坊秀男
会議録に記録された「坊秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,617 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1977/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会58 件・58%
- 大蔵委員会33 件・33%
- 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 大蔵委員会 第5号
○国務大臣(坊秀男君) 主税局長は、これは国税庁所管なものですから主税局長からは……。まあしかし、そういうことにつきましてはやっぱり厳正に扱っていくべきだと、私はこう思います。
第80回 参議院 大蔵委員会 第5号
○国務大臣(坊秀男君) 大体の方向はいま主税局長がお答えしたとおり私も考えておりますが、しからば一体税の中でどういったような税を取り入れるべきかと、こういうことにつきましては、これは私は今度の中期税制改正におきましては、税制全般——所得税、法人税等の直接税、それから消費税——消費税と言ったってたくさんありますが、一般消費税、あるいはその他の特別の消費税といったようなものがたくさんあります。それからまた、資産課税というようなものもあります…
第80回 参議院 大蔵委員会 第5号
○国務大臣(坊秀男君) 私は、いま財政の責任者にしてもらっておりまするけれども、非常に国民にとって関係の深い税を、これをどういう体系にしていくかということを考えるに当たりましては、むろん私も、私個人の意見というものはないことはございませんけれども、そういったようなことで、とうていやっていけるものではない。結局は大ぜいの知恵を出していただいて、つまり最初は税制調査会で知恵を出していただいて、それで一つの体系をつくりまして、何にいたしまして…
第80回 参議院 大蔵委員会 第5号
○国務大臣(坊秀男君) まことにごもっともなる御意見だとして解釈いたしております。 〔委員長退席、理事戸塚進也君着席〕 ただ問題は、私は今度税制改正をするかどうかということは別といたしまして、あるいは予算とか、あるいは税制を翌年度に実施しなければならない、そういったような国の政策というものは、これは何としてもできるだけ早目に原案を決めまして、そうして御批判を願うということでなければ、なかなかいいものはつくれないということは私もよく存じて…
第80回 参議院 大蔵委員会 第5号
○国務大臣(坊秀男君) いまの日本の国で大事なことはそこだと思います。さような考え方によりまして、私どもは日本の国内における経済の成長、それも国内需要というものを、これを刺激するとかということによってこの目的を達成しようと思いましてつくったのが、これが私どもがいま御審議を願っておりまする五十二年度の予算でございますが、その予算をできるだけ速やかにひとつ御審議、御決定を願って、それからそれに加うるに、いろいろな、たとえば住宅の関係の問題に…
第80回 参議院 大蔵委員会 第5号
○国務大臣(坊秀男君) そこが一番むずかしいところでございますね。一般的に申しまして、景気を上昇させるということと、それから物価を抑えて安定せしめるということは、きわめて単純に考えますと、これは両者が相背反するというふうに考えなければならない。そこで、景気を回復しつつ、しかも物価を抑えていくということが、一番むずかしいところでございまして、実際その実を上げていくのにはどうすればいいかということでございますが、今度の予算なり、税制なりとい…
第80回 参議院 大蔵委員会 第5号
○国務大臣(坊秀男君) 暫定期間の二年が切れた後どうするかと、こういう御質問かと思いますが、今後二年間の暫定期間中に、石炭石油対策その他エネルギー政策全般について国の財源対策のあり方を初め広く検討を行いまして、費用負担の裏づけを確立するよう努力してまいりたいと思っております。通産大臣の諮問機関である総合エネルギー調査会に専門の分科会を設けて御審議をお願いしておるところでございます。したがって、現在の段階であらかじめ方針を決めまして、そこ…
第80回 参議院 大蔵委員会 第5号
○国務大臣(坊秀男君) 大島つむぎの問題につきましては私も聞いております。承知しております。今日の——いままあお話をいろいろと聞きましたけれども、何ですか、卑俗な言葉で言えば、抜け荷で入ってきておるというようなこともおっしゃっておられましたが、こういうものにつきましては、これはきわめて厳格に扱っていくべきものだと思います。抜け荷なしに入ってきておるものにつきましては、通産省の方からもお話がございましたが、何とかして話し合いによって解決を…
第80回 参議院 大蔵委員会 第5号
○国務大臣(坊秀男君) この問題は、私が考えますと、やはり政策目標をどこへ置くか、どういうふうに理解するかということによって変わってくると私は思うんです。と申しますことは、国民のために住まうことのできる住宅をたくさん建てていこうというのが主たる目的なのか、あるいは家を欲しいという人たちが、安い家賃でもって家に入ることができるようにというふうに目標を立てるのか、そこの違いであって、たとえば中古の家を買うという場合には、これは第一の私の申し…
第80回 参議院 大蔵委員会 第5号
