坂田英一
会議録に記録された「坂田英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,021 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1965/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 本会議11 件・11%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 3,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(坂田英一君) 事務当局から説明いたさせます。
第49回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(坂田英一君) 十分調査の上で、調査いたさせたいと存ずるわけであります。
第49回 衆議院 予算委員会 第4号
○坂田国務大臣 お答え申します。 昨年の、三十九年の北海道の冷害のために相当数量の不足もあり、また四十年度は御存じのとおりに、異常気象等の関係で冷害のおそれがありますので、輸入については特別の増加をはかってまいりまして、いままで準内地米で六十二万トン、それからそうでない普通の外米として合計二十万トン入っております。そこで、需給関係はそれで心配はないところへいっておりますが、数字的には食糧庁長官から答弁いたさせます。
第49回 衆議院 予算委員会 第4号
○坂田国務大臣 四十年産米価の決定につきましては、審議会においても十分御審議を願ったわけでありますが、この際指数化方式によるのである、しかし、この本質は、御存じのとおりに、やはり生産費及び所得補償方式を最もよく具現するものであるということ、しこうしてまた、その基準米価、基準年の米価といたしましては、いわゆる五百五十円という、農家の労働時間等のいろいろな点を大づかみにいろいろと考えまして加算されましたる臨時特別加算なんかを加えましたものを…
第49回 衆議院 予算委員会 第4号
○坂田国務大臣 お答えします。 この裏作の放棄のなにはそう大きくはありませんので、大体五十万町歩——いろいろ変わったものやら減じたものが、そういうところへいっております。これはもともと全部の農地が作付されておるわけでありませんので、おもに麦作の転換ということであろうと思います。
第49回 衆議院 予算委員会 第4号
○坂田国務大臣 指数化方式は、麦には指数化方式がないのでございまするから、この指数化方式は米価審議会においても十分御審議を願ったのでありますが、生産費及び所得補償方式による、このことを一番的確によくあらわす方法がないかという問題でこれが採用されたのでありまして、決してこの問題はそういうところへきておりませんのであります。したがって、去年の米価のときに五百五十円を加算した、そのものを基準にいたしまして、それに対して都市の五人以上の労働賃金…
第49回 衆議院 予算委員会 第4号
○坂田国務大臣 まず、以前の米の収穫が余るじゃないかという問題でありますが、実は二年か三年前でしたか、そういうのを長期見通しとして持ってまいりましたことがありまするが、そのときには、計数的にそうなっておっても、実際災害も起こり冷害も起こることであるからそういう結果にはならないということを述べて、そして、それを訂正させたことを自分は覚えておるのであります。実際そのとおりでありまして、いま石田委員がお話しのとおり、世界的にも確かに食糧という…
第49回 衆議院 予算委員会 第4号
○坂田国務大臣 お答えいたしますが、今度の米価が決定いたしましてから、予約の数量でありますが、昨年を一〇〇としますと、今年は同時期に一〇三・五というふうにのぼっておるわけでございまして、その心配は絶対ないと存じます。これは、もちろんよほどの冷害でも起こった場合ということならば別として、現在のところでは心配はない、こう存じております。
第49回 衆議院 予算委員会 第4号
○坂田国務大臣 石田委員の要請については、私も同感であります。しかし、いろいろ問題がございまして、直ちに実現をはかることがなかなかむずかしいいろいろの事情があるということを申し上げておきます。
第49回 衆議院 予算委員会 第4号
○坂田国務大臣 お答えします。鶏卵の価格のなにを見ますと、普通のものと違って、季節的な変動ではなくて、もっと長いものがあることは御存じのとおりであります。すなわち、生産が需要に比して伸び過ぎている。ところが、その需要のほうはうんと伸びてなくて、また今度安くなっても需要のほうの伸びが非常に鈍化しておる。こういう実態であることは石田さんもよく御存じのとおりであろうと思う。そういう関係がありまするので、この価格政策はもちろん必要なのであります…
