P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
3,021 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1965/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 本会議11 件・11%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 3,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,021 件中 20 件を表示
自由民主党農林大臣1965/10/27

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第4号

○坂田国務大臣 あらためて全部包含した地図を持ってまいりまするから、それまでお待ちを願います。 〔発言する者多し〕

自由民主党農林大臣1965/10/27

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第4号

○坂田国務大臣 ことばが足りませんでしたが、とにかく完全なものを出すことにいたしますから、御了承願います。

自由民主党農林大臣1965/10/26

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第3号

○坂田国務大臣 お答えします。 済州島といわゆる本土との賜のなにを一体としての直線基線による水域を設けようとするのが向こうの主張でありました。それに対して、それはどうも国際的に見てもおかしいのであって、どうして毛やはり独立してそれぞれの基線からの十二海里を設けなければならないというようなことが日本側の主張でございまして、結局そういうことにいたしたわけでございまするが、ちょうど両方の間のなにが重複しておるところもありまするし、また、非常に…

自由民主党農林大臣1965/10/26

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第3号

○坂田国務大臣 今度皆さんの御審議を得まして条約によるところの法律を出すわけでございまするが、それによって専管水域を設けることについてはいま検討中でございます。しかし、これは、そのときどきの情勢によって考えていかなければなりませんし、いろいろと情勢を見ながら考えていく必要がありますので、法律の中にはそれを明記せずに、政令でそれを定めることにいたしてまいりたい、かように考えております。大体やはり対馬の周辺を考えていきたい、こういうふうに考…

自由民主党農林大臣1965/10/26

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第3号

○坂田国務大臣 いわゆるアウターシックスの入り会い権の問題、これは、わが国としては過去における実績を持っておったのでございまするし、また国際的な先例もございまするので、このほうをわが国としては主張しておりましたわけでございまするが、しかし、最も大きな問題として、李ラインの実質的撤廃という問題、それがまた日本の漁業の実績というものを確保したというような問題もありまして、それから、一面、韓国のいわゆる非常な零細な漁業情勢というものも勘案いた…

自由民主党農林大臣1965/10/26

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第3号

○坂田国務大臣 ただいまのことはごもっともの点でございまして、私どもとしては、つまり日本の政府といたしましては、協定実施に伴う必要な国内処置についても現在十分の準備を進めておる次第でございます。また、関係漁業者に対しましても、協定の趣旨・内容等について十分の説明もいたしておりまするし、協力も求めております。また、関係漁業者の方々におかれましても、そのことを十分了承していただいておりまして、関係漁業者におかれましても、この協定の意義を十分…

自由民主党農林大臣1965/10/26

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第3号

○坂田国務大臣 現在の無償供与及び九千万ドルの民間漁業協力によって韓国の漁業能力がどの程度にいくかという問題については、いろいろ検討を加えております。しかし、先ほどお話のとおりに、現在のところ、全く、彼我の関係は、規模の点においても、内容の点においても、非常な格差があるのでございまして、私どもといたしましては、やはりでき得る限り韓国の漁業の伸展についての協力をいたしてまいりたい、かように考えております。ただし、将来の問題といたしまして、…

自由民主党農林大臣1965/10/26

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第3号

○坂田国務大臣 共同規制水域における最高出漁隻数の問題でございまするが、大体現在の実績とほぼ同じようなことになっております。

自由民主党農林大臣1965/10/25

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第2号

○坂田国務大臣 日本国と大韓民国との間の漁業に関する協定の実施に伴う同協定第一条1の漁業に関する水域の設定に関する法律案の提案理由及びその内容を御説明申し上げます。 まず、提案理由について申し上げます。 日本国と大韓民国との間の漁業に関する協定第一条におきまして、日韓両国は自国の沿岸から十二海里以内の水域を、自国が漁業に関し排他的管轄権を行使する水域、すなわち漁業に関する水域として設定する権利を相互に認めております。このことに伴い、わが…

自由民主党農林大臣1965/10/21

第50回 衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(坂田英一君) 日本国と大韓民国との間の漁業に関する協定の実施に伴う同協定第一条1の漁業に関する水域の設定に関する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 まず、提案理由について申し上げます。 日本国と大韓民国との聞の漁業に関する協定第一条におきまして、日韓両国は、自国の沿岸から十二海里以内の水域を、自国が漁業に関し排他的管轄権を行使する水域、すなわち漁業に関する水域として設定する権利を相互に認めております。このことに伴い…

