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大蔵省関税局長参議院衆議院
総発言数
182
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省関税局長
直近の発言日
1982/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会97 件・97%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

182 20 を表示
大蔵省関税局長1982/02/27

96衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○垣水政府委員 具体的にこのグラインダーの輸出の、私ども実はよくわかりませんが、たとえば円筒のもの、内面グラインダー、平面グラインダー、しんなしグラインダーというようなものをずっと輸出と精査をいたしますと、最後に「その他」のところで、もう非常に違っているわけでございます。「その他」のところの平均金額というのは四十二万円でございます。したがって、やはり小さな、小さなというか小規模な機械が動いているのでございまして、私どもは、輸出統計こそが…

大蔵省関税局長1982/02/27

96衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○垣水政府委員 ただいまの五十五年の秋のミスの話は、実は御指摘のようなコンテナナンバーの誤りではなくて、米国の輸出社が日本向けのコンテナの中に中国向けの貨物を積み込んだということで、結果的には先生のおっしゃるように危険性はまさに同じでございますが、そういうことでございまして、あけたところで気がついて、ちょうど乗り間違えた中国行きのを釜山でつかまえて、そしてそれを日本に来るのと取りかえて正常な形に直したということでございまして、この点はま…

大蔵省関税局長1982/02/27

96衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○垣水政府委員 大臣の前にちょっと補足させていただきたいと思うわけでございますが、今度のたとえば事後審査制というような場合には、具体的に申しますと、次から次とたくさん来るものだから、もうちょっと調べたいなと思ってもなかなか後が詰まっているというようなことで、それじゃ証明書を持ってこいとか、証明書をつけてこないのは後回しというようなことを言うという不評判、これが実は書類が多くなるというようなこともございまして、これは、それじゃ一応は通しま…

大蔵省関税局長1982/02/27

96衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○垣水政府委員 コンテナにつきましては、税関と申しますよりも、むしろ世界の海運業のコンテナ化の進運に伴っているわけでございまして、これはせっかくコンテナで来たものを埠頭で全部あけさせるということになれば、いわばコンテナ化自体の意味が全くなくなるわけでございますし、先ほどから先生おっしゃいますように、それじゃ全くそれなしでフリーに通関させればもちろん弊害もあるわけでございますので、徐々にといいますか、そういうかっこうで世界の進運に伴いまし…

大蔵省関税局長1981/11/26

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第3号

○政府委員(垣水孝一君) アルミ産業、アルミの製錬業の石油等の高騰に伴う苦況に対しては、私どもいろいろ通産省からも業界からも伺って勉強いたしまして、大変気にして実は苦慮しているところでございます。ただ、この関税割り当て制度につきましては、簡単に申し上げましても関税制度上の問題あるいは財政上の問題、そして最近特にアメリカから、この結果は結局現在のアメリカのスポットで入っておりますところのアルミを結果的に差別することになるのではないかという…

大蔵省関税局長1981/11/20

95衆議院 商工委員会 第3号

○垣水政府委員 実は私、関税局長でございまして、外貨の問題につきましては国際金融局長が担当いたしておりますので、責任あるお答えは申し上げることができないわけでございますが、私が聞いておりますところでは、前回の黒字減らしのころには、外貨が月の貿易量の数倍に相当するのがあったわけでございますが、現在は二・何倍という程度で、決して外貨といいますか、外貨準備が多いわけではないということでございまして、幸いにして最近円高になってまいりましたが、こ…

大蔵省関税局長1981/11/20

95衆議院 商工委員会 第3号

○垣水政府委員 輸出調整金という問題について、なぜそういう議論が大蔵省内部から起きたかということは、ただいまも申し上げましたように、輸入といっても実際問題として輸入するものが非常にむずかしいということ。輸入する対象物が少ない。それから輸入する方法が、いまの外貨の問題等もなかなかむずかしいということで、EC等が本当に求めているところは、稲山ミッションの御報告を聞いておりましても、そのミッションの方々の中でいろいろ御意見は違うわけでございま…

大蔵省関税局長1981/11/18

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○政府委員(垣水孝一君) ただいまお尋ねの、アメリカからの関税撤廃及び非関税障壁の改善要求に対してでございますが、まず非関税障壁の問題につきましては、米国からの要請は規格検査手続等の改善あるいは税関手続等の改善ということでございますが、この点は、昨日の経済関係閣僚協議会でも御決定いただきましたように、政府部内で鋭意検討中でございまして、遠からずしてその成果が上がると私どもも考えており、努力をいたしております。 それから関税引き下げにつき…

大蔵省関税局長1981/10/16

95衆議院 大蔵委員会 第1号

○垣水政府委員 このたび関税局長を拝命いたしました垣水でございます。どうぞよろしくお願いいまします。(拍手)

