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自由民主党大蔵大臣参議院衆議院
総発言数
3,617
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1977/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • 大蔵委員会33 件・33%
  • 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,617 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1977/03/26

80参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(坊秀男君) そうです。それに関連して定期預金の金利を引き下げていこうという考えは持っておりません。

自由民主党大蔵大臣1977/03/26

80参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(坊秀男君) 持っていない。だから、それで将来のことについてはさっき申し上げましたとおり、はっきりといま申し上げることはできませんけれども、今度の金利引き下げに関連いたしまして、定期預金の金利を引き下げようということは考えておりません。

自由民主党大蔵大臣1977/03/26

80参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(坊秀男君) さっきも申しましたとおり二つあるんですよ。いまのところは私はそれに関連して引き下げようとは思っておりません。しかしながら、さっき申しましたとおり、そのときどきの経済情勢、さっき申しましたでしょう、大前提として。そのときどきの経済情勢及びその預金者の立場というものが、そういったようなことをこれを考えまして、それだから未来永遠といいますか、そういうことではないんですね。未来永遠じゃありませんけれども、要するに、今度の…

自由民主党大蔵大臣1977/03/26

80参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(坊秀男君) 五十五年度の試算はそのとおりでございます。それで、五十五年度におきまして、いま総理が御答弁に相なりましたように、赤字国債というものから脱却をしていこうということを決意いたしておりますが、それに到達していくためには、私は、今日の租税体系、収入体系では、自然増収に頼っておったのではなかなかむずかしいことだと思います。したがいまして、ある程度の、相当程度のやっぱり増収を図っていかなければならない。これは当然やっていかな…

自由民主党大蔵大臣1977/03/26

80参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(坊秀男君) そこのところが一番むずかしいところでございまして、租税の体系は直間の比率をどうするかということをいまおっしゃった、これも大事なことです。ところが、それをあらかじめ——世界の各国の中で、アメリカは直税主義である、フランスは間税主義である、ヨーロッパ各国は大体間税主義にだんだん進んでいくといったようなところでございますけれども、それはおのおのの国情がございまして、これを、初めから、直税をどれだけにする、間税をどれだけ…

自由民主党大蔵大臣1977/03/26

80参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(坊秀男君) どのような事業別ということも大事なことでございますが、とにかくこれを七〇%上半期にやっていこうということでございまするから、もうでき得るものはほとんどそれに手をかけていくということでございまして、その効果がどれが効果が非常に上がるか上がらぬかということも大事なことでございますけれども、それも考えますけれども、もうあらゆるものに対しまして手をつけていくというふうに考えまして、それで、関係各省でございますが、そこに、…

自由民主党大蔵大臣1977/03/26

80参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(坊秀男君) 御質問の趣旨は、三千億の追加減税のことかと思いますが、この減税につきましては、その内容具体化につきましては、六党の合意によりまして、衆議院の大蔵委員会でいま具体案をつくってもらっておるということでございますが、それに対しましては、財政当局といたしましては、もう六党合意というものはこれを尊重いたしまして、そうして、お説のとおり、これはできるだけ速やかにあの法案ができまして、そしてそれの施行をできるだけ速やかにやって…

自由民主党大蔵大臣1977/03/26

80参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(坊秀男君) 三千億円の減税と言いますが、原さん御承知のとおりだと思いますが、もともと、予算における歳入の項、歳入面ですね、これは一応歳入の見積もりを立てたということでございまして、そこで、その歳入につきましては、今後大蔵省におきましては五十二年度予算の歳入歳出両面をよく見てまいりまして、そうして何とかして支障のないように持っていこうと、こういう考えでございます。

自由民主党大蔵大臣1977/03/26

80参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(坊秀男君) 大都市及び周辺の都市等でございますが、そこに震災等のための避難地としてのスペースが喫緊の状態じゃないかという御意見、まことに私も同感でございます。 そこで、そういうようなものに充てるべく、公園とか緑地とか、これは国有財産があればの話でございますが、未利用の国有財産がある場合には、そういったようなものは公園緑地等のときにはこれを非常に優遇して処理すると、その目的を優遇して、という道が開かれておりますが、今日の事態は…

