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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
3,021 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1965/08/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 本会議11 件・11%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 3,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,021 件中 20 件を表示
自由民主党農林大臣1965/08/11

第49回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(坂田英一君) 全共連のほうでは八人ばかりの関係になっておりまするので、できる限り、この前も責任者を呼びまして、このために仕事が行き詰らぬように十分やっていくようにということを特別に注意をいたしております。

自由民主党農林大臣1965/08/11

第49回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(坂田英一君) お答えしますが、農協のほうとしましては、農協の指令云々というよりも、個人的に動く場合が多いのでございまして、まことに申しにくいことですが、私どもも反対を受けたりするようなことがあって、個人的に動くやつはいかんともすることができませんが、農林大臣としては、農協はきわめて中立に進むべきものであることを、私もよくそれは信じておる次第です。またそういうほうに指導申し上げていきたいと思います。

自由民主党農林大臣1965/08/11

第49回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(坂田英一君) お答えいたしますが、農民の内容を六制にするとかというような考えは持っておりません。でき得るだけ基本法の趣旨によりまして近代化を進めているのでありますけれども、農業のほうはなかなかひまが要りますので、やはりその間、価格政策も重視してまいります。そればかりでなしに、小さな農業や面積であっても、非常にそれを喜んで生きたいという人、あるいは米の単作地帯なんかありますから、こういうところにはプラス・アルファをつけていきた…

自由民主党農林大臣1965/08/11

第49回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(坂田英一君) ただいま聞き落としましたが、何でしたか。

自由民主党農林大臣1965/08/11

第49回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(坂田英一君) もちろん、それもいま申しましたように、近代化がそう早く行きかねるというのが農業の特色でありますから、価格政策はどんどんとやっていきたい。米のごときは、やはり生産費及び所得補償方式によってやっておるわけでありますが、それは品物によっていろいろとやり方が違ってまいります。しかし、この価格政策だけにたよっていくということは、これはよくないのでございますから、両々相まって進めてまいりたい。

自由民主党農林大臣1965/08/11

第49回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(坂田英一君) お答えいたしますが、食料品総合小売市場管理会法案という長い名でございますが、これは経過を申しますと、四十六国会に提出いたしました。政府提出でありまして、衆議院で通過いたしたのでありますが、参議院へ参りまして、これが継続審議に移っております。それから四十七臨時国会でありますが、この臨時国会においても参議院で再び審議未了となり、継続審議にまたなっております。その後四十八国会におきまして、参議院ではようやく通過はいた…

自由民主党農林大臣1965/08/11

第49回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(坂田英一君) お答え申し上げます。別に私はえらい悪い案だとは実は思っていないのでありますが、名前が何か管理会とかいって非常にごついですね。官僚統制のように思われるということが一つの大きな反対であったように思うんです。これは内容は決してそうでないので、スーパーマーケットを、そこへ包容するところの建物や設備をつくるということ、そのために管理会を置いて、そして国と東京都が一緒になって何をやろうということでございますから、そこで中へ…

自由民主党農林大臣1965/08/11

第49回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(坂田英一君) お答えしますが、都市の関係と農村の関係の連係も一考えていかなければならぬと思いますが、私はやはり生鮮食料品の問題は非常に重要だと思います。要するに、消費物価の変動を見ても、やはり生鮮食料品が非常に大きい。特に野菜がそうである、こう思います。そういう意味において、小売り過程における合理化も必要であり、それからして、卸の面、市場の強化、現在も市場等においてはやはり設備の拡大強化をはかっていく、市場内における取引の合…

自由民主党農林大臣1965/08/11

第49回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(坂田英一君) いまお話のとおりに、主婦農家の主婦は農業経営の面においても男子とそう違わぬのみならず、よげいに働くぐらいでございます。そこへ、まあ育児があり家事があるわけでございますから、御指摘のとおりこの問題は非常に大きな問題であることは言うまでもないと思います。そういう意味から、農林省も何もやっていないというわけでもないんでございまするが、一つは、これはやっぱり経営に相当女子も加わっておるのでございますから、機械化とか、あ…