大蔵省印刷局長1981/04/28

94参議院 大蔵委員会 第17号

○説明員(垣水孝一君) 印刷局といたしましては、実は先生おっしゃいますように、五百円玉が出るというときに多少心配をいたしたわけでございますが、いま大臣や理財局長からも答弁しておられますように、徐々に、そしてしばらくの間は並行的ということでございますので、五百円紙幣の製造枚数は減少いたしますけれども、片や紙幣全体としましては毎年着実にふえておりますので、特に仕事が大きく減るというようなことはないということでいわば安心しているわけでございま…

大蔵省印刷局長1981/04/28

94参議院 大蔵委員会 第17号

○説明員(垣水孝一君) 実は私どもが日本銀行から注文を受けております紙幣の総量が、五十五年度は三十億八千万枚でございますが、五十六年度につきましては三十三億三千万枚ということで二億五千万ばかりふえております。これは年によって多少ございますが、平均いままで一億程度はふえていたわけでございます。それで、従来の日本銀行券の発行の伸びはかなり高かったわけでございますが、このところ若干ダウンはしておりますけれども、しかし絶対額として発行量が減って…

大蔵省理財局次長1980/04/24

91衆議院 社会労働委員会 第15号

○垣水政府委員 今般の公定歩合九%に対する引き上げに対しまして、昨日、資金運用審議会の御了承を得て、五月一日から八・五%の預託金利ということにさしていただくことと決定いたしました。

大蔵省理財局次長1980/04/24

91衆議院 社会労働委員会 第15号

○垣水政府委員 そういうことではございませんで、今般の九%に対するものが八・五でございまして、二月に上げたときには八%……(大原委員「わかりました」と呼ぶ)公定歩合引き上げとほぼ並行して上げております。

大蔵省理財局次長1980/04/24

91衆議院 社会労働委員会 第15号

○垣水政府委員 表面金利が八・七で、応募者利回りが八・八八八でございます。

大蔵省理財局次長1980/04/24

91衆議院 社会労働委員会 第15号

○垣水政府委員 先生御承知のように、資金運用部がお預りした金というのは原則として財政投融資の資金に充てているわけでございまして、近ごろ国債の発行が大変むずかしくなりましたために、その一部で国債の引き受けということをいたしているわけでございます。それで、実は八・五という運用部のお預かりするときの金利は、即政府関係機関等に対しまして貸し出す金利と同じにしているわけでございます。そして、運用部といたしましては若干国債あるいは政府保証債等の利ざ…

大蔵省理財局次長1980/04/24

91衆議院 社会労働委員会 第15号

○垣水政府委員 厚生省といろいろお話し合いをしているわけでございますが、今度資金運用審議会の会長や理財局長が保険料の拠出者の代表の方々等から特に御意見をお聞きするということで、まだ仮称でございますが、年金資金懇談会というようなものを設けて、できるだけその御意見を反映して、財政投融資計画の運営の方向に資したいということを考えている次第でございます。

大蔵省理財局次長1980/04/24

91衆議院 社会労働委員会 第15号

○垣水政府委員 まだ決定いたしておりませんが、いま申し上げましたように、資金運用審議会の会長、理財局長、それからすでに入っていただいております年金関係の先生のほか、各審議会からの代表、一、二名の方に入っていただきたいと考えております。

大蔵省理財局次長1980/04/24

91衆議院 社会労働委員会 第15号

○垣水政府委員 加えて入っていただきたいと考えております。まだ具体的な人名は決定いたしておりません。厚生省と打ち合わせ中でございます。

大蔵省理財局資金第一課長1975/06/25

75衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○垣水説明員 ただいまの地方債の政府資金充当率の件でございますが、先生のおっしゃいましたように、年々できるだけ向上していくということにいたしておりますが、御承知のように財投資金自体も大変な需要でございまして、仮に今年度の補正あるいは来年ということを考えましても、ただいままで御議論がございましたように、一体国債をどうするか、あるいは一般的に地方債をどうするかというような問題さらに景気対策を含めまして財投追加というような問題も考えますと、や…

大蔵省理財局資金第一課長1975/06/25

75衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○垣水説明員 先ほど地方債課長から申しましたように、できるだけ起債を早めるとか、あるいは補助金を早く交付するということのほかに、実は運用部と簡保からは短期と申しますか、年度内のつなぎとして毎四半期計画を立てて、各財務局あるいは簡保の場合には郵政局を通して融資しているわけでございますが、今度も第二・四半期の分についてただいま議論しているところでございますが、そういう実情を踏まえてできるだけ弾力的にやっていきたいと考えております。