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自由民主党大蔵大臣参議院衆議院
総発言数
3,617
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1977/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • 大蔵委員会33 件・33%
  • 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,617 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1977/03/22

80参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(坊秀男君) ただいま議題となりました印紙税法の一部を改正する法律案及び登録免許税法の一部を改正する法律案並びに関税暫定措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 初めに、印紙税法の一部を改正する法律案につきまして申し上げます。 政府は、最近における財政・経済事情等に顧み、今次の税制改正の一環として、印紙税について、定額税率の引き上げ等を行うこととし、ここにこの法律案を提出した次第で…

自由民主党大蔵大臣1977/03/22

80参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(坊秀男君) ちょっと局長から。

自由民主党大蔵大臣1977/03/22

80参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(坊秀男君) ただいま主税局長がお答え申し上げたことによりまして、大体のこの考え方というものは、このよしあしは別ですが、よしあしは別でございますが、大体の考え方を御了解いただいたかと思いますが、いずれにいたしましても御指摘のとおり、五十五年までには何とか財政の健全化をやってのけたいと、赤字公債から脱却したい。こういう方向で歩んでまいりますと、現代の租税制度ということでは御指摘のとおりなかなかむずかしいであろうと、そこでこの目的…

自由民主党大蔵大臣1977/03/22

80参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(坊秀男君) 現在の日本の政府が安上がりになるか、高くついておるかということにつきましては、私は必ずしも高いという、これで下げていかにゃならぬということではないように思いますけれども、いまここに数字が、きわめて大ざっぱな数字ございますから……。

自由民主党大蔵大臣1977/03/22

80参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(坊秀男君) ただいま主税局長がお答え申し上げましたとおりに私も考えております。

自由民主党大蔵大臣1977/03/22

80参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(坊秀男君) ただいま局長がお答え申し上げましたとおり、七七年の末までに何とかしてこの交渉を妥結したいと鋭意努力をいたしておる最中でございます。

自由民主党大蔵大臣1977/03/22

80参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(坊秀男君) 御指摘のとおりですね、いろんな複雑な問題もあり、アメリカの政局も非常に変化もしておりますし、そういうことから考えてみまして、そうたやすくこれが解決されるとは思いませんけれども、しかし、わが国といたしましては、どうしてもこれを予定どおり解決をしてまいりたい。鋭意努力を続けてまいります。

自由民主党大蔵大臣1977/03/22

80参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(坊秀男君) 関税局長がお答え申したとおりであります。

自由民主党大蔵大臣1977/03/19

80参議院 本会議 第7号

○国務大臣(坊秀男君) 政府は、さきに昭和五十二年度予算を国会に提出し、御審議をお願いいたしているところでありますが、このたび、一般会計予算及び厚生保険特別会計等四特別会計の予算について所要の政府修正を行うことといたしました。 ここに、その概要を御説明いたします。 第一は、一般会計歳出予算において、各種年金、恩給等の改善実施時期の二カ月繰り上げのための所要額五百七十億円、生活保護費等に関する措置のための所要額六十四億円、合計六百三十四億…

自由民主党大蔵大臣1977/03/19

80参議院 本会議 第7号

○国務大臣(坊秀男君) 私に対する御質問に対しましてお答え申し上げます。 五十二年度の予算につきましては、衆議院の本会議、予算委員会における審議の過程におきまして、種々御熱心なる論議が交わされたのでございますが、その間に与野党折衝の結果、去る三月九日、与野党の幹事長・書記長会談におきまして、一つ、三千億円の追加減税を行うこと、二つ、福祉年金、恩給等の改善時期の二カ月繰り上げ等を実施すること、そのために政府において予算修正を行うことを内容…

自由民主党大蔵大臣1977/03/19

80参議院 本会議 第7号

○国務大臣(坊秀男君) お答え申し上げます。 一兆円減税の御提唱に関連いたしまして、税制改正について諸般の御意見を承らしていただいたことは、よく耳にいたしております。よく心得ております。そこで、そういった諸般の項目につきまして、五十二年度の税制改正で租税特別措置の整理合理化を中心といたしまして、利子・配当所得、交際費、金融・保険業の貸し倒れ引当金等について課税の強化を行っておるのでございますが、その他の諸項目につきましては、今後中期税制…

