坂田英一
会議録に記録された「坂田英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,021 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1965/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 本会議11 件・11%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 3,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第9号
○国務大臣(坂田英一君) これは昨日も申しましたのでありますが、また、いまお答え申しておるとおりに、お互いにその国の禁止地域は尊重するということでいっております。西海岸の面におきましては、この現状どおりそれを認めたのでございまして、つまり五十トン以下の底びき網が韓国の場合は入るようになっておる、その現状を認め、ところが日本の場合は、元来が以西底びきについては許可をしていないのでありまするから、そういうのは以西底びきのほうへ、以西のほうに…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第9号
○国務大臣(坂田英一君) それじゃお答えしますが、一番初めのやつをちょっと聞き落としましたから、あとから補充してなにします。 それからその次のやつは、隻数で規制しておるのに、そこでまた数量で行政的措置でやっておると。それは十六万五千。それはもちろんそうで、行政的には十五万。十五万貫。いや、貫でない、トンです。(笑声)十五万トン、それに一割を加えてそこまではアローアンスをみようというんですから、十六万五千トン。ところが、沿岸漁業にはこれは…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第9号
○国務大臣(坂田英一君) だから、ノリの問題、するめの問題、その他の漁業の問題については、中村委員のおっしゃった御意見によく沿うようにして考えていきたいと、こう考えておりまするから、御了承を願います。(笑声) それから米の問題ですか。これは、韓国は自給できたりできなかったり、年によって違いますから、これらはよくそういうことの困るようなことにならぬように考えながら進むということでございます。 それから北鮮貿易でございますが、これは北鮮の……
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第9号
○国務大臣(坂田英一君) そういう問題についても、いまお聞きしたことに即応して十分考えていきたいと、こう考えております。(笑声)なお、これは外務大臣ともよく打ち合わせをしながら進めてまいりたい、こう考えております。 大体、そんなことでございます。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第8号
○国務大臣(坂田英一君) このトロールの禁止地域に入らないということは、これは向こうの沿岸にそういうところがあるわけです。これは韓国も入らない。それからそういうところは日本も入らない。それは日本の沿岸にもそれがあります。そういう禁止区域には両方とも入らないということになっておりまするので、そういう点は誤解のないように御了承願います。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第8号
○国務大臣(坂田英一君) もちろん地図を見ながらきめるわけであったのでありますが、その経過でございます。しかし、きめるときには、東経何度、それから北緯何度と、こういうことできめるわけでありますが、地図をながめながらもちろんやっております。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第8号
○国務大臣(坂田英一君) 後ほど地図で説明をいたしますが、これは先ほど総理からもお話しのとおり、漁業協定についてはいろいろの点において話し合いをしたところがあることは、これは常に申し上げておるとおりでございます。 それから済州島の問題についても、常にお話を申し上げておりまするとおり、一時非常な大きな直線基線を持ってまいったわけです。それに対しては、それはいかぬと、やはり原則として低潮線によっていこう、こういうことで線を引いていく。そうい…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第8号
○国務大臣(坂田英一君) まず地図の説明を申し上げて、それからまた説明申し上げます。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第8号
○国務大臣(坂田英一君) いまの問題でありますが、これは先ほど水産庁長官からも説明させましたのでありますが、この領海の問題を離れまして、今度の漁業水域の問題なり漁業協定については、領海には触れておりません。そこで、漁業水域に関しましては、いまお説のとおり、六海里と六海里、つまり、全体で十二海里というものを認めていこうということが、先ほどジュネーブの海洋法会議でありましたわけであります。それは委員会のときに通っておりまするけれども、総会の…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第8号
○国務大臣(坂田英一君) ただいまの、いろいろの問題がありますが、領海の問題については、先ほど外務大臣からお答えを申し上げておるとおりでございます。いまの問題は、私、渡辺委員のお話しになった気持がわかる点は、漁業政策として一体こういう問題をどうするかという点が含まれておったんじゃないかと推測するのですが、そういう点からいきますと、今度の問題はやはり漁業水域の問題で、領海の問題に触れておらぬということを申しましたが、確かに日本は遠洋漁業の…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第8号
○国務大臣(坂田英一君) この水域の件については、御存じのとおり、範囲及びどういうことを協定するかという問題については、まだきめておらないのでありますが、共同委員会においてよくこれは協議をいたして、そうして、それを両国に勧告する。その勧告を受けて両国が協議すると、こういうことで、ずいぶんいろいろ手続を要することになっておりまするが、これは日本側といたしましても、やはり資源保護の見地に立って、科学的な調査をやっていこうという問題であると思…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第8号
○国務大臣(坂田英一君) もちろん、この韓国と日本の関係においては、漁業の協力の上において、日本としてもでき得るだけ技術者を送り、また、いろいろの研究材料も提供していこうということを進めておるのでございまして、韓国と日本との漁業の問題については、それは非常な径庭があり格差があることは、これはしばしば申し上げたとおりでございます。で、私も、日本としては、もちろん、この資源の調査というものが非常に必要であるので、先ほども申しましたように、こ…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第8号
○国務大臣(坂田英一君) これは、九千万ドルのなには民間供与の問題でありますが、三、四月ごろ、赤城農林大臣当時でありますが、両農相、元の韓国の農林部長官との間に、漁業に関するいろいろの問題、特に漁業協定に関する話し合いがありましたときに、この民間供与についてまた話が出ました。そのときの話によりますと、大体九千万ドルというものを期待する、もちろん民間供与でございますから、政府でどうということは、もちろんこれはなんでありますが、好意をもって…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第8号
○国務大臣(坂田英一君) この漁業の関係についての経過をお話ししたいのですが、ちょうど三、四月ごろに、この漁業協定について非常な熱を入れて、農林大臣と農務長官との間の話し合いがありましたときに、この問題も出まして、そのときに向こうのほうから、九千万ドルぐらい云々ということであり、それから先ほど申しました、零細漁業に対して四千万ドル、その他五千万ドルというのは、きまったんじゃないので、向こうとしては、そういうようなことで進みたいがというこ…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第8号
○国務大臣(坂田英一君) この規制隻数の問題について、対象業種についてのお話は別といたしまして、沿岸漁業の面につきましては、大体共同規制の中に入っていくという数量は、隻数は三十七年度の調査によりますと、千九百ぐらいに相なっております。それからその他のいろいろの面において調査いたしましたのでありまするが、この沿岸漁