堀内光雄
会議録に記録された「堀内光雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,671 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1998/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会33 件・33%
- 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会20 件・20%
- 石炭対策特別委員会15 件・15%
- 商工委員会12 件・12%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 1,671 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○国務大臣(堀内光雄君) 先ほどからの委員のODA、政府開発援助の大綱、この四つの項目というものをしっかりと踏まえた取り組みをするようにという御意見でございまして、まことにこの大綱を踏まえてこれからしっかりやっていかなきゃいけないというふうに、これは基本原則でございますから、そのとおりだというふうに考えております。 ただ、この中で、対中国あるいはその他の国の問題でいろいろお話がございましたが、ODA大綱の原則で示されております環境と開発…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○国務大臣(堀内光雄君) ただいま御指摘いただいたように、社会におけるすべての構成員が環境保全にかかわって行動に参加する社会を実現するという観点から、国みずからがその経済活動に際して環境保全に関する行動を率先して行っていく、そういう意味で先ほどの国における率先実行計画というものが行われることになったわけでありまして、その意義は非常に高いと思っておりまして、我々もそれに向かって取り組みをいたしてまいっております。 こういう認識に立って、平…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○国務大臣(堀内光雄君) 電力コストの低減、効率化という問題、これは電気事業が常に追求していかなければならない最も重要な課題であり、その方向に向かって事業者も大いに取り組みを行ってくれているというふうに考えます。したがいまして、今回の電気料金の値下げなどというものもそういうものに向かっての取り組みの一端を示してもらったものだというふうに考えます。 IPPのような、卸電力の購入というようなものもその一つの方向だろうというふうに考えますが、…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○国務大臣(堀内光雄君) 適当な回答者が事務方におらないようでございますから、私から申し上げます。 今回の報告といいますか発表というものは、相当誤解があると今先生に御指摘いただきましたが、私ども、今回の総務庁の三月に出しました行動計画に基づいたものというふうに考えますと、相当我々としては進んだ取り組みが出てきているものというふうに判断いたしているのでありますが、その表現の方法その他で先方のバシェフスキーさんの方で受け取りますと、まだこん…
第142回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(堀内光雄君) お答え申し上げます。 先生御指摘のように、これからの福祉の問題について非常に幅広い産業の効果が拡大されるというふうに考えております。国民のニーズに合った医療あるいは福祉関連サービス、こういうものを適切かつ効率的に提供するためには、こういう分野──医療、福祉の分野でございますが、こういう分野が産業として健全に発展をすることが必要だというふうに思います。 通産省としましては、経済構造の変革と創造のための行動計画にお…
第142回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(堀内光雄君) お答え申し上げます。 いわゆる貸し渋りという名称は厳密な定義があるわけではないと存じます。現在では、株価の低迷だとかあるいは金融機関の自己資本比率の問題などによる資産の圧縮の動きなどを背景といたしまして、本来、銀行というものの事業は金を貸すのが仕事であるはずなのでありますが、その金融機関の融資態度が非常に厳しくなって、貸付金の回収だとかあるいは金利の引き上げというような形で経営に特別に問題のない健全な企業へ円滑…
第142回 衆議院 商工委員会 第7号
○堀内国務大臣 古賀委員の先ほどのアサヒコーポレーション、ゴム靴のトップメーカーの倒産の話、深刻に受けとめておりまして、我々も、それに関する関連の倒産の防止とか、いろいろ取り組みをいたしているところでございます。深刻な不況の中で、先生御懸念のような問題についての取り組みをしっかりやってまいりますことを、まず申し上げる次第でございます。 また、ただいまの御質問につきましては、委員の御指摘のとおり、今後の日本の産業の発展、こういうものは、科…
第142回 衆議院 商工委員会 第7号
○堀内国務大臣 お答えを申し上げます。 委員の御指摘のように、行政の一層の活性化というものを図ってまいりますためには、能力だとか適性だとか、こういうものに基づく人事管理ということを徹底していく必要があると思います。最初からキャリア、ノンキャリアというような区別でもって取り組むということは余り芳しいことではないと考えます。I種、Ⅱ種、Ⅲ種といった入省時の試験区分にこだわらないで、有能かつ意欲の高い職員を幹部にしていくことが重要だと思ってお…
第142回 衆議院 商工委員会 第7号
