坊秀男
会議録に記録された「坊秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,617 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1977/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会58 件・58%
- 大蔵委員会33 件・33%
- 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(坊秀男君) ただいま御指摘になりましたが、御案内のとおり、ヨーロッパにはなるほど間接税主義で付加価値税が広く行われておる。ところがアメリカでは、これは直接税主義でございまして、間接税はきわめて微々たるものであるということであるように、私は、それぞれの国情がございまして、日本の国情に一体——いま日本は大体アメリカ主義に近い、まあ直接税、間接税の比率が七、三といったようなことになっておりますが、これは結果においてこうなったことで…
第80回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(坊秀男君) 三千億の追加減税につきましては、御承知のとおり、いま衆議院の大蔵委員会において具体化をお願いをいたしている。そういうような過程にございますが、しかしながら、この税制が、案ができ上がりまして、そして国会へ御審議をお願いして、これが国会で成立したということに相なりますれば、これの執行の責任は、私は財政当局がこれに当たるべきものだと、かように考えております。そこで、それだけのものをいかなる形で実行していくかという細かい…
第80回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(坊秀男君) 大変行き届いた御忠告として承っておきます。
第80回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(坊秀男君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨に沿って配慮いたしたいと存じます。
第80回 衆議院 予算委員会 第26号
○坊国務大臣 このたび、昭和五十二年四月一日から四月十六日までの期間について暫定予算を編成することといたしましたが、その概要について御説明いたします。 まず、一般会計について申し上げます。 暫定予算が本予算成立までの応急的な措置であることにかんがみ、今回の暫定予算におきましても、暫定予算期間中における人件費、事務費等の経常的経費のほか、既定の施策に係る経費について、行政運営上必要最小限度のものを計上することといたしております。 なお、新…
第80回 衆議院 予算委員会 第26号
○坊国務大臣 御指摘のとおり、弾性値一・三でまいりますと、五十五年には約三十兆という租税収入ということに相なります。おっしゃるとおり、五兆ばかりのものをこれから税収入として何とかこれを調達していかなければならないということに相なります。だけれども、そのためにはいわゆる中期税制においてあらゆる税の、直税、間税、資産課税といったようなすべての材料を、これを全面的に検討をしていくということで、昨年の半ばごろから税制調査会におきまして鋭意その努…
第80回 衆議院 予算委員会 第26号
○坊国務大臣 もちろん、おっしゃるとおり思い切った処置を講ぜにゃならぬということは、赤字公債を新たに出すとか——赤字公債を脱却するためにこれをやっていく、こういうことでございまするから、そうではございません。そこで、最も取っつきやすい税は何か、こういうお話でございますけれども、ただいま中期税制の検討におきまして熱心にやっていただいておるときに、大蔵大臣なり財政当局がこれが一番いいのだといったようなものは、これはまだ審議の結果、これがいい…
第80回 衆議院 予算委員会 第26号
○坊国務大臣 富裕税につきましては、これは中期税制の検討の一環といたしまして私は非常に重大なる税であろうと思います。そこで、税制調査会におきましてもこれに対しましては熱心に検討していただいておりますが、まだその結論は出ていないようでございます。 これはどこがむずかしいかと言うと、私はこの富裕税というものは、今日の社会におきましてうまくやられるならば私は非常にいい税だと思います。ところが、これを把握するのに、下手な把握をしますと、これはか…
第80回 衆議院 予算委員会 第26号
○坊国務大臣 一億国民にナンバリングを規定するということは、これはある意味においては大変私は大事なことである。ところが逆に、いまおっしゃられましたように、強制的にこれをやるということはこれまた大変副作用も考えなければならない、こういうふうに考えます。そこで必要な面から言いますれば、いまの税制等につきましては、富裕税に関しましてもあるいはまた預金課税とかそういったようなものについても、このナンバリングというものがありますれば非常に公平にい…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○坊国務大臣 ただいま議題となりましたアジア開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 アジア開発銀行は、アジア・太平洋地域の開発の促進を目的とする地域開発金融機関として、昭和四十一年に設立されましたが、その後十年の間に、加盟国は当初の三十カ国から四十二カ国へと増加し、融資承認累計額も約三十四億ドルに達しております。また、小開発途上国を含め広く域内各国にわたって…
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(坊秀男君) お答え申します。
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(坊秀男君) そのつもりでございます。
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(坊秀男君) 民間金融機関の住宅ローンにつきましては、これは今日、日本の国の住宅事情だとか、あるいは利用者の負担力等を考えまして、その金利は極力低いところにとどめておるというのが現状でございますが、そこで都銀とか地銀等の住宅ローンの金利というものは大体九%ということに相なっておりますけれども、この九%という金利は長期プライムレートの九・二%を下回るというようなところでございまして、これも今日急に下げていくということは、これはな…
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(坊秀男君) お答え申します。 御意見のように、五十五年度に三十五兆という税金を樹立するということは、これは私も非常にむずかしいことだと思います。現在の租税体系でもって自然増収ではこれはなかなか目的を達成することができないと思います。したがいまして、ある程度の租税の増収を図らなければならない。その増収を図るためには、これはいろいろ現体系における税制をどうしていくか、あるいはまた新しい税種目を考えていくかということがどうしても必…
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(坊秀男君) 無論これから自然増収しいうことも期待できると思います。だがしかし、自然増収では先ほど申しましたとおり足りない。そこで、新たなる税制体系というものを考えなければならないが、しかし、いま申しましたいろんな材料の中でしからばどの材料をとってこれで料理をしていこうかということにつきましては、これは現在慎重にわれわれもそれから税制調査会でも慎重に考えてくだすっておるということでございますが、結局は御審議を願うということに相…
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(坊秀男君) そのとおりでございます。
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(坊秀男君) お答え申します。 先ほども申し上げましたとおり、あらゆる材料をいま税制調査会で検討していただいておりますが、その中で何をと言われましても、目下のところはそこまで到達いたしておりません。
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(坊秀男君) これは税制調査会に考えていただいておるところでございますので、私がいまここでどれが一番いいということを申し上げることは差し控えたいと思いますし、また、私は、税制調査会の御答申によりましてその中からひとつ私なりにこれを選択してまいりたいと思っておりますが、いまのところは私はそこまでまいっておりません。
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(坊秀男君) お説のとおりですね。いまお挙げになりましたそういったようなものがすべて俎上にのせられてそしてやられておりますが、所得税、法人税、これはまあどうしたって直接税の大本でございますから。それからまた間接税と消費税といったようなもの、これは今日日本が御承知のとおり直接税、アメリカのシャウプさんが来て以来、直接税主義と申しますか、何もそういう主義じゃなかったのでしょうが、いまの状態は直接税が間接税と七、三のような割合になっ…
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(坊秀男君) ともかくも国民所得ですか、に対して、いまおっしゃられました二二・七でございましたかな、それを三%上げるということによりましてやっていくということでございますが、これはあと五十三、五十四、五十五とございますが、なだらかに上げていくか、あるいは短兵急に五十五年に上げりゃそれは大変なことになると思いますが、そこらのところにつきましてもひとついろいろと御相談をいたしたいと、かように考えております。