自由民主党大蔵大臣1977/03/19

80参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(坊秀男君) 政府は、さきに、昭和五十二年度予算を国会に提出し、御審議をお願いいたしているところでありますが、すでに本会譲において御説明いたしましたとおり、このたび、一般会計予算及び厚生保険特別会計等四特別会計の予算について、所要の政府修正を行うことといたしました。 ここに改めてその内容について御説明いたします。 第一は、一般会計歳出予算において、各種年金、恩給等の改善実施時期の二カ月繰り上げのための所要額五百七十億円、生活保…

自由民主党大蔵大臣1977/03/18

80衆議院 予算委員会 第25号

○坊国務大臣 お答え申します。 本件につきましては、総理大臣外関係各省及び長官がお答え申し上げましたから、実態はそのとおりでございますが、これにつきましては、地方の強い要請がありまして、それでこれをつくったというケースが大変多いと思いますけれども、しかしながら、それぞれの事態によりましていろいろな事情もこれあることと思います。そういったようなことも勘案いたしまして、関係各省と協議をいたしまして、改めるべきは改めていこうというようなことで…

自由民主党大蔵大臣1977/03/18

80衆議院 予算委員会 第25号

○坊国務大臣 先ほどちょっと私が御答弁いたしかねましたのには、だんだん話を聞いておりますと、法律によって無償でやることができるというふうに書いてあるのを、いわゆる三分割では二分の一ということに限定されておるということは、いかにも法律の規定とそれから三分割の規定とが違うということは、これはどうも私は不思議に思いまして、そういうことのあるのは何かの理由があってのことか、こういうふうにちょっと考えたものですから、そこで私がお答えする前に事務当…

自由民主党大蔵大臣1977/03/18

80衆議院 予算委員会 第25号

○坊国務大臣 地方の人たちの気持ちというものにはおっしゃるようなものがあろうと思います。ただしかし、返還された跡地につきましていろいろ需要が集中してきておる。その集中してきておるのをやはりうまく調整をしていかなければならないということで、この三分割という措置がとられてきたということでございます。 そこで、この三分割をあくまでも押しつけていこうということでなくて、一つの基準ということで、これに対しては先般の予算委員会でも、弾力性を持たせて…

自由民主党大蔵大臣1977/03/18

80衆議院 予算委員会 第25号

○坊国務大臣 その経費が幾らかかったかということについては私はわかりません。で、「おおむね」ということにつきましては、「おおむね」というのを何とか数字を入れたらおおむねじゃなくなってしまうのですよ。だから「おおむね」は、大きなむねでひとつ入れていただくということで……。

自由民主党大蔵大臣1977/03/18

80衆議院 予算委員会 第25号

○坊国務大臣 健康保険という現行の制度から見れば、これは厚生省だと思います。ただ、保険制度というところから見れば、これは保険業でございまして大蔵省だと思いますが、私はここのところはつまびらかにいたしませんから、政府委員からお答えさせます。

自由民主党大蔵大臣1977/03/18

80衆議院 予算委員会 第25号

○坊国務大臣 現在の公的保険の中では、病気になった場合、完全に担保できないというような谷間のあるということもある。そこで、直接の健康に対する経費を担保し、保険するのと、それと間接に経費がかかるというようなものに対してこれを担保し、保険するというのが現行の疾病保険であろうと私は思いますが、これは国民保険の皆保険のたてまえ上、やはり一本にするように健康保険を持っていくべきものだ、かように考えます。

自由民主党大蔵大臣1977/03/17

80衆議院 予算委員会 第24号

○坊国務大臣 お答え申し上げます。 三千億の減税につきましては、いまおっしゃられたとおりです。その具体化、その内容等の詰めにつきましては与野党とともに衆議院大蔵委員会で詰めていただくということになっておりまして、今日ただいまも非常に御熱心に検討を続けられておることでございますが、今日の段階におきましては、私に対しましてまだ御相談はございません。しかし、一両日中には必ずおありになるということを承っております。私ども立案者といたしましては、…

自由民主党大蔵大臣1977/03/17

80衆議院 予算委員会 第24号

○坊国務大臣 とにかくお決めいただいた大方針が実現するように、そのためにはできるだけ早く立法が行われるということが何よりも大事か、かように思いまして、私は大蔵委員会における御相談及びその結果、これを今日見守っておるところでございます。