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大蔵省関税局長参議院衆議院
総発言数
182 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵省関税局長
直近の発言日
1975/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会97 件・97%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

182 件中 20 件を表示
大蔵省理財局資金第一課長1975/06/25

第75回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○説明員(垣水孝一君) 五十年四月末日で日本開発銀行に対する資金運用部からの貸付金残高は二兆四千三百五十九億円余でございます。それから日本輸出入銀行に対する貸付金残高は二兆七百五十九億円余でございます。 開発銀行に対しても輸出入銀行に対しても運用部からは年利八分で貸し付けてございます。

大蔵省理財局資金第一課長1975/06/25

第75回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○説明員(垣水孝一君) 先に技術的な点を申し上げますが、資金運用部といたしましては郵便貯金を初めいろいろな金をお預かりしているわけでございますが、その金利は七年以上のものは現在特利がつきまして八部で預かっております。その他七年未満のものにつきましては法律上五分五厘とか、それ以下いろいろ決められているところでございまして、今度は貸し出しの方は、貸し付けにつきましては一律に八分ということにいたしておりまして、ただ政府保証債と同等なもの等につ…

大蔵省理財局資金第一課長1975/06/25

第75回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○説明員(垣水孝一君) 運用部と郵便貯金との関係は、まさに七年もの以上八分という金利が高過ぎるか安過ぎるか、あるいは適当かという問題でございまして、もちろん郵便貯金特会の財政事情もございまして、そこのところは種々検討していかなければならないと考えております。

大蔵省理財局資金第一課長1975/06/13

第75回 衆議院 建設委員会 第19号

○垣水説明員 この下水道事業団に対して財投資金を直接入れてやったらどうかという趣旨の御質問かと存じますが、実はこの問題につきましては、すでに四十九年度の予算のときから政府部内といたしましては検討をしたわけでございますが、御承知のように、有料道路と一般道路との関係に典型的にあらわれておりますように、財投の資金と申しますのは、国債、地方債の引き受けを除きましては、原則として料金収入というようないわば明確な償還財源を持ったものに充てるというこ…

大蔵省理財局資金第一課長1975/06/13

第75回 衆議院 建設委員会 第19号

○垣水説明員 ただいま申し上げましたように、実はこの問題は、資金運用部資金法の問題としては、形式的には事業団に債券発行の規定を入れるかどうかというようなことになろうかと思いますが、基本論としまして私どもとしては——こういうことが将来にわたって続くことを私ども財政当局者としては祈るわけでございますけれども、繰り返して申し上げますが、本来これは国債を発行してそれを運用部が引き受けるという形で、要するに一般会計の規模の問題とのからみでございま…

大蔵省理財局資金第一課長1975/03/20

第75回 衆議院 決算委員会 第4号

○垣水説明員 一株二千三十円でございます。

大蔵省理財局資金第一課長1975/03/20

第75回 衆議院 決算委員会 第4号

○垣水説明員 御承知のように、この額面は五百円の額面でございますが、当時二千円を超える程度の市場価格になっていたわけでございますが、この処分につきましては国有財産中央審議会等に諮りまして、大体その前後の市場価を参酌して、一割程度の割引はやむを得ないが、その程度のところで売ったらどうか、こういう答申を得まして、それに基づいて二千三十円という価格を決定したわけでございます。

大蔵省理財局資金第一課長1975/03/20

第75回 衆議院 決算委員会 第4号

○垣水説明員 四十四年八月三十日付でございます。

大蔵省理財局資金第一課長1975/03/20

第75回 衆議院 決算委員会 第4号

○垣水説明員 このときも、考え方としては大体こういう考え方でございましたが、まあ多少、そういう点についてはっきりした基準がないではないかという御批判があったかのように聞いております。その結果審議会にお願いをして、四十四年八月三十日に答申を得まして、四十四年度と四十七年度はそれに基づいて行ったわけでございますが、基本的考え方について、四十三年度のやり方も大差はないというふうに承知いたしております。

大蔵省理財局資金第一課長1975/03/20

第75回 衆議院 決算委員会 第4号

○垣水説明員 四社を通じて一般に売り出すといいますか、公募のような形で売り出したわけでありますので、具体的にはわかっておりませんが、証券会社からの報告を集計いたしますと、法人について六十一件、個人について七千二十四件、計七千八十五件にわたって不特定多数に放出されたということでございます。

大蔵省理財局資金第一課長1975/03/20

第75回 衆議院 決算委員会 第4号

○垣水説明員 この契約は、四十七年の七月二十四日に契約したわけでございますが、売り出しの放出期日を八月の一日から八月の四日までの四日間とし、売り出し価額は、ただいま先生のおっしゃいましたように買い入れ価額と同額の二千三十円、それから株券の交付が八月の八日ということで、その間に証券会社はツーツーで売ったわけでございますので、売り出し手数料として一株につき三十円を払うという形の契約でございます。