自由民主党農林大臣1965/10/21

第50回 衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(坂田英一君) 大体総理から全部お答えのようでありますから、ただ一点、御質問の零細漁業についてでありますが、沿岸漁業については、わが国の一方的声明で自主規制でありまするが、その内容としましては、出漁する沿岸漁船について、わが国沿岸漁業の実績を尊重いたしましてでき上がっておるのでございまするから、その点御了承を願いたいと思うのであります。なお、委員会においてよく……。(拍手) 〔国務大臣石井光次郎君登壇〕

自由民主党農林大臣1965/10/18

第50回 参議院 本会議 第6号

○国務大臣(坂田英一君) 拿捕抑留によって損害をこうむられた漁船乗組員等に対する対策につきましては、ただいま総理並びに外務大臣及び大蔵大臣からお答えがありましたので、そのとおりでございますから、繰り返すことはございません。(拍手) 〔国務大臣石井光次郎君登壇、拍手〕

自由民主党農林大臣1965/10/16

第50回 衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(坂田英一君) 農業の生産性が非常に悪い、伸びないというお問いでありますが、全く、農業と非農業との生産性及び所得の格差は、非農業部面の成長が著しいこともあって、現在かなりの開きがあり、かつ、基調として格差が改善される傾向にあるとは言いがたい状況にございます。ただし、農業の場合にはこれを一時に直すことが非常に容易でないことは、皆さんも御了承のとおりでございます。農業と非農業との生産性及び所得の格差の是正をはかるためには、国民経済…

自由民主党農林大臣1965/10/16

第50回 衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(坂田英一君) マリアナ水域について多くの漁船の遭難事故が発生いたしましたことは、まことに御同情にたえません。捜査の現状その他について総務長官からお答え申しましたので、私からは省略させていただきます。 それから次は、農林水産業施設の災害復旧は、原形復旧よりもむしろ改良復旧の方向云々という御質問でございますが、これも建設大臣からの御答弁で省略させていただきたいと思います。 それから農地の災害復旧事業による補助の基準を緩和すること…

自由民主党農林大臣1965/09/22

第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○坂田国務大臣 いまお話しのとおりに、ことしはいろいろな災害が非常に多い年でございます。特に、ひょう害があり、最近また二十三号、二十四号等、災害が非常に多いのであります。二十日までの報告によりましても、農業だけの災害において、施設関係が二百五十五億、農林水産物の被害関係だけでも、報告によりますと、これはまだ正確な調査を必要としますけれども、八百二十億というような関係であります。相当大きな被害をこうむっておるわけでございます。しかして、こ…

自由民主党農林大臣1965/09/22

第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○坂田国務大臣 災害の激甚な地帯についての納米の問題と思いますが、これは時期別格差の問題も関連しておることだと思うのです。そういう点につきましては、その御要望に対して慎重にいま検討中でございます。ケース・バイ・ケースによってこれはやはり行なうことでありましょうけれども、でき得る限りその実態に即応するように考えていきたいということでいま検討中でありまするから、御了承願いたいと思います。 それから、災害を受けました畜産施設等につきましては、…

自由民主党農林大臣1965/09/22

第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○坂田国務大臣 お答えしますが、災害のひどいところに対しては、御要望に沿うように、ただいま速急に検討を加えておりますから、御心配はなかろうと思いますから、御了承願います。

自由民主党農林大臣1965/09/22

第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○坂田国務大臣 たとえば等級外の問題についても、等外上は買い入れをするということ、これはもう十一日の日にすでに告示をしておることは、お答えいたしただろうと思う。そのほか規格外のいろいろなものにつきまして六項目ぐらいについて検討を加えております。これもごく近く告示する運びになっております。検討を加えた上、すぐこれは告示をすることになっておりますから、御了承を願いたいと思います。

自由民主党農林大臣1965/09/22

第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○坂田国務大臣 先ほどお答えいたしましたとおり、長期融資の貸し付けでいくのだということを申したのでありますが、なお、私近く、災害のひどい府県、たとえば兵庫あるいは岐阜、福井ですか、数県、これはごく最近少し回って実情を見てきたいと思うのです。いろいろな実態も見てまいりたいと思いますので、その上でまたいろいろ現在のこの公庫資金においてどういうふうにしていくかという点についてもよく検討を加えたい、かように思います。

自由民主党農林大臣1965/08/11

第49回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(坂田英一君) ただいま御質問の全国共済組合の選挙違反の件でありまするが、私も非常に遺憾に存じておる次第でございます。何も、個人的にやったことであるということを言われておるのでありますが、全共連で八人、その他を入れて四十三名ぐらい、現在司直の手において調査されております。調査の結果を待って考えてまいりたいと思うのでありますが、この事業の運営その他につきましては、遺憾のないように手配を極力立ててまいりたい、かように存じておる次第…