坂田英一
会議録に記録された「坂田英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,021 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1965/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 本会議11 件・11%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 3,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第5号
○国務大臣(坂田英一君) これは、いついっか、どうというわけではありませんで、その事態でいくわけでございます。問題としては、結局、漁業協定第九条の紛争に関する問題、紛争が起こった場合ですね、そうでなしに話し合いでいけばそれでいけますし、その問題が紛争になった場合には、第九条の紛争を解決する条項がございますから、それによっていこう、こういう考え方であります。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第5号
○国務大臣(坂田英一君) 漁業協力資金のいわゆる民間信用供与の問題は、昨日いろいろお話し申し上げたとおりでございまするが、これは、政府としては、気持ちにおいて好意を持っていこうということであることは御了承のとおりであります。そういうのでありますが、われわれとしては、やはりこの朝鮮の漁業に対しましては、技術的な、技術者の交流とか、あるいは情報といったような、いわゆる漁業協力の問題を進めていきたいと思う。そのほかに、いま言った民間信用供与の…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第5号
○国務大臣(坂田英一君) 先ほど申しましたことは、金融等をプラスしていろいろの点を申し上げたのでありますが、農林漁業金融公庫からは、一番安いのが三分五厘であります。それからその次は五分、それから五分五厘といったようなもので、相当低利なものを出しております。将来の問題としては、もちろんこれらの問題について、金利については、いま全般的な検討を加えておるわけでありますから、漁業だけというわけにはいきませんが、貸し付け量等については、その点は十…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第5号
○国務大臣(坂田英一君) 昨日もこの点について申し上げたわけでありまするが、減税の問題は、これは補償金ということになりますとむずかしいのです。そこで、これは補償でなしに、交付金という名前をもって、いわゆる見舞い金的なものであるが、しかし、相当、非常に困られた乗組員等多いのでございまするから、そういう意味で考えていこうということであります。 それから、しからば減税の点はどういうふうにするかという問題でございますが、でき得る限りそういう乗組…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第5号
○国務大臣(坂田英一君) 免税も含めての話でございます。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第5号
○国務大臣(坂田英一君) その点について考慮をしていま検討中でございます。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第5号
○国務大臣(坂田英一君) いまのところ、そういう心配はまずなかろうと思うのですが、問題が起こればまた考えていかなければならないと思います。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第5号
○国務大臣(坂田英一君) これはいまそう申されてもしようがない。だけれども、そういう心配の事態はないわけですから、ありまする場合においては、その事態に応じて考えていかなければならぬことは当然でございます。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第4号
○国務大臣(坂田英一君) 拿捕漁船の補償の問題については、結局請求をしないということになりましたので、国内でこれを処理しようということで、大体支給金として四十億、それに低利資金、低利長期で十億と、大体五十億になるかと思います。それで乗り組み員及び船主、それらに対して損害を補償する、支給していこう、こういうことでございます。なお以前においては、大体特殊保険等によって、合計十五億四千三百万円ぐらいは支払っておるわけですから、合計しますと大体…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第4号
○国務大臣(坂田英一君) それで全部済むことになると思います。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第4号
○国務大臣(坂田英一君) これについては、先ほど大体のお話があったと思いますが、韓国では、全国水産業協同組合中央会というのがございます。それからこの漁業協同組合の組合長でもって組織しておりまする漁業対策委員会というのがございます。これらの意見は大体漁業者を代表しておるのでありますが、まずよかろう。それから中には、非常によろしいという、いろいろのなにがありますけれども、悪いというのはほとんどございません。で、個人的な問題になるとどうか知り…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第4号
○国務大臣(坂田英一君) お答えいたします。大体そういうことになろうかと思うのですが、まず、李ラインは実質的にこれは解消されまして、それからいろいろの共同規制水域における規制の隻数、船の出漁隻数等の制限にいたしましても、これもまず満足すべき状態であります。それからなおあわせて漁業資源を確保するという問題も解決に近づいておるというわけでございます。大体よかろうと思います。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第4号
○国務大臣(坂田英一君) お答えしますが、この点についてはしばしば外務大臣からも、総理からもそれぞれお答え申しておるわけでございます。結局これは一番心配しておるのは、拿捕の問題あるいは臨検、不法不当のことが行なわれなくなったことでございます。これは結局、もっと詳細に申しまするならば、漁業水域を十二海里まで認める、その外側は共同規制水域として、これは全体として公海になるわけでございます。こういうのでございまして、その取り締まりその他につい…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第4号
○国務大臣(坂田英一君) 隻数の規制につきましては、いろいろこの附属書に全部出ておるわけでございます。隻数、それに網目、それから船の大きさ、それから光力といったようなものでずっとできておるわけでございます。これらの規制等につきましては、いろいろやはり国内ではこの何を順守するようにしていかなきゃなりませんから、非常にいろいろと準備しております。大体やはり漁業法によるところの調整に要するいろいろの省令を設けるとか、いろいろなことでやっており…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第4号
○国務大臣(坂田英一君) お答えしますが、ちょっと御質問の趣旨を間違えておりまして、全体の漁獲数量のこととの関連を申し上げたんでありますが、いま調整の問題は、韓国の漁業というものは、非常にいまのところ貧弱なんですね、そういう関係がありまするので、必要に応じてその点を調整していこうと、こういうことでございます。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第4号
○国務大臣(坂田英一君) 隻数等についても。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第4号
○国務大臣(坂田英一君) 十二海里の漁業水域を両国、日本と韓国の両国が合意でこういうものをつくったことを御了承であろうと思います。で、十二海里の問題にいたしましては、もちろん世界の趨勢としてはそういうことが多くなってくる傾向であることは言うまでもございませんが、しかし、日本としては、これはいつでもこういうことをやろうというつもりではございません。したがいまして、この点はやはり日本の漁業の直接及び間接のいろいろの関係を見て、それをひとつケ…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第4号
○国務大臣(坂田英一君) 中共との日中民間漁業協定というのがございます。これは今年の十二月二十二日かと思いますが、ちょうどそのときに契約が切れるわけでございます。そこでこの契約を、いま民間でまた再び継続しようということで、もう代表団は出発しております。これは、この何はちょうど華東ラインというやつでございまして、沿岸から十二海里よりもずっとはるかに沖のほうにきておるのでございまして、その間における問題でございまするので、この問題は別に関係…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第4号
○国務大臣(坂田英一君) ただいまの問題でありますが、いま申しましたように、非常に日本と比較して小さな、また貧弱な状態でありますので、 〔理事草葉降圓君退席、委員長着席〕 われわれとしては、どうしてもこれの振興をはかっていきたい。これはやはり友好、親善の意味において極力、漁業を——農業以外にやはり韓国にはそう大きな産業がありませんから、こういう方面に力を注いでいきたいということを念願しておるわけであります。ただ、現在何してみますというと…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第2号
○国務大臣(坂田英一君) 日本国と大韓民国との間の漁業に関する協定の実施に伴う同協定第一条1の漁業に関する水域の設定に関する法律案の提案理由及びその内容を御説明申し上げます。 まず、提案理由について申し上げます。 日本国と大韓民国との間の漁業に関する協定第一条におきまして、日韓両国は自国の沿岸から十二海里以内の水域を、自国が漁業に関し排他的管轄権を行使する水域、すなわち漁業に関する水域として設定する権利を相互に認めております。このことに…