○国務大臣(坊秀男君) やっぱり政策にはこれは絶対に甲より乙の政策の方がいいということは私はないと思います。甲にもいいところがあり、乙にもいいところがあるというふうに考えなけりゃならないと思うんですが、いまおっしゃられたような土地の問題、これ大変な大事な問題です。そういったことも考えの中に入れながらこの政策を選んでいくのが私はいいと、それが妥当だというふうに考えます。
第80回 参議院 大蔵委員会 第5号
○国務大臣(坊秀男君) 五十五年度までに赤字公債から脱却するということはまことに容易ならざることでございます。しかしながら、その容易ならざることを、これを何とかなし遂げなければ日本の財政が、全く、大きなことを言いますと、日本の財政が再び立たぬというようなことになると私は思いますので、これはどうしても、やっぱり非常にむずかしいことでございますけれども、何とかこれを実現しなければならないということも、もちろんそういうことでございますけれども…
第80回 参議院 大蔵委員会 第5号
○国務大臣(坊秀男君) 赤字公債脱却は非常にむずかしいことであるということは申し上げたとおりでありまして、いままた主税局長がお答え申し上げたという一つのファクター、新しいファクターもあるのでございますから、私はどうしても、いかなる方法をもっても赤字公債から脱却をせねばならないということを前提といたしまして、そこで、まず赤字公債脱却するということは、租税収入の増を図らなければならないということで、中期税制というものにつきまして、税制調査会…
第80回 参議院 大蔵委員会 第5号
○国務大臣(坊秀男君) 繰り返して申しますが、私がどうしてもこれをやらなければならない。ところが、御心配のように、万一どうしてもこれできないということであるのならば、先ほど主税局長がお話し申し上げました赤字公債から脱却をするためには、あるいはいま考えております福祉だとか、社会資本だとかといったようなものにこれを響かしていかなければならないということになりますが、さようなことは、これはできるだけ避けなければならないということを考えますと、…
第80回 参議院 大蔵委員会 第5号
○国務大臣(坊秀男君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨に沿って十分配慮いたしたいと存じます。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○坊国務大臣 いまお述べになられました問題は、社会問題、教育問題等から考えまして絶対に好ましい問題ではない、何とかしてそういったようなことは是正していかなければならない問題だ、かように私は考えます。 ただ、税に関して申し上げると、これは大蔵省で相談したものでも何でもありません。私に答えろと、こういうお言葉でございますから、私は私の考えを申しますと、入学に当たりまして、入学金だとか、いまの寄付金だとかいったものを納めるのは、子供が持ってい…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○坊国務大臣 税の扱いとしては、今日のところ、私がいま申し上げました(川崎(寛)委員「税のことを言っているのではない」と呼ぶ)それで、教育の問題、それから社会問題といたしましては、これは大蔵省が真っ正面から取り組んでいく問題ではなかろうと思いますけれども、関係の各省、これは主として文部省だと思いますが、そういうところとよく相談をいたしまして、そしていまのこの現象を何というても、おっしゃるとおりに私は感じます。だから、そういったようなこと…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○坊国務大臣 いまどういうことをお考えになっておっしゃっておるのか(川崎(寛)委員「文部省が言ったことに」と呼ぶ)あなたがおっしゃっておるのが、私は頭が悪いからそこまでよくわかりませんけれども、それはどういうような案を出してくるかということによりまして、いま文部省が出してきたものなら何でもかんでも、そういう方向ならもう何でもかんでも御承認申し上げるというわけにはこれはまいりません。財政には財政の行き方というものがおのずからございますから…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○坊国務大臣 税制を公正にしていかなければならない、これは立法上もそれから運営上も常に公正にしていかなければならないということは、私は、税制に与えられた一番大事な——むろん必要経費の金額を集めるということは大事でございますけれども、そのほかに、国民に信用してもらうためにはやはり公正であるということが一番必要なことだと思います。さような意味におきまして、いやしくも財政当局は絶えず税制の公正化ということを考えております。五十三年度にはやはり…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○坊国務大臣 一生懸命にやったつもりでございますが、御批判は十分参考といたします。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○坊国務大臣 私に、議会の答弁は、時間が大変大事な時間なんだから、できるだけ重複を避けて、そして簡単であるべしというようなことがございまして、私は、そういうことがございましたので、そこで、総理の答弁をずっとお聞きしておったのですが、これはどうも私に残された答弁は、私の聞き漏らしも無論あったと思いますけれども、余りない、かように考えましたので、そこでああいうお答えを申した、こういうことでございます。