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自由民主党大蔵大臣参議院衆議院
総発言数
3,617
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1977/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • 大蔵委員会33 件・33%
  • 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,617 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1977/03/31

80参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(坊秀男君) いや、国道はいま申し上げましたとおりで、その他のものは……

自由民主党大蔵大臣1977/03/31

80参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(坊秀男君) 河川も、これは直轄河川とかそういったようなことであって……

自由民主党大蔵大臣1977/03/31

80参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(坊秀男君) そういうことでございまするから、まあそこのところは非常に技術的な問題もありましょうししますから、これは政府委員からお答えさせます。

自由民主党大蔵大臣1977/03/31

80参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(坊秀男君) いまここで前向きにということを申し上げるわけにもまいりませんけれども、御意見はよく受けとめまして研究をしたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1977/03/31

80参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(坊秀男君) 五十二年度でございますが、今日ただいまこの景気の回復の歩調がやや緩慢化しておるということにかんがみまして、何としてもこれを活発にしていかなければならないというようなことから、先般この五十二年度の予算につきまして、公共事業費といったような景気浮揚のものを、上期に七0%までこれを契約していこうというふうなことを決めましてその準備を整えておるのでございますが、そういったようなことでございまして、私はこの五十二年度の予算…

自由民主党大蔵大臣1977/03/31

80参議院 大蔵委員会 第7号

○国務大臣(坊秀男君) 先般の当委員会において、和田委員から御指摘のあった「ファイナンス」三月号の編集後記につきましては、さっそく私もしさいに読んでみましたが、私なりにその趣旨をくみとりますと、財政当局の責任の厳しさを表現しようとしたものと理解されます。ただ、用語や表現の仕方などで必ずしも適切でなかったと受け取られる点もあるように思われますので、これらの点につきましては、今後とも十分注意するよう直ちに関係者に指示をいたしたのでございます…

自由民主党大蔵大臣1977/03/31

80参議院 大蔵委員会 第7号

○国務大臣(坊秀男君) 御指摘の点につきましては、十分胸に受けとめて誤りなきを期したいと思います。 —————————————

自由民主党大蔵大臣1977/03/31

80参議院 大蔵委員会 第7号

○国務大臣(坊秀男君) できるだけ弾力的な取り扱いを行うことにしたいと思います。詳細につきましては、事務当局から御答弁を申し上げます。

自由民主党大蔵大臣1977/03/31

80参議院 大蔵委員会 第7号

○国務大臣(坊秀男君) 長年の経緯、他とのバランス等いろいろむずかしい問題もありますが、野々山委員の御意見や、これまでの当委員会の審議を踏まえ、税制調査会にもお諮りした上、政府としても真剣かつ具体的に検討させていただきたいと考えております。

自由民主党大蔵大臣1977/03/31

80参議院 大蔵委員会 第7号

○国務大臣(坊秀男君) 御意見の方向で税制調査会にもよく相談をしてまいりたいと思っています。

自由民主党大蔵大臣1977/03/31

80参議院 大蔵委員会 第7号

○国務大臣(坊秀男君) わが国の経済の現況は、基調的にはこれは回復の過程にありますけれども、まだその勢いがしっかりいたしておりません。しかしながら、五十二年度には、どうしたって景気回復をさらに歩調を高めていかなければならないということは、私どもも切に考えておりますが、そういったような考え方に立ちまして、いま御審議を願っておる五十二年度予算というものを編成いたしたのでございますが、これをできるだけ速やかに審議、成立さしていただき、かつまた…

自由民主党大蔵大臣1977/03/31

80参議院 大蔵委員会 第7号

○国務大臣(坊秀男君) お答えするに先立って申し上げておきますけれども、三千億の追加減税というものは、これはもう六党において合意がなって、そうしてこれを実行するということになったのでございますから、私はこれに対しましては、とかくのことは申し上げません。これはもうぜひとも実行していきたい、かように考えております。 ただ、私が最初に出しました予算というものは、もう私はこれがいまの事態に最も適切なものであるというふうに考えてまいったのでござい…

