坊秀男
会議録に記録された「坊秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,617 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1977/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会58 件・58%
- 大蔵委員会33 件・33%
- 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○坊国務大臣 国会の審議の時間というものは非常に大事なものでございまして、もしも一言ずつでも総理とダブったら避けるべきだということを私は考えるに余りに急であったということをこの際申し上げまして、御了解を得たいと思います。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○坊国務大臣 最初引用になられましたが、実は福田内閣が成立いたしましたのはたしか十二月二十四日だったと思いますが、御承知のとおり、そういうころには本当に予算編成の列車が出発して疾走しておるときだったわけです。そのときに福田内閣が組閣をしまして、私が入った。私は、本当に率直な話が、疾走中の汽車に飛び乗ったような形で、しばらくは腰がすわらなかったということを申し上げておりました。そんなことなら大蔵大臣に就任しなければいいじゃないかというおし…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○坊国務大臣 さように私は考えてまいったのでございます。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○坊国務大臣 当面する日本の国の財政経済の中におきまして、私は、歳入歳出を通じましてぎりぎりの最も適切であるという予算を編成したつもりでございます。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○坊国務大臣 先ほど来お答え申し上げたとおりでございますが、御要望でございますので、それではもう一度お答え申し上げます。 医師の優遇課税と申しますか、診療報酬に対する課税の特別の措置というものは、昭和二十七年か八年、そのころに診療費というものをこれは上げなければならないという議論が起こった。それで、これはたしか吉田内閣のときだったかと思いますが、そのときに、診療報酬のベースアップはなかなか困難である、そこでひとつ税によってこれを調整しよ…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○坊国務大臣 まことに申しわけございませんが、余り読んでおりません。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○坊国務大臣 税制、財政を預かっておる私にいたしましても、それから税制の調査委員の方々にいたしましても、あらゆるものについて目を通して勉強していくということが大変大事なことでございますけれども、しかし何しろ守備範囲が相当広い——これは弁解するつもりは毛頭ございません、相当広いものでございますから、全部にわたりまして広く目を通すということを要望せられましてもなかなかそこが満足にいかない。しかし大変な御注意でございますから、私は今後はそれに…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○坊国務大臣 御指摘のとおり租税で一番大事なことは公正であるということであることはもう痛感いたしております。先般来いろいろの野党の皆さんからも御要望があって、そして合意に基づいて税制の追加減税をやるということになったのでございますが、そのときにもその点が非常に重要視されました。私どもといたしましては、そのときの御意向というものを尊重いたしまして、今後とも鋭意不公正税制を是正をしていこう、こういう覚悟でおりますが、しからば不公正税制と言わ…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○坊国務大臣 御指摘の点非常に重大な点と思います。租税特別措置と税制の公正の接点を求めるということが非常に大事なことでございますので、御指摘の点等に対しましてはよく頭に入れまして今後やっていきたい、かように思います。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○坊国務大臣 さように考えます。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○坊国務大臣 男女によりまして社会的にやっている仕事というものについては、これはおのずから分野がございまして、それでそれぞれが適当であるという方面で活躍するという意味におきまして、これは私はおのずからその意味において変わっておるということは認めなければなりません。しかしそれに対しまして、それだからといって不公平に扱っていくというようなことは、それとこれとは全く別でございまして、公平、公正に扱っていかなければならない、かように考えます。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○坊国務大臣 法はあらゆる人間に対して平等であるということが、これは原則であります。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○坊国務大臣 大変むずかしい問題です。未亡人に対して寡婦控除があって、男やもめに対しては控除がない、これはおかしいじゃないか、こういう御意見ですね。それは私は非常に不公平に扱うということでなしに、世の中で労働をやって生活をしていくということについては、先ほど最初に私が申し上げましたとおり、女性よりも男性の方が、頭は別にどうと言うておりませんが、体力が非常に労働に強いというようなことから考えますと、御主人を失った女性に対しましては、やはり…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○坊国務大臣 前向きに考えていきたいと思います。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○坊国務大臣 高度成長の時期は去りまして、もう一遍それに戻るということは私は困難であろうと思います。したがいまして、これからの経済というものはあんな高度成長ではない、それに比べましてはきわめて低い成長でもって安定して、まあそれでもやはり成長をしていかなければならない、こういう事態にあろうと思います。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○坊国務大臣 そういうことでございます。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○坊国務大臣 いま主税局長がお答え申し上げましたとおり、これからの日本財政というものは本当にむずかしいところへ来ております。しかし、この五十五年には何としても赤字財政から脱却していきたいと思いますならば、弾性値その他から考えましてこのままではこれはとうていむずかしいということを考えますと、どうしても租税収入等の増収ということを図らなければならない、こういうことでございます。しかし、この事態にこれもなかなかむずかしいことでございますが、そ…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○坊国務大臣 もちろん私は微力でございますけれども、日本の財政を立て直すためには全力を挙げてやってもらいたい、こういう決意をいたしておりますけれども、いまそれじゃ元気を出してどういう税をどうするということにつきましてはまだその段階に——只松さん非常に御不満であろうと思います。御不満であろうとは思いますが、私は具体的にどういう例をどういうふうに組み合わしていくかということについては、まだまだそこまで私の考えは到達いたしておりません。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○坊国務大臣 要するに、いまの経済というものがどうなっていくかということも一つ大きなファクターでございまするから、その経済において、その中においてでき得る限りのことをやっていく、こういうことでございます。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○坊国務大臣 もちろん大蔵委員会でやっていただくということにこれはなったわけですが、その過程を申しますと、六党が、まず五党の方から強い御要望がございまして、それに対しまして与党幹事長が御相談にあずかって、そうしてこの三千億の追加減税というものが合意された。そうしてそれの実行に当たりましては、ひとつ大蔵委員会で御検討願って実現をしていただきたい、こういうことになってきたわけでございます。私も自由民主党の一人として、与党から大蔵財政当局に出…