をいたしてみたいと思います。
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○堀内国務大臣 ただいま申し上げているように、先生の御指摘のように、そういう誤解を招くおそれのあることであったので早急に回収したということでございますが、その間の事情について私なりに検討をさせていただきたいと申し上げておるわけであります。
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○堀内国務大臣 現在のところ、その処分を含めてというよりも、現実、この状態の、文書自体をまず検討させていただきたいというふうに私は思っております。
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○堀内国務大臣 私も、現在初めて見た文書でございますので、よく検討させていただくということと同時に、処分をしなければならないような事態があれば、処分をさせていただきます。
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○堀内国務大臣 非常に急速な自動車の増加、これは市民生活として考えるならば非常に恵まれた社会の中での発展をしてきているということに理解をいたしますし、一面においては非常に豊かになった、結構なことだというふうに思いますが、それが片方におきましては道路の渋滞の問題だとかあるいは大量輸送機関がそれによって非常に経営が悪化されてくるとかいろいろな面を考えますと、非常に複雑な一面を持っているものだというふうに感じます。
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○堀内国務大臣 先生御指摘のように、環境問題、特にCO2の問題について考えますと、これは人類の生存にもかかわる重要な問題でございます。特に議長国として日本が京都会議を取り仕切った関係もございますので、この決定についてはそれこそ全力を挙げて取り組んでまいらなければならないと考えております。 この気候変動化問題というのは、やはり経済、産業政策あるいはエネルギー政策、こういうものと不可分な関係にありますから、通商産業省としても、この問題の解決…