○堀内国務大臣 ただいま局長から御説明申し上げたように、大学における先生方のせっかくの研究成果というようなものが、結果的には今非常に埋もれてしまって表にあらわれてきていない。また同時に、そういうものの成果というものを特許権として提出したりする事務だとかいろいろな努力を払うこと自体に、非常に煩雑なこともあり、熱意を持っていらっしゃらない方もいらっしゃる。 一方では、特定の企業との形の中で先生方の研究が企業活動の中に生かされているというよう…
第142回 衆議院 商工委員会 第7号
○堀内国務大臣 御指摘のように、経済構造改革、それと財政構造改革、この二つの問題というのは車の両輪のようなものでありまして、財政構造の改革をする場合には、やはり一面において経済的な発展があって、それによってまた財政が豊かになり、そういう両方の活動によって初めて成果を上げるということになるものだというふうに認識をしておりまして、財政構造改革自体は非常に重要な問題でありますし、これをないがしろにして、将来に向かって放置しておくわけにはいかな…
第142回 衆議院 商工委員会 第7号
○堀内国務大臣 ただいま御説明申し上げたとおりでございますが、基本的には、今後とも、出願人の利便性の向上ということ、あるいは負担の軽減という問題、業務の効率化というものに資するようなコンピューター化にしっかりと引き続き投資をしていかなければならないと思っておりますし、同時に、推論コンピューターなどの先進的技術を利用した審査業務の早期化、効率化を行うために思い切った取り組みをしてまいりたいというふうに思っております。
第142回 衆議院 商工委員会 第7号
○堀内国務大臣 委員のおっしゃるとおり、これからの将来の、二十一世紀の日本の産業をリードするということになりますと、技術開発研究というものが一番重要なウエートを占めてまいります。 そういう意味で、財政構造改革を推進する中でも、今の科学技術、環境、情報通信等の経済構造改革の調整措置というものに対して、平成十年度の予算におきましても、前年を五%上回る科学技術振興費を計上するというようなめり張りのある予算配分を行っているところでありますが、今…
第142回 衆議院 商工委員会 第7号
○堀内国務大臣 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、我が国の知的財産権の侵害訴訟における損害賠償額というのは、ライセンス料相当額にとどまっているケースが多いわけでありまして、知的財産権の権利行使が十分確保されていないということで、研究開発へのインセン ティブを損ねているという指摘がございます。 そういう意味で、今回の改正案は、侵害者の販売数量、こういうものをはっきりと立証をしてもらった場合には、それを権利者の販売数量として、それに…
第142回 衆議院 商工委員会 第7号
○堀内国務大臣 委員の御発言のとおり、この特許の問題については、広く商工会、商工会議所の機能を通じてネットワークを広げていくということは非常に重要なことだと存じております。 商工会、商工会議所では、これまでも金融だとか税務等を中心として中小企業からの経営に関するさまざまな相談をお受けしたりして、それに対するきめの細かい指導や情報提供をやってきたわけでありまして、そういう中で、今までも、持ち 株会社の解禁のような問題だとか、独占禁止政策に…
第142回 衆議院 商工委員会 第7号
○堀内国務大臣 お答えを申し上げます。 ただいま井上委員のお話のとおり、科学技術の創造立国の実現というものに対しては、大変重要な問題でありますし、今までこの問題に大変お取り組みをいただいてまいりました委員に対しても、心から敬意を表する次第でございます。 本格的な高齢化社会がやってまいりますし、また大競争時代が到来する中でございますので、活力のある豊かな国民生活を実現をさせなければいかぬということになりますと、委員のおっしゃるとおり、技術…
第142回 衆議院 商工委員会 第7号
○堀内国務大臣 本当に委員御指摘のとおり、技術と資金、それから人材、この三つがベンチャー企業の支援策の中で重要なことだろう、そうしないとそれが発展していかないということになると思います。 技術移転先であるベンチャー企業を支援するというときには、技術移転を成功に導くだけではなくて、本法案の中におきましても、中小企業投資育成株式会社法の特例措置を設けておりまして、そこからの資金を出せるようにいたしております。また、通産省としましては、本法律…
第142回 衆議院 商工委員会 第7号
○堀内国務大臣 なかなか難しい御質問でございまして、なかなかお答えを申し上げにくいところも多いのでありますが、昨日発表されました日銀短観、平成十年の三月の調査によりますと、在庫、生産調整ということでは、在庫もふえておりますし、生産調整がおくれているというような中で、企業収益も、九年度は主要企業、中小企業ともに減益となる見通しでありますし、昨年来の景況感の厳しさというものが年明け以降も続いてきて、実体経済面での影響を大変大きく受けていると…
第142回 衆議院 商工委員会 第7号
○堀内国務大臣 円の問題は、なかなかこれも景気との関係というものがやはり一つの大きなファクターになっておりますし、また同時に、これは先ほども申し上げておしかりを受けましたけれども、まず十年度の予算を通すというのは、いろいろな意味でまず第一に必要なことだと思うのですね。その上に立った景気対策なりなんなりいたしませんと、今の暫定予算の中で行動を起こしているというのは、これはもうどこから見たって、円相場にだってマイナスの影響を及ぼすということ…
第142回 衆議院 商工委員会 第7号
○堀内国務大臣 橋本総理大臣だと存じております。
第142回 衆議院 商工委員会 第7号
○堀内国務大臣 今回の金融システム安定化対策というものは、私は評価ができるものだと思っております。 と申しますのは、金融の安定というのは、これは金融会社自体の問題ではなくて、預金者の安定と借り手の安定という二つがございます。預金者の安定につきましては、御存じのとおり、預金者保護の対策が打たれました。片方の借り手の方の安定というものは、これは銀行一社がおかしくなりますと、北拓でごらんになっておわかりのように、それこそそこをメーンにしていた…