自由民主党大蔵大臣1977/03/26

80参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(坊秀男君) それじゃ、そういうことでございます。

自由民主党大蔵大臣1977/03/26

80参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(坊秀男君) お答え申します。 不公正税制を、これを公正化する、是正していくということは、私はもう最も大事なことだと、もう全く御意見に同感でございます。そこで、これをどういうふうにやっていくかということでございますが、一兆円減税の御提唱に際しまして、野党の各党全部が一致されておったわけではございませんけれども、不公正税制についていろいろの点を指摘なさいましたが、そういったようなことにつきましても、中期税制としてそこらの点も十分…

自由民主党大蔵大臣1977/03/25

80衆議院 大蔵委員会 第14号

○坊国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨に沿って配意いたしたいと存じます。 —————————————

自由民主党大蔵大臣1977/03/25

80衆議院 大蔵委員会 第14号

○坊国務大臣 ただいま議題となりました貴金属特別会計法を廃止する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 貴金属特別会計は、政府の行う貴金属の買い入れ、売り払いまたは管理に関する経理を明確にするため、昭和二十四年に設置されたものであります。 貴金属特別会計におきましては、従来、海外からの金の一元的輸入及びその民間への売り払い等を行っていたところでありますが、昭和四十八年四月の金の輸入自由化以降、民間による金の輸入…

自由民主党大蔵大臣1977/03/24

80参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(坊秀男君) 外務省から……。

自由民主党大蔵大臣1977/03/24

80参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(坊秀男君) ただいま外務当局からお答え申しましたとおりでございますが、両国はこれを積極的に推進していこうということに同意をされたというふうに私は聞いております。

自由民主党大蔵大臣1977/03/24

80参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(坊秀男君) お言葉のごとく、これは非常にむずかしい問題だと思います。だがしかし、いまの世界の情勢から考えてみまして、これはやっぱり自由貿易に徹して、各国の自由なる貿易というものをこれだんだんだんだんと進めていきまして、そして資源有限といいますけれども、そういったような各国の資源とか、あるいは各国の、何といいますか、富といいますか、そういったようなものを自由に相互有無相通ずるというためには、これはやっぱりガットを母体といたしま…

自由民主党大蔵大臣1977/03/24

80参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(坊秀男君) 局長が申しましたとおりでございます。

自由民主党大蔵大臣1977/03/24

80参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(坊秀男君) 産油国の中で非参加国がたくさんあるということでございますが、私どもといたしましては、何とかして参加をしていただきたい、してもらいたい、こういう気持ちがございます。こういったようなことにつきまして、外務省ともよく相談をいたしまして、そういう方向に何とかしてこれは参加をしていただく、大蔵省が先立ってお世話をやるという——国内におきましてはこれはもう相談をしてまいりたいと、かように考えております。

自由民主党大蔵大臣1977/03/24

80参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(坊秀男君) 御指摘のように、私も日本の経済というものは、国際経済上非常に考えていかなければならない弱いところがたくさんあろうと思います。世界の三大経済国ということになっておりますけれども、いま国内のことを考えてみますと、御指摘のように業種によって非常な、盛んに成長し生産を上げておるところもありますけれども、そうでない部面も業種によってたくさんありますし、また日本の国内の地方地方によりましても大変なばらつきがあるというようなこ…

自由民主党大蔵大臣1977/03/24

80参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(坊秀男君) 援助についてですけれども、各省が所管が分かれておるから、そこで意見が違うんじゃないかと、それが災いしておるんじゃないかという御質問でございますが、それは初めに、たとえば予算編成に際しましていろいろ意見がございます。ございますけれども、結局各省の意見をまとめて、一致して、そうして最終的にはそういったような措置をとるのでございまするから、そこで、ばらばらだからということではない、日本の国の意見としては一致して実施をし…