第49回 衆議院 予算委員会 第4号
○坂田国務大臣 ただいまの論点でありますが、そのとおりで、私どもはやはり生産調整のできる組織を利用していきたい。生産調整をやはりどうしても考えないと、この卵の問題は解決しないというのが一つ。それから、いまお話しのとおり基金制度、それから調整保管、この三つあるわけでありますが、さらにいまお話しのような消費の増加ということです。ところが、実は卵に限って先進国とあまり違わぬくらい伸びておるので、たとえば大量に学校へ出した、あるいはホームへ出し…
第49回 衆議院 予算委員会 第4号
○坂田国務大臣 飼料関係の方々から、いま石田君の言われたようなことをやったらどうかということの要求があることをお聞きいたしております。しかし、いま申したように、生産者団体のように、的確に需給の調整をする機能を働かしつつやれるという場合とは若干違うように思うのでありますが、全般的には、その点についてはまだ検討いたしたいと思います。
第49回 衆議院 予算委員会 第4号
○坂田国務大臣 お答え申し上げます。 昭和三十五年度における流通飼料の供給量でありますが、八百六十万トンでありまして、そのうち約五百四十万トンが輸入飼料であります。もちろん濃厚飼料でございますが、そういう割合になっております。
第49回 衆議院 予算委員会 第4号
○坂田国務大臣 輸入飼料を全部これを国家管理にするという点については、種類も非常に多いことでありまするし、またその飼料そのもの自体が複雑でございまするので、それを全部政府で管理するということは技術的に非常に困難だ、こう思います。 それからまた、実際問題といたしましても、そこまでやらなくても、もちろん現在の程度よりもふやしていくことはいいと思いまするけれども、そこまでいかなくても、大体その需給及び価格の問題等は解決できるんじゃないか、こう…
第49回 衆議院 予算委員会 第4号
○坂田国務大臣 岡村議員の問題につきましては、私も非常に憂慮いたしております。いま、現在司直の取り調べを受けておるのであります。本人ではありませんが、そういう段階でありますので、調査の結果を見て対処することにいたしたいと思います。
第49回 衆議院 予算委員会 第4号
○坂田国務大臣 この問題については、共済会の幹部の人等を呼びまして、いろいろ実情を聞いておるわけでありますが、公金とか、いろいろの関係しているそういうものについては絶対触れていないという話でございましたが、しかし、全体としての問題としては、いま司直の調査で取り調べを受けておるわけでございますから、それを待っていたしたいと思います。
第49回 衆議院 予算委員会 第4号
○坂田国務大臣 お話し申し上げることが、ことばが足りませんのでありますが、要するにこのいろいろの違反の問題については個人的にやっておるのである、こういうことを申しておるような実態でありまするが、しかし、これは現在司直の手にあるのでありますから、そこらの点はよく調べられたその結果によっていくよりほかはなかろうかと思っております。
第49回 衆議院 予算委員会 第4号
○坂田国務大臣 この輸入ひなの輸入は、種鶏がおもに入っておりまして、非常に数多くなっております。数字については、必要があればまた事務当局から答弁させまするが、実は入ってまいりまするものは非常に種類がいい。つまりひなたになるところの率の高いこと、それからそのひなが成鶏になる率の高いこと、産卵率の高いこと、それからえさをあまり食べないという点、いろいろの点から見て全く優秀なんです。そういう関係でありまするので、いまこれを規制するということも…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○坂田国務大臣 芳賀委員のお尋ねの問題、三点のうち、ソ連産スケトウタラの買い付けの件につきましては、まだ御報告をするところにきておりません。しかし、でき得る限り早くこれは決裁をいたしまして御報告できると思うので、しばらくお待ちを願いたいと思います。 それからバレイショでん粉の件につきましては、食糧庁長官からお答えさせることにいたします。 それから森尾調査官の発言等については、林野庁長官からお答えをいたさせます。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○坂田国務大臣 新聞紙上で何か水産庁から発表したとか、いろいろお話しでございますが、これは別に発表したものではなくして、目下事務当局が調整作業を進めております段階において検討中の数字でございまして、まだ最終的な決定を見ておるわけではございません。