P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
環境省自然環境局長参議院衆議院
総発言数
260
直近の所属会派
直近の役職
環境省自然環境局長
直近の発言日
2025/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会94 件・94%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

260 20 を表示
環境省大臣官房審議官2025/05/09

217衆議院 経済産業委員会 第13号

○堀上政府参考人 お答えいたします。 地球温暖化対策計画の二〇三〇年度目標につきまして、我が国全体の削減目標に加えて、委員御指摘のありました産業部門などの部門別の排出量の目安も示しているところでございます。この目標やその目安を達成するための施策の一つとして、二〇三〇年度の目標水準を含む自主行動計画の着実な実施と評価・検証を位置づけております。 事業者による自主的取組を進めながら、目標達成の蓋然性向上等の観点から政府が適切に評価、検証を行…

環境省大臣官房審議官2025/04/10

217参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(堀上勝君) お答えいたします。 本法案に基づきまして領海とEEZをそれぞれ調査をするわけでございますけれども、まず領海におきましては、これまで環境省で収集してきた情報、知見を参考として適切な調査手法を選定し、鳥類、海生生物、景観等への影響に関する現地調査を実施していく予定です。 また、EEZにおきましては、海鳥の生息状況について広く文献情報を収集、整理していく予定でありますけれども、御指摘がありましたとおり、現在、十分に知…

環境省大臣官房審議官2025/04/10

217参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(堀上勝君) お答えいたします。 洋上風力発電事業の実施に当たりましては、鳥類、海生生物、景観等への影響が懸念されているところでありますが、これらの環境影響の程度は一般的には風車の立地場所あるいは配置によるところが大きいと認識をしています。 現行制度では、国による促進区域の指定後に事業者による詳細な環境影響評価が実施される仕組みになっておりますが、洋上風力発電事業によるこういった環境影響の特徴を踏まえますと、区域指定に当たっ…

環境省大臣官房審議官2025/04/10

217参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(堀上勝君) お答えいたします。 事業者が実施するモニタリングの具体的な内容につきましては、委員おっしゃるとおり、検討会を設置をした中で、今年三月にガイドラインの案を取りまとめたところでございます。その検討会において、委員から、おっしゃるとおり、必要に応じたモニタリングの実施期間を柔軟に設定するという御意見もいただいております。 ガイドラインの案におきましては、モニタリングの対象となる項目ごとに適切なモニタリングの実施の期間…

環境省大臣官房審議官2025/04/10

217参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(堀上勝君) 環境省としましては、先ほどお話ししたガイドラインをこれからお示しをしながら、具体的にその中身について丁寧に事業者に御説明をし、対応していきたいと考えておりますので、そういったことからまずは始めていきたいと考えております。

環境省大臣官房審議官2025/04/10

217参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(堀上勝君) 委員お尋ねのとおり、現在提出しております環境影響評価法の一部改正法案におきましては、効果的なアセスメントの実施や地域理解の醸成に資するために、事業者が作成したアセス図書について、あらかじめ事業者の同意を得た上で環境大臣が公開するということができる内容にしてあります。 一般的に、事業者が作成するアセス図書は著作権法上の著作物に該当する場合が多いということもありまして、事業者の同意を得ずに環境大臣がアセス図書を公開…

環境省大臣官房審議官2025/04/10

217参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(堀上勝君) ちょっと繰り返しにはなりますけれども、先ほどもお話ししたとおりでありますが、このアセス図書の内容について、事業者が保有する知的財産ですとか、あるいはデータ提供による、データの提供による不利益とか、そういったことが生じる場合もある可能性がありますので、そういったところを整理して慎重に検討することが重要であると考えております。 まずは、先ほどお話ししたとおり、ガイドラインをお示しをしつつ、今後のデータ提供の在り方に…

環境省大臣官房審議官2025/04/08

217参議院 国土交通委員会 第7号

○政府参考人(堀上勝君) お答えいたします。 二〇五〇年ネットゼロに向けまして、道路分野における脱炭素化の取組を積極的に進めることが重要と考えておりまして、本年二月に閣議決定した地球温暖化対策計画におきましても、LED道路照明の整備促進を含む道路交通流対策、あるいは道路等のインフラ空間の脱炭素化などを位置付けたところでございます。 環境省では、駐車場を活用した自家消費型の太陽光発電、低炭素なアスファルトの製造設備の導入に加えまして、地方…

環境省大臣官房審議官2025/04/08

217参議院 国土交通委員会 第7号

○政府参考人(堀上勝君) お答えいたします。 環境省といたしましても、道路分野における脱炭素化の取組を積極的に進めていく必要があると考えておりまして、地方自治体等への支援を行っているところであります。 今年度から、耐荷重性の低い屋根や、建物の壁面など、新たなポテンシャルの活用につながるペロブスカイト太陽電池につきまして、早期の社会実装に向けた導入支援を開始することとしております。その中で、道路インフラを活用してペロブスカイト太陽電池のコ…

環境省大臣官房審議官2025/03/19

217衆議院 農林水産委員会 第4号

○堀上政府参考人 お答えいたします。 お尋ねの、有機農業の推進などによって化学肥料の使用量の削減をすること、これは温室効果ガスの一つであります一酸化二窒素、これは亜酸化窒素のことでありますけれども、これの排出削減に効果があるというふうに認識をしております。 我が国は、地球温暖化対策を総合的に進めるために、先月十八日に新たな地球温暖化対策計画を閣議決定いたしました。この計画におきまして、二〇五〇年ネットゼロ実現に向けて、この一酸化二窒素に…

