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大蔵省関税局長参議院衆議院
総発言数
182 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵省関税局長
直近の発言日
1973/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会97 件・97%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

182 件中 20 件を表示
経済企画庁国民生活局物価政策課長1973/06/07

第71回 衆議院 地方行政委員会 第27号

○垣水説明員 御承知のように、企画庁で、現在、公共料金については各省から協議を受けることになっておりますが、これは法律上そういっているのではございませんで、物価対策の重要性にかんがみて、特に、政府の重要な料金政策等については、念を入れて審議しようという趣旨でございまして、問題の六大都市などについては、それを実際に行なう場合には、物価対策閣僚協議会等にかけまして、慎重にするということでございます。 そこで、物価対策から無理に押えているとい…

経済企画庁国民生活局物価政策課長1973/06/07

第71回 衆議院 地方行政委員会 第27号

○垣水説明員 先生のおっしゃいますように、かりに物価対策の見地だけからどうしても上げるのは、ある時期、きまったものについて無理に押えるというようなことがございますれば、そういう議論も十分成り立ち得ると思いますし、現に、先ほどから引用されました研究会でも、そういう御議論がございました。しかし、現在私どもが関与しておりますところの公営料金につきましては、特にそこで物価の面からだけ無理やりに押えつけたというようなことはないと承知しております。

経済企画庁国民生活局物価政策課長1973/06/07

第71回 衆議院 地方行政委員会 第27号

○垣水説明員 先生のおっしゃいますように、やはり、第一には合理化努力をしていただきたいと思いますが、しかし、合理化努力は、先ほどからお話しがございましたように、もちろん限度がございます。特に、公営については、いわゆる行政路線というようなものもございますし、あるいは、すでに路面電車を廃止したための過剰人員を一時的にかなりかかえているというような問題もございます。そういうものについては、私どもとしては、物価政策の面から申しますと、現在の利用…

経済企画庁国民生活局物価政策課長1973/04/04

第71回 衆議院 文教委員会 第9号

○垣水説明員 実は私ども標準的なものについての単価を把握しておりませんのでこれは建設省が建築基準法に基づきまして届け出たものを建築着工統計としてやっておりますが、その床面積の合計額と届け出工事費の予定額、これを単純に割って平米で出しているわけでございますが、単純と申しますのは、住宅と非住宅、あるいは二階建てと十階建てというようなものまで実は区分ができませんので、単純に割ったものでございますと、木造につきましては、四十六年に平米当り三万一…

経済企画庁国民生活局物価政策課長1973/04/04

第71回 衆議院 文教委員会 第9号

○垣水説明員 この数字は、ただいま申し上げましたように、実は何か標準的なものではございませんで、届け出のもの全部を平均いたしておりますので、たとえば二階建ての鉄筋と四階建ての鉄筋、あるいはエレベーターつきか、あるいは化粧のタイルが張ってあるかどうかというようなところでずいぶん違ってくると思いますので、ただ大数的に見たということでございますので、その点がただいま御議論の学校の校舎とうまく比較できるかどうかというところは問題かと思います。

経済企画庁国民生活局物価政策課長1973/04/04

第71回 衆議院 文教委員会 第9号

○垣水説明員 残念ながら経済企画庁では把握しておりませんので、最もそれに近い数字を把握しているとすれば建設省になるかと思います。私どもも、こういうただいま申し上げた数字も、建設からいただいた数字をさらに面積で予定価格を割って計算したということでございます。

国税庁直税部法人税課長1972/06/08

第68回 参議院 大蔵委員会 第31号

○説明員(垣水孝一君) 四十六年度の三月末で、件数にいたしまして七千五百万件、金額にいたしまして十六兆四千七百億余りとなっております。

国税庁直税部法人税課長1972/06/08

第68回 参議院 大蔵委員会 第31号

○説明員(垣水孝一君) そのとおりでございます。

国税庁直税部法人税課長1972/05/19

第68回 衆議院 外務委員会 第16号

○垣水説明員 実はこの出版社が四谷税務署の管内でございますので、そこで調査いたしましたところでは、大体アメリカに在住しているという申し立てでございます。現在のところ、まだあの本自体については印税が支払われておりませんので、課税関係が起きてございません。ただ、ほかの雑誌等にこのベンダサンの名前で発表されたものについては、アメリカに送金が行なわれてわりまして、これは租税条約に関係なく、と申しますのはアメリカ人かどうかということが明確でござい…

