坊秀男
会議録に記録された「坊秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,617 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1977/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会58 件・58%
- 大蔵委員会33 件・33%
- 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○坊国務大臣 私は今度の六党の合意の趣旨というのは、これは六党がそういうふうにお決めになったのですから、これを信頼もいたしますし、その方針に従ってやっていく。それから課税最低限等につきましては、これこそこれからの日本経済がどうなっていくかということ、これが一番大きな作用をすることだ、かように考えております。いまのところは私は六党の合意というものに全幅的な信頼を置いてやっていくつもりです。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○坊国務大臣 まだ見ておりません。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○坊国務大臣 いまの日本の所得税の体系は所得控除方式をとっておるということは只松さん御存じのとおり。その所得控除方式をとっておるところへ税額控除方式というものを卒然としてこれを持ってくる、そしてそれを恒久的にやっていくということになりますれば、これは木に竹を接いだという表現は適当か適当でないかは別といたしまして、そういうことになる。そこでこの所得控除方式、もしも税額控除方式というものをずっとやっていくということになれば、これは所得控除方…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○坊国務大臣 税制というものは、国費を調達するために国民の方々から税を出してもらうというのが、私はそもそもの本来の意味であろと思います、しかし、だんだんとそうでなくなって、機能が非常に複雑なものに——いまおっしゃられました富の再配分と申しますか、所得の再配分と申しますか、そういったようなことも租税の担っておる大きな使命だと私は思っております。そこらのところを十分考慮に入れつつ近代税制というものをつくっていくということが大事なことだと、か…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○坊国務大臣 大蔵省で一応の試算をやったものでございますから、私はいいかげんには考えておりません。これは重々責任を感じつつ、五十五年度には赤字国債、赤字財政から脱却したい、かように考えております。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○坊国務大臣 少なくとも、大蔵大臣はそうあるべきだと思います。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○坊国務大臣 主税局長がお答え申し上げたとおりで、私から特につけ加えるところはございません。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○坊国務大臣 いま御指摘の所得等に対する措置というものは、これは検討を要することだと私も思います。今日、非常に財政が苦しく、健全財政を図っていかなければならないときに、そういったような問題については、まじめに考えていかなければならぬ問題だと思いますけれども、ただ、卒然としてこれをやめるとか、あるいは非常に激変させるとかということをやりますと、そのことによって、激変をするということが混乱の基となるようなこともございまして、取り急いでこれを…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○坊国務大臣 大変新しい問題であり、かつ技術を伴う問題でございますので、まず事務当局からお答えさせます。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○坊国務大臣 先ほど来申し上げておりますが、中期税制におきましては、税制の材料というものもできるだけ爼上に出してそこで研究をしていくということでございますから、そこで、その土俵場におきましておっしゃるような御意見、それを十分頭に入れながらこれを研究していただくというふうに持っていきたい、かように考えております。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○坊国務大臣 いま主税局長からのお答えによりまして大体御了解いただいたかとも思いますけれども、この物品税という税は大変古い税でございまして、第二次世界大戦の端緒となりました支那事変とか、そういったようなときに臨時軍事費の財源をつくるために創設された税でございます。そのときに、この税をかけるのは、むろん財源が欲しかったわけですけれども、一意専心戦争にまっしぐらに進んでいくというために、いろいろな消費の節約も考え、奢侈品を使っちゃいけないと…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○坊国務大臣 物品税だと思いました。見当違いしました。 分野調整につきましては、これは大蔵省でない、通産省の方で検討されているところでありますが、御質問のようなことも十分勘案いたしまして結論を出していきたい、かように考えております。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○坊国務大臣 毎日新聞に出た記事については、これは私は読んでおりませんので、はっきりとはわかりませんが、後で読みます。しかし、国民負担の軽減を図っていくということは絶えず考えなければならぬことだと私は思っております。しかしながら、現状しからばどうかということを考えてみますと、今日の日本の国の所得税、法人税について考えてみますと、御承知のとおり所得税につきましては、今度御審議を願っておるこの税制改正案におきましても世界のどの国よりも課税最…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○坊国務大臣 いろいろな表現をもって御意見をお述べになりましたが、私はさようなことは考えておりませんし、大蔵省の当局もさようなことは、新聞はそれはどう書いたか別といたしまして、さようなことは考えておりません。私は常に申し上げますとおり、政府のつくりました予算及び減税案というものがいまの時局におけるぎりぎりのものであって、非常に適切なる措置をとった、こういうふうに考えておりましたけれども、しかし野党の皆さん、さらに与党の幹事長も加わりまし…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○坊国務大臣 租税特別措置法につきましては、その内容等、主税局長が御説明申し上げたとおりでございまして、その中には、政策的な租税特別措置とそうでないものもたくさんありまして、そこでこれをどうしていくかということで、御心配のように、政策目的でもっていろいろな特別措置をつくったら、やがてそれは変身していくことがたくさんあるということを東畑先生もおっしゃられたということでございますが、もちろんそういうこともあろうと私は思います。そういうような…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○坊国務大臣 普通のいまの所得税は、納税者の方々から税を納めてもらうということであり、負の所得税というのは、逆に納税者じゃない、納税者までいかぬ人たちに対しまして、政府から交付金というかそういったようなものを出すということであって、税という見方からすれば、普通の所得税はまさにプラスの所得税であり、それから負の所得税は書いて字のとおりマイナスの所得税である。ところが、また政策の上から考えますと、負の所得税というものは、財政の上から見ますと…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○坊国務大臣 委員会における附帯決議というものは、委員会においていろいろな政策について可決をしていただいた、私ども与党なり政府の方から申しますと可決をしていただいた、しかしながら、その内容についてなおいまだしのものがあり、まさにそのときの委員会におきまして、これを法律の上に実現していくということは、あるいはこれを実行する日時の問題とかいろいろなものがあってなお検討を要するといったようなものについて、当該委員会が将来においてこういうことを…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○坊国務大臣 アングロサクソン系統が直接税を尊重ということで、アメリカとかイギリスだとか、そういったような国が直接税中心主義で行っておる、こういうお話でございますけれども、ヨーロッパの諸国は、フランスが間接税の一番の大もとでございましょうが、だんだんと感染といいますか、そういう方向へ傾いていっておるということは御承知のとおりだと思います。直接税は何と申しましてもアメリカが一番直接税を大もととして税を取っておる。日本のいまの税制というもの…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○坊国務大臣 これは、いま現在考えてないとは私は申しません。いま中期税制の研究をしてもらっておる、勉強してもらっておるという事態におきましてその中でこの税だけはやらないのだということを申し上げるのは適当ではない、さればと言ってそれでは付加価値税をやるかと言われましてもやるのだということも申し上げられません、いま検討の過程にある、こういうことだけ申し上げておきます。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○坊国務大臣 いまの御意見は非常に重大な御意見だと私思っております。そこで租税特別措置というものをこの際抜本的にやめるというか見直してしまって、必要のある場合は補助金でやれ、こういう御意見のように思いますけれども、これは本当に抜本的なんですよ。そこでいまここであなたに対しましてそれをやりますというお答えは私もいたしかねる。この租税特別措置というものにはいつも申し上げておりますとおり、いまおっしゃったような面としからざる面もあるということ…