環境省大臣官房審議官2025/03/13

217参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(堀上勝君) お答えいたします。 環境省では、脱炭素と防災力強化の観点から、避難施設となる公共施設に対して非常用電源としての太陽光発電整備や蓄電池、地中熱ヒートポンプ等の導入の補助を行っております。 この補助事業では、委員御指摘の災害時の防災用井戸につきまして、そのポンプに太陽光発電設備の電源等を使用する場合なども支援対象になり得ると考えております。 環境省といたしまして、引き続き、地域の脱炭素化と災害時の電源確保のため、地…

環境省大臣官房審議官2024/06/18

213参議院 外交防衛委員会 第20号

○政府参考人(堀上勝君) お答えいたします。 環境影響評価法は、その第一条、第一条におきまして、土地の形状の変更等を行う事業者があらかじめ環境影響評価を行うことが環境の保全上極めて重要であることに鑑み、規模が大きく環境影響の程度が著しいものとなるおそれがある事業につきまして環境影響評価が適切かつ円滑に行われるための手続等を定め、その事業に係る環境保全措置等をとることにより、環境保全に係る適正な配慮を確保し、もって現在及び将来の国民の健康…

環境省大臣官房審議官2024/06/18

213参議院 外交防衛委員会 第20号

○政府参考人(堀上勝君) 法律あるいは条例においては対象事業の規模を定めておりますが、自主的に行うというところに関して特に関知しているということではございません。

環境省大臣官房審議官2024/06/18

213参議院 外交防衛委員会 第20号

○政府参考人(堀上勝君) 自主的にということであれば、そのようなことがあり得るということだと思います。

環境省大臣官房審議官2024/06/13

213参議院 国土交通委員会 第20号

○政府参考人(堀上勝君) お答えいたします。 富士山の特に登山の問題につきまして、委員御指摘のとおり、一部の場所への混雑の偏りにより利用者の満足度が低下したり、危険な弾丸登山があったり、あるいはルール、マナー違反といったオーバーツーリズムが大きな課題となっているところでございます。 このため、環境省では、山梨県と静岡県とともに事務局を務めております富士山における適正利用推進協議会におきまして協議を重ねてまいりました。本年三月に富士登山オ…

環境省大臣官房審議官2024/06/06

213参議院 内閣委員会 第19号

○政府参考人(堀上勝君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、鳥獣保護管理法で銃猟が禁止されている住居集合地域等に熊類が出没した場合に対応が難しい状況が生じてございます。 そのため、環境省では、本年五月に有識者による検討会を設置いたしまして、熊類等が住居集合地域等に出没した際の銃猟に係る課題の整理、それから対応方針の検討を進めているところでございます。 五月二十三日に開催をいたしました第二回検討会では、住居集合地域等における銃猟を特…

環境省大臣官房審議官2024/06/06

213参議院 内閣委員会 第19号

○政府参考人(堀上勝君) お答えいたします。 環境省では、本年五月に有識者による検討会を設置いたしまして、熊類等が住居集合地域等に出没した際の銃猟に係る課題の整理、それから対応方針の検討を進めているところでございます。 委員御指摘のとおり、五月二十三日に開催した第二回検討会におきまして、住居集合地域等における銃猟を特例的に実施可能とするために、鳥獣保護管理法を改正するということを進めるべきという、そういう意見が示されてございます。 これ…

環境省大臣官房審議官2024/06/06

213参議院 内閣委員会 第19号

○政府参考人(堀上勝君) お答えいたします。 狩猟免許所持者の総数は、委員御指摘のとおり、平成二十四年度に十八万千人となって以降増加に転じておりまして、令和元年度は二十一万五千人となっております。また、免許所持者の約六割を六十歳以上が占めておりますが、四十代以下の若い免許所持者が増加傾向にあるところでございます。 このような状況で、環境省では、捕獲の担い手の育成、確保の対策として、現役のハンターによる狩猟の魅力を伝えるトークイベントや狩…

環境省大臣官房審議官2024/06/06

213参議院 内閣委員会 第19号

○政府参考人(堀上勝君) 熊類が住居集合地域等に出没した際の銃猟に係る課題の整理あるいは対応方針の検討を進めるために、環境省では、本年五月に有識者による検討会を設置して検討を進めております。五月二十三日に開催した第二回検討会では、住居集合地域等における銃猟を特例的に実施可能とするため、鳥獣保護管理法を改正すると、改正を行うべきとの意見が示されました。 現在、環境省において検討会の意見を踏まえた対応方針案のパブリックコメントを行っていると…

環境省大臣官房審議官2024/06/06

213参議院 内閣委員会 第19号

○政府参考人(堀上勝君) 市街地等への熊類の出没を抑制し、被害を軽減するために、環境省では、令和三年三月にクマ類の出没対応マニュアルを改定いたしまして、都道府県等に周知をしております。 このマニュアルでは、人と熊類のすみ分けを進めるための対策、それから鳥獣対策を専門とする人員配置の必要性や出没を想定した研修、それから地域住民を対象とした学習会の開催など、熊類が出没した際の対応の要点、あるいは各自治体の取組事例等の紹介をしております。また…