大蔵省理財局資金第一課長1975/03/20

第75回 衆議院 決算委員会 第4号

○垣水説明員 証券取引法の第二条によります売り出しの規定に従ったわけでございますが、ここで「売出とは、不特定且つ多数の者に対し均一の条件で、既に発行された有価証券の売付の申込をし、又はその買付の申込を勧誘することをいう。」ということで、との規定に基づきまして、証券取引法第四条及び第五条の規定に従って証券会社が売り出したわけでございます。

大蔵省理財局資金第一課長1975/03/20

第75回 衆議院 決算委員会 第4号

○垣水説明員 この契約は、実は政府のいろいろな手数、あるいは専門的な知識ということを活用するという意味で四社に買い取らせましたけれども、実質的には、ただいま契約条件でも申し上げましたように、手数料三十円を支払って、いわば委託して政府が売り出した、法律形式的には証券会社が所有権を取得してやったわけでございますが、実質的には委託して売り出したという形でございまして、売り出し目論見書にもそのことをはっきり明示して、公表して売り出したものでござ…

大蔵省理財局資金第一課長1975/03/20

第75回 衆議院 決算委員会 第4号

○垣水説明員 大蔵省といたしましては、この買い受け契約が調印されました七月二十四日付で新聞発表をいたしております。「このたび政府と野村、山一、日興及び大和証券会社との間で、政府所有に係る日本航空株式会社株式の買い取り引き受け契約が調印された。契約の概要は次のとおりである。」として、処分株数、売り出し価額、売り出し期間、こういうことで二十四日に新聞発表をいたしますと同時に、先ほど申し上げましたように、売り出し目論見書という証券取引法上の正…

大蔵省理財局資金第一課長1975/03/20

第75回 衆議院 決算委員会 第4号

○垣水説明員 ちょっと、大臣の御答弁の先に技術的なことを申し上げたいのでございますが、実は日航の株というのは政府の後配株でもございますし、これだけ大量の株を一度に市場に放出するということについては証券市場にどういう影響を与えるかというような問題がございます。それから、一般に放出するのがいいか、あるいはすでに株主である方々に割り当てるのがいいかというような技術的な問題もございます。そういういろいろな点を検討した結果でございますし、同時に、…

大蔵省理財局資金第一課長1974/10/15

第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号

○説明員(垣水孝一君) ただいま生活産業局長からもお話ございましたように、第一四半期で千五百億、それから九月になりまして一千億の追加をいたしたわけでございますが、これはまあ第一四半期なり当面ということでございまして、年末に至りますれば、またかなりの需要があるということは十分承知していると申しますか、覚悟しているところでございまして、こういうものに、すでに第一四半期や九月に追加いたしました分のいわばしわ寄せということまでも含めまして、年末…

大蔵省理財局資金第一課長1974/09/10

第73回 衆議院 商工委員会 第2号

○垣水説明員 先生の大蔵省に対する御質問は、もう少し財投なり何なりで商中債を引き受けて、そして民間から吸い上げるのを肩をすかしたらどうかという御趣旨からかと存じますが、実は私どももそういう点からかなりといいますか、できるだけ努力をいたしておるわけでございますが、実は資金運用部資金法あるいは簡保年金法でも同様でございますが、金融債の引き受けにつきましては、一の金融機関の五割以上を引き受けてはいかぬ、この五割にはまだ間があると思いますが、一…

経済企画庁物価局物価政策課長1974/02/14

第72回 参議院 大蔵委員会 第5号

○説明員(垣水孝一君) 大体まとまっておりますので、そういうふうに資料として出さしていただきたいと思います。

経済企画庁物価局物価政策課長1973/07/03

第71回 衆議院 地方行政委員会 第39号

○垣水説明員 ただいま先生がおっしゃいましたように、日本不動産研究所の調べによりますと、三十年の三月を一〇〇として、住宅地で二四五三という指数でございます。さらに四十三年から五年間という数字をとってみますと、約二・三倍でございます。それで、その中身を住宅地、工業用地、商業用地別に申しますと、これは不動産研究所の指数を私どものほうで計算したものでございますが、住宅地が五年間で二・六倍、工業地が二・二倍、商業地が二二倍でございます。

経済企画庁物価局物価政策課長1973/07/03

第71回 衆議院 地方行政委員会 第39号

○垣水説明員 実は、土地の値段というものを物価と言っていいかどうかでございますが、消費者物価指数全般を見ますと、四十五年を一〇〇といたしますと、四十七年が一一〇・九、すなわち一〇・九%、四十三年を一〇〇といたしますと、一二五・七、すなわち二五・七%の値上がりでございます。個々のものについては、いま申し上げる数字を持っておりません。