坂田英一
会議録に記録された「坂田英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,021 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1965/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 本会議11 件・11%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 3,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第9号
○坂田国務大臣 今度の韓国と日本との漁業協定の締結についての基本的な態度はどういうことであるかという御質問であると存じまするわけであります。これにつきましては、もちろん私どもとしましては、李ラインの実質的な撤廃を目途とするということ、それにまた、現在の水域においてでき得る限り日本の漁業の実態をそこなわないようにしてまいりたいという問題、なお、根本的には、先ほどお話のように、漁業の資源の確保という問題を念頭に置きながら、こういう点について…
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第9号
○坂田国務大臣 ただいまお話しのとおりでございます。
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第9号
○坂田国務大臣 ごもっとものことでございまして、政府におきましても、この協定の完全履行ということについては、十分の注意を払い、また、着々準備を進めております。なお、漁業者関係に対しましても、いろいろとその間の状況をよく説明も申し上げ、また、間違いのないように十分説明もいたしておりまするし、漁業者といたしましても十分それを了解いたしておるような次第でございます。 なお、取り締まりについては、巡視船の問題とかいろいろございまするので、それら…
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第9号
○坂田国務大臣 韓国の漁業の問題は、いまおっしゃったとおり、漁民は百三十万で、日本の六十二万の倍以上でございます。それにもかかわりませず、漁船等は非常に少ない。特にその中で動力漁船のごときはほとんど一割にも達していないような程度でございまして、その所得のごときも、日本の漁民のまだ二十分の一くらいの程度にあるように思われます。いまお話しのとおりでございまして、そういう関係から、韓国漁民がいま海のほうに出てまいるということは、これはいろいろ…
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第9号
○坂田国務大臣 おっしゃるとおりでございます。私どもといたしましても、韓国の漁業協力のために、たとえば技術の交換とか、あるいは専門技術者を派遣するといったようなことに対する交換公文をいたしておりまするし、そのほか、民間供与によるところの漁業協力といった方向にも進んでおるようなわけでございまして、いまおっしゃったとおりの考え方を持っておることをつけ加えて申し上げます。
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第9号
○坂田国務大臣 第五条の共同資源調査水城は、李ラインのそういうものとは全然関係ございません。この問題はなお日韓漁業共同委員会において協議をして、そして勧告を受けて、両国がまたその勧告に従って協議をする、こういうことに相なっております。
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第9号
○坂田国務大臣 漁船の問題は決して旗国主義を譲ったものではないのでありまして、必要な場合において特にそういうことを申し出た場合に、わが国においてもそれを許してもよかろうというときには乗船を認めて、そうして参考に供するということなのでありまして、旗国主義を譲ったものではありません。それからもう一つの、連携巡視の面でございますが、これも同様でございまして、いつもこれをやるわけではございません。どうしてもその必要があるという場合に、、両方が協…
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第9号
○坂田国務大臣 水産物の韓国からの輸入問題は、これは韓国の漁業協力をやりますることと関連いたしまして、やはりある程度入ってまいりますることは言うまでもないと思います。しかし、日本の国内の漁業者もなかなか零細漁業者でございまするから、それらの問題をあわせて考えていかなければならぬことは、いまお説のとおりでございます。さような関係からいたしまして、私どもといたしましても、どうしても国内の体制が整うて、そうして著しく悪い影響を受けない体制のも…
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第9号
○坂田国務大臣 田口委員のおっしゃった点については、私も本質的には賛成でございます。しかし、いますぐそれを実行するという面になりますと、いろいろの問題がございますので、各方面の意見を十分調査してまいりたい、かように考えております。 なお、沿岸漁業等振興審議会等もありますので、至急にそういう方面の意見を徴して、そうして成案を得たいというふうに考えて覚悟しておる次第でございます。
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第9号
○坂田国務大臣 ただいまの御趣旨に沿うように努力いたしたいと思います。
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号
○坂田国務大臣 御存じのとおり、漁業水域並びに共同規制水域の問題ですが、ともに合意によってこれはいくわけでございます。ところが、漁業水域の問題は、排他的管轄権を持っておる必要がある。それがなければ、いかに合意があってもそれは効果がないわけであります。したがって、その排他的管轄権を有するその沿岸だけまでは延び得るわけでございます。
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号
○坂田国務大臣 先ほど漁業水域の問題と二つ申したのでありますが、共同規制水域のほうは、これは公海の中に行なわれることでありまして、資源を保護するという趣旨をも加えて行なわれておる、両国のいわゆる合意によって定められるものでございまするので、これは公海の上において行なわれる、こういうことに御了承願いたいと思います。
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号
○坂田国務大臣 この漁業水域の場合は非常に刺激すると思うのです。この場合は、公海の中で両方がそのことを合意の上できめるということでありますから、別に刺激もないと思います。
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号
○坂田国務大臣 申し上げたことでありますが、なおことばの不足もあると思いますので申し上げますが、共同規制区域のほうはそう神経をとがらすようなこともなかろうと思うのでありますが、なぜ、それをしからば置いたかという問題でありますが、これは李ラインがあそこまで引かれておりますので、共同規制水域の中にそれを包含――いわゆる李ラインでなしに、共同規制水域という中に包含して、そして資源の問題も、また漁業の実績もそれで十分見ていこう、こういうわけでご…
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号
○坂田国務大臣 漁業水域の十二海里と領海の問題は全く別でございまして、漁業水域のほうは十二海里を合意をもって今度協定したわけでありますが、領海のほうは、わが国としては従来どおり三海里の立場をとっておるわけでございます。
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第4号
○坂田国務大臣 拿捕の漁船に対する賠償の問題については、そのつど要請いたしておりましたのでありまするが、御存じのとおり、いろいろ請求権について全部御破算ということに相なりました一環として、これもその中に入ったわけであります。さようなことからいたしまして、国内的にこれらの問題をどうしても解決しなければなりませんので、これらの点について、大体今日までも約十五億数千万円の解決はいたしておったのでありまするが、なおそれにつけ加えまして給付金とし…
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第4号
○坂田国務大臣 どうも、まだこっちに持ってきておりません。
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第4号
○坂田国務大臣 政府委員に説明いたさせます。
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第4号
○坂田国務大臣 さようにいたさせます。
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第4号
○坂田国務大臣 この地図を要求されたことについて、私は存じておりません。そこで、ただいま承りましたので、その問題については十分考えまして出します。これは政府委員室の政府委員においてつくられました地図でありまして、私は存じておりません。よくわかりました。 〔「いまの答弁は重大ですよ、そんなばかなことはない」と呼び、その他発言する者あり〕