自由民主党農林大臣1965/08/10

第49回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○坂田国務大臣 輸出は最近確かに減っておるのであります。三十九生糸年度の生糸の輸出は約二万八千俵で、前年度の五〇%に減少しております。また、月別に見ましても、最近数九月はおおむね千俵程度に激減いたしております。 この原因といたしましては、一つは、昭和三十八年に糸価の異常な高騰があり、また、本年初めにもかなりの糸価の騰貴があって、海外の需要者が生糸を使用することに不安を持って、いわゆる合成繊維等に転換するものがかなりあったことが一つの理由…

自由民主党農林大臣1965/08/10

第49回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○坂田国務大臣 ごもっともでありますが、中共生糸の輸入は、現在数量的にはきわめて少量であります。しかも、その品質は非常によくないわけで、低格であって、用途もごく限られており、価格に対する影響はあまりないものと考えられます。中共生糸の輸入は、糸価が刷り高に推移した時期になされており、今後においても、このような場合にのみ輸入されることが考えられるので、繭糸価格安定制度の運営に悪影響を及ぼすおそれはまずなかろう、いまかように考えておるような次…

自由民主党農林大臣1965/08/10

第49回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○坂田国務大臣 そういう問題は、私も実はあまり正確に知りませんけれども、十分ひとつ指導的にやっていきたいと思うのですが、なお詳細は局長からお答えさせます。

自由民主党農林大臣1965/08/10

第49回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○坂田国務大臣 この法案をどうしても成立して、そこでいままでのいろいろな安定をしているものをぜひとも直していきたいという熱情を実は持っておりますし、中津君も非常な熱情でありますので、でき得る限りその御趣旨に沿うような措置をとっていきたいと思います。

自由民主党農林大臣1965/08/10

第49回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○坂田国務大臣 東海林さんの御質問でございますが、蚕糸事業団法は、この前の国会において早く提案せよという要請が各党からもあったと思うのです。その準備を農林省全体としては非常に急いでおりましたけれども、不幸にしていろいろの法制の整備上おくれておりましたために、その要望に沿うことができなかったのであります。そこで、その後早急にこれらの法案を整備しまして、そして、もうこの前の国会の最後にこれが提出できるところまでまいりましたわけでございますが…

自由民主党農林大臣1965/08/10

第49回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○坂田国務大臣 その点は、むしろ専門家であり、また非常に御熱心なる、このほうの権威であるあなたのほうが私よりよく存じておられるのでありますが、それは農林省としても熱心であり——その経過は存じませんが、非常に熱心であり、それから業界も非常に熱心であり、したがって、両方ともこの問題を熱心に検討したものであると、私はそう理解しておるわけでございます。

自由民主党農林大臣1965/08/10

第49回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○坂田国務大臣 この点は、人後に落ちず熱心に推進していきたいという決意だけは非常に強いということを御了承願いたいと思います。

自由民主党農林大臣1965/08/10

第49回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○坂田国務大臣 いまお話しのように、いろいろ変遷はあったように私も思います。過去のいろいろの変遷は別といたしまして、今日の状態からいきますと、生糸の需要というものは、おそらく世界全体で五%毎年ずっと上がっていくということが、いろいろの検討の結果研究されておる。これは最小限度それくらいの需要が世界的にふえていくということであろうと思うのです。そういう点からいって、やり方によってはもっとそれは期待できるのじゃないか、こう一つは思います。 そ…

自由民主党農林大臣1965/08/10

第49回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○坂田国務大臣 できるだけそういう方向で、またその材料等も、方法油としてはどういうのが一番いいかわかりませんが、私はそういう信念を持っておりますし一そういう考え方を持っておりますから、おそらく間違いない方向に進み得るだろうと確信いたしておるわけであります。

自由民主党農林大臣1965/08/10

第49回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(坂田英一君) ただいま藤田委員からの御質問に対して、二つくらいに分けて申し上げたほうが便宜かと思うのであります。 一つは、全般的な農業政策としてどうするかという問題になりますると、私どもとしては、やはり農業基本法の原則にのっとり、また、地方の実情によく即応させて生産政策、構造政策等を取り進めてまいる。それにはいろいろな事業があります。構造改善、基盤整備その他の問題がありますが、そういうことの問題を中心にする。しかし、御存じの…

自由民主党農林大臣1965/08/10

第49回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(坂田英一君) 農地の転用の問題じゃないかと思いますが、これは私はっきり記憶しておりませんのですが、数年前に転用の許可を受けたものじゃないかと思っております。詳細についてはなお調査中であります。