自由民主党大蔵大臣1977/03/31

80参議院 大蔵委員会 第7号

○国務大臣(坊秀男君) お答え申し上げます。 最初に女の寡婦にそれ以上の恩典を与えておったということは、私がここで申し上げるまでもなく、労働能力と申しますか、体力ですね、これが女性は弱くて、男性の方が強いということで、御主人に死に別れた寡婦に対しては何らか税制上でもこれを措置をしていかなければならないと、こういうことであったと思いますけれども、世の中だんだん変わってまいりまして、推移してまいりまして、なかなかこれはもう一概に男の方が強く…

自由民主党大蔵大臣1977/03/31

80参議院 大蔵委員会 第7号

○国務大臣(坊秀男君) 今日まで拝聴いたしてまいりました野党各派の不公正税制を是正しろということにつきましては、これはもう具体的にどの税等ということになりますと、ここで申し上げかねますけれども、私も不公正税制を是正するということにつきましては、人後に落ちない熱意を持っておる一人でございます。特にその中でも熱心にやらにゃならぬ項目もございます。さようなことを考えまして、いずれは中期税制というものを確立していかなければならない、その機会に、…

自由民主党大蔵大臣1977/03/31

80参議院 大蔵委員会 第7号

○国務大臣(坊秀男君) 租税特別措置の一つとして、今後政策目的をもにらみ合わせつつ、いずれ見直しを行うことと相なろうと思います。

自由民主党大蔵大臣1977/03/31

80参議院 大蔵委員会 第7号

○国務大臣(坊秀男君) 非常に重大なる問題であるとともに、また非常にこれ、むずかしい問題だと思います。そこでこの問題につきましては、御意見を尊重いたしまして、鋭意ひとつ勉強さしていただきたいと、かように考えます。

自由民主党大蔵大臣1977/03/31

80参議院 大蔵委員会 第7号

○国務大臣(坊秀男君) 桜田さんは財政審議会の会長ですね。財政審議会の会長として、長年にわたり大蔵省の財政政策につきましていろいろと御指導を願っておる方でございますから、今度の財政収支試算も当然ごらんになっておると思いますが、それをごらんになりまして、国会においてもいろいろ御議論がございますが、これはなかなか容易ならざることだぞ、これをぜひ実現していくためには、本当にこれは財政当局としては決意を新たにして、そして取りかからなければならな…

自由民主党大蔵大臣1977/03/31

80参議院 大蔵委員会 第7号

○国務大臣(坊秀男君) いつもお答え申し上げますとおり、これは本当にむずかしいことだということはしみじみと考えております。だけれども、それを実現しないことには、日本の財政がどうしたって立ち直らないということであるならば、もう何としてもこれを実現しなければならない。万一それが実現されないということになると、いまもお話ございましたけれども、日本の国としては非常に大事な社会福祉だとか、あるいは社会資本の投資だとかいったような大事なものを、これ…

自由民主党大蔵大臣1977/03/31

80参議院 大蔵委員会 第7号

○国務大臣(坊秀男君) まああらゆる税の問題を検討いたしまして、そうして無上の命令として赤字公債から脱却をしようというような場合に、一体直接税をどうするか、間接税をどうするか、新たに資産課税をどうするかといったようなことにつきまして、その無上命令をなし遂げるというためには、一体その中で、これは私どもが勝手に所得税を増税するんだ、法人税を増税するんだ、あるいは間接税と直接税との——これはいずれ検討していただきますれば、どの税でどういうふう…

自由民主党大蔵大臣1977/03/31

80参議院 大蔵委員会 第7号

○国務大臣(坊秀男君) 私は、きょうこの場所で付加価値税をやるんだというようなことは申し上げるつもりはございませんけれども、付加価値税が実現不可能だということは、これはヨーロッパ各国を考えてみましても、これは付加価値税というものを実施しておるというようなことから考えますと、これはもうとても不可能だというふうに決めてしまうのは、少し私は早計ではないか。しかし、さればといって私は、付加価値税を実現をせなければならぬとか、これをするつもりだと…