坊秀男
会議録に記録された「坊秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,617 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1977/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会58 件・58%
- 大蔵委員会33 件・33%
- 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(坊秀男君) 既存税制に対する……
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(坊秀男君) 無論、税制というものは、これはその時々におきまして、そのつくったときと、それからそれが推移していったときと、つくったときにはあるいはそれほど不公平でなかったものがやがてそれが不公平になってくるとかいったようなこともありましょうし、そういったような税制を考えていく場合には、税制の非常に大事な眼目は公平であるということが非常に大事な、税制があんまり不公正だと、国民は信頼してくれません。さような意味におきまして、絶えず…
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(坊秀男君) そのとおりでございます。
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(坊秀男君) 先ほども申し上げましたとおり、何税をとって何税を捨てる、あるいは何税を増税する、あるいは何税を新設するという具体的なことにつきましては、いまのところは私は考えておりません。いまのところは考えていないと言うと大変無責任なようでございますが、そこまで到達はいたしておりませんので、そこで、いまおっしゃったように、何税が不公平だからこれを捨てて新たにどういうものをつくるとか、これを改廃していくとかということにまで到達して…
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(坊秀男君) 今日までも熱心にやってで勉強していただいておりますけれども、私は、きるだけ早く取りかかりたいと、かように考えております。
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(坊秀男君) これは私の個人の考えでございますけれども、ただいま国会で重要なる予算や法案を各委員会、本会議で御審議をしていただいておるというときでございますので、そういったようなものが一応片がつきましたら、もうそれこそ一生懸命にやっていかなければならないと、かように考えておるわけです。
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(坊秀男君) お説のとおりでございまして、ただ、何が公正であるか、これが不公正であるかということにつきましては、これは万人が万人これが一致されるということではない。やはり価値批判と申しますか、それにつきましてはいろいろの御意見もあるわけでございますが、しかし、いずれにいたしましても、そういったようなものの中には最大公約数というものがあろうと思います。私は、そういったようなものを見出して、そして租税制度というものをでき得る限り公…
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(坊秀男君) これは非常にむずかしいことでございまして、税制というものは、これは国民の皆さん方から税を納めていただいてそして国費を支弁するというのが税制の基本のあり方だと思います。ところが、社会というものが非常に複雑になってまいりますと、その税制に対しまして、いろんな役割りを税制に与えて、税制をしてその役割りを果たさしむるといったようなこともこれあろうと思うのです。たとえば、所得の再配分を税制によってやらすとか、あるいは企業の…
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(坊秀男君) いまの、四百万円というのは、配当控除のことをおっしゃっておるのですか。所得税の配当控除でしょう。所得税の配当控除をどういうふうにしろと、こういう御意見なんですか。
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(坊秀男君) ああ、ほかの所得と配当控除とに差があると、こういう御指摘なんですね。配当金というものにつきましては、これは法人の税の段階におきまして法人税を課された後の利益でございますから、それに対して二重課税ということをできるだけ緩和をしようと、こういうことでございますので、そこに普通のほかの所得との格差と申しますか、課税の格差というものが出てくるということはそう無理なことではないと、かように考えます。
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(坊秀男君) 主税局長から。
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(坊秀男君) 金融機関の貸し倒れ引当金でございますか、それについてのお話のようでございますけれども、やはり金融機関というものはとにかく信用の中枢でございまして、それでまあ非常に何と申しますか、用心に用心を重ねていくということが、これがまあ昔からのこの制度の行われたことであろうと私は思いますけれども、いまおっしゃられましたとおり、実際とその引当金の率とは、余りに違い過ぎるじゃないかということにつきましては、私どももそれはそういう…
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(坊秀男君) もちろん、これは絶えず改善をしていかなければならないと、かように考えております。
第80回 参議院 大蔵委員会 第6号
○国務大臣(坊秀男君) ただいま議題となりました所得税法の一部を改正する法律案並びに租税特別措置法及び国税収納金整理資金に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 初めに、所得税法の一部を改正する法律案につきまして申し上げます。 政府は、最近における社会経済情勢に顧み、今次の税制改正の一環として、中小所得者を中心に所得税負担の軽減を図るため、現下の厳しい財政事情にもかかわらず、初年度三千…
第80回 参議院 大蔵委員会 第6号
○国務大臣(坊秀男君) 財政当局といたしましては、初め今度の減税につきましては、中小以下の所得者に対し減税をしようという考えでもって最初の減税案というものを策定したわけでございます。これが国会で論議をされておる間におきまして、与党、野党六党が合意の上で三千億のさらに追加減税を合意されたわけでありますが、私どもといたしましては、その合意がなくて、そうしてこの案か国会に出され、審議されるような運びになった以上は、これはどうしてもこの三千億の…
第80回 参議院 大蔵委員会 第6号
○国務大臣(坊秀男君) ただいま御審議を願っております五十二年度の歳入歳出予算、その歳出歳入両面にわたりまして、いろいろ考えまして、そうして何とかその財源をつくりまして、そうしてこの三千億円の減税というものを実りあるものにいたしたいと、かように考えております。
第80回 参議院 大蔵委員会 第6号
○国務大臣(坊秀男君) 御指摘のとおり、五十五年までに赤字財政から脱却する、、そのためにはとうてい自然増収では、もう高度成長じゃありませんから、それはとても期待することばできません。その意味におきましては、どうしても何らかのときに何らかの形で、それも余り遠くないときに、これは増収を図る措置を講じなければならない、かように思いますが、そのとき、これはあえて租税特別措置ということではなしに、税制全般についてのこれは検討をやらなければならぬ。…
第80回 参議院 大蔵委員会 第6号
○国務大臣(坊秀男君) そうではないですか。租税特別措置だけの、租税特別措置についての別個の機構をつくったらいいじゃないかと、こういうこと、国会の内か外かにそういったようなものをつくったらどうかと、こういうことでございますが、とにもかくにも最後の御決定というものは、これはもう国民を代表する国会の皆様方に審議をしていただく、そうでなければこれは成り立つものじゃございませんから、だだそこに至るまでの段階におきまして、税制調査会が去年の半ばご…
第80回 参議院 大蔵委員会 第6号
○国務大臣(坊秀男君) 事務的にはいま政府委員から申し上げたとおりでございますが、私どもといたしましても、同じ政府の人間が郵政省に対しまして、人を見たらどろぼうと思えというような、そういったような気持ちにはこれはなかなかなれないし、またそうではないというふうに私は信じておりますが、しかしながら、三十兆の預金を持って、しかも三百万円というものが、これがマル優というようなことから考えてみまして、これはどうしても実際どうなっておるかということ…
第80回 参議院 大蔵委員会 第6号
○国務大臣(坊秀男君) 私はぼちぼちどころじゃない、超過をいたしております。 それはそれといたしまして、年齢制限とか、年齢によるけじめというものは、これはいろいろのものがございますから、それだけ一つをとってということもさることながら、全部一遍これを見直していこうかと、七十と六十五でございますよ、とにかくね。それを全部一遍見てみたらどうかと、ほかのまた制度もありますから、ほかの制度と税金との、何と申しますか、対照といったようなこと、一つだ…