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自由民主党大蔵大臣参議院衆議院
総発言数
3,617
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1977/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • 大蔵委員会33 件・33%
  • 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,617 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1977/03/29

80参議院 大蔵委員会 第6号

○国務大臣(坊秀男君) 大変ユニークな御意見でございますが、どうでしょうか、人間が生活していくのにどうしたって要る経費というのがまず、衣、食、住、この三つだと考えます。衣、食、住については、その生活していく個人個人によって衣を非常にこれを尊重する、食を尊重する、住を尊重するというふうに一々これは私は違うと思うんですよ。そういったような場合に、住なら住、衣なら衣というものにかかる経費というものを、これを引っ張り出してきて、そして税をかける…

自由民主党大蔵大臣1977/03/29

80参議院 大蔵委員会 第6号

○国務大臣(坊秀男君) いや、まだ読んでおりません。

自由民主党大蔵大臣1977/03/29

80参議院 大蔵委員会 第6号

○国務大臣(坊秀男君) ただいま申し上げましたとおり、まだ私は読んでおりません。しさいに読んでみたいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1977/03/29

80参議院 大蔵委員会 第6号

○国務大臣(坊秀男君) 読みまして、いまお読みになったことは私お聞きいたしましたけれども、全体を読みまして、これは私一人でもってどうということもできませんし、最後は私の責任でございますけれども、これはやっぱり相談したりするところもございますから、そういうことでともかくその結果を御報告申し上げます。

自由民主党大蔵大臣1977/03/29

80参議院 大蔵委員会 第6号

○国務大臣(坊秀男君) 確実にするかという御質問でございますが、でき得る限りそういう方向に努力をしてまいりたいと、かように考えます。

自由民主党大蔵大臣1977/03/29

80参議院 大蔵委員会 第6号

○国務大臣(坊秀男君) 尊重すべきだと思います。

自由民主党大蔵大臣1977/03/28

80参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(坊秀男君) お答え申します。 玉置さん先ほどから非常に強く主張されていらっしゃる幼稚園教育ということは、私もこれは人生の一番大事な教育、その期間が、それは玉置さんや私の先輩である岡潔博士が、幼稚園適齢期が子供を教育するのに一番大事な時期であるということをはっきりと言われておりますが、さような意味におきまして、私は幼稚園教育というものについては、先ほど総理もおっしゃいましたけれども、これは重大視していかなければならぬものだと思…

自由民主党大蔵大臣1977/03/28

80参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(坊秀男君) 政治全般につきましては、総理大臣が中心になってその責任をおとりになる。今度の問題につきましては、これは大蔵大臣の私も大変な免れざる責任を痛感いたしております。 ただ、申し上げますことは、初めから私も玉置さんのおっしゃっるような全く同意見でございましたけれども、しかしながら、政治の現実におきましては、これは一応の合意ができたものでございまするから、この合意を尊重いたしまして、そうしてこれをやってまいりたい、かように…

自由民主党大蔵大臣1977/03/28

80参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(坊秀男君) お答え申します。 そういったことにつきましては、労働省の、何と申しますか、基準と申しますか、そういったようなものに従いましてやっておることでありまして、厚生福利のとき、その目的をもってやる場合にも、何もその労働省の決めた基準を超過するということはやっていないと思います。

自由民主党大蔵大臣1977/03/28

80参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(坊秀男君) 私も初めて聞く数字でございますので、慎重に検討をしなければならないと、かように考えます。

自由民主党大蔵大臣1977/03/28

80参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(坊秀男君) 六十年度を目標とした国民生活指標というものは、これは国民生活が非常に大事なものであるということにかんがみまして、国民生活審議会が、これから打ち続いていく安定成長の経済のもとにおいて国民生活がどうなっていくかということを、これは一応試算したものと思いますが、まだ正式に決定をしたものではありませんけれども、これからの生活の姿を、これを示唆するものだと私は考えております。

自由民主党大蔵大臣1977/03/28

80参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(坊秀男君) 二十八兆でもちょっと気の遠くなるような数字で、それに二百八十兆ということになりますと、ますますこれはもうそのスケールを察しかねるというぐらいなものだと私は思いますが、しかし、そのデノミをやるかやらぬかということは、通貨の発行数量でもってこれは決定的に判断をするというものでは私はなかろうと思うんです。しかし、日本の通貨のドル換算レートが三けたであるというようなのは、これは世界でちょっと珍しいようなことで、これば決し…

自由民主党大蔵大臣1977/03/28

80参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(坊秀男君) かかる状態にありますから、そこで、しかるべきときにこれはやることが本当だと思いますけれども、ただ、通貨量だけでもってやれないということは先ほど申し上げたとおりです。

自由民主党大蔵大臣1977/03/28

80参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(坊秀男君) 先ほど申し上げましたとおり――あなたもおっしゃられたですが、経済が安定し、物価が落ちつくということ、これが大事なことでございましょう。

自由民主党大蔵大臣1977/03/28

80参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(坊秀男君) ただいまのところはどうにか順調に消化をしておるということでございますけれども、これから多量の国債を発行していくということに相なりますから、これは何とかいたしまして国債や国債市場、公債市場の整理と、それから管理といったようなことについて、これは相当検討してまいらなければならないと、かように考えます。

自由民主党大蔵大臣1977/03/28

80参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(坊秀男君) 確かにそこに矛盾があると思います。景気を刺激して、資金需要というものが、これが非常に活発になってくると、片っ方におきましては国債の発行をどんどんやっていかにやならぬということになりますと、この市場というものがだんだんとこれ苦しく、切迫してくるということはおっしゃるとおりでございます。で、そういうようなことに対処いたしまして、この国債の発行と消化ということにつきましては、今後あらゆる方法をとっていかなければならない…

自由民主党大蔵大臣1977/03/28

80参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(坊秀男君) 金利の自由化ということについては強い要請の御意見のあることも私は承知いたしております。ただしかし、ここで急に金利の自由化と、こういうことをやりますと金融機関の間で非常な競争が生、してくる、強い競争が生じてくるということもこれはもう免れない。そうなってきますと大口の預金が、これが小口の預金よりも手数は少ないですね。その方へお金が回っちゃっておりますね。それで大口の預金がどんどんふえてくる、小口の預金が比較的ふえない…

自由民主党大蔵大臣1977/03/28

80参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(坊秀男君) 塩でございますが、あの石油ンョック以来、その燃料――塩には燃料が要りますな。それ以来塩の製造コストというものは上がりまして、そして相当なこれ困っておるわけでございます、塩製造にコストが上がったために。それで、それとこれとは別といたしまして、塩は何とかしなければ全くしおうがないということに、(笑声)そういう意見も非常に強い。そういったようなことを受けとめまして、公共企業体等基本問題会議、そこでいま鋭意検討してもらっ…

自由民主党大蔵大臣1977/03/26

80参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(坊秀男君) お答え申します。 預金金利の引き下げというものでございますかね、変更というものはそのときどきの経済情勢、それから預金者の立場といったようなものを、そういう事情を考えまして、追って行われていくというのが私は筋だと思いますが、今日、私はそういったようなことから考えまして、今後のことについてここではっきりどうということは申し上げられませんけれども、今度の金利引き下げに関連いたしまして、定期預金というものを、これを金利を…

自由民主党大蔵大臣1977/03/26

80参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(坊秀男君) 今度〇・五%の公定歩合引き下げましたね。