国税庁直税部法人税課長1972/05/12

第68回 衆議院 商工委員会 第20号

○垣水説明員 やみ織機に対する税金という御趣旨がよくわかりませんけれども、やみ織機によって繊維が織られまして所得があればもちろん課税をいたしますし、やみ織機につきましてそれを廃棄したために収入があればやはり課税になることになりますが、ただその場合には非常に資産価値、帳簿価額が低いと思いますので、その廃棄するような場合には実際問題としては課税の問題は起きてこないかと思います。

国税庁直税部法人税課長1972/03/15

第68回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○垣水説明員 何店舗もあるのを名寄せいたしまして、限度をオーバーした場合には、一番新しいほうからそれが不適格だという判定をいたしまして、そして残ってる預金から差し引くように金融機関にさせる、そういう形で源泉徴収をいたしております。

国税庁直税部法人税課長1972/03/15

第68回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○垣水説明員 本人にその意思を確かめさせまして、そして本人の意思に従って不適格にするほうをきめる、こういう取り扱いになるかと思います。ただしいままでそういう例を私どもは承知しておりません。

国税庁直税部法人税課長1972/03/15

第68回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○垣水説明員 大体現在の名寄せのやり方としましては、かなり枚数も多いことでございますので、常時することはいたしておりませんで、七、八月ごろの税務署の手のすいているときに集中していたしておりますので、理論的には一年、大体平均的には数カ月かかると考えていただいてよろしいかと思います。

国税庁直税部法人税課長1972/03/15

第68回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○垣水説明員 最近の調査によりますと、名寄せによって是正しております非違割合というのは一〇%前後、年によって差がございますが、一二、三%から八%程度のところになっております。

国税庁直税部法人税課長1972/03/15

第68回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○垣水説明員 はい、オーバーした件数でございます。

国税庁直税部法人税課長1971/11/16

第67回 参議院 大蔵委員会 第5号

○説明員(垣水孝一君) 技術的なことでございますので私から御答弁さしていただきます。 輸出前受け金と申しますのは、結局本来の輸出前受け金でございますと、それは物を引き渡すことに対して金を受け取るわけでございますから、金を受け取った段階ではすでに残っている債務と申しますのは、物の引き渡し債務でございまして、金銭債権、債務とは直接関係がなくなるわけでございます。したがって、前受け金の段階でドルが入ってまいりまして、その段階で三百六十円なりそ…

国税庁直税部法人税課長1971/11/16

第67回 参議院 大蔵委員会 第5号

○説明員(垣水孝一君) そのとおりでございます。

国税庁直税部法人税課長1971/11/16

第67回 参議院 大蔵委員会 第5号

○説明員(垣水孝一君) 通達では、外貨建ての売買取引に関して支払った前渡し金または収入した前受け金で、資産の売買代金に充てられることが明らかであるものについては、換算の対象にしないということではっきり限定をいたしておりまして、もしもいま先生のおっしゃいましたように、前受け金という名目で別の、たとえば実質的に借り入れ金であったというような場合が判明いたしますれば、それはその他の本来換算すべき金銭債務が決算日の為替相場で換算されておりますれ…

国税庁直税部法人税課長1971/11/16

第67回 参議院 大蔵委員会 第5号

○説明員(垣水孝一君) 差益でございます。失礼いたしました。

国税庁直税部法人税課長1971/11/16

第67回 参議院 大蔵委員会 第5号

○説明員(垣水孝一君) 御質問の仰せのとおりでございまして、もし他の金銭債権、債務が、他の短期金銭債権、債務が取得日の相場のままということになりますとそういうことになります。ほかのものを決算日でいたしますれば、それと同じような取り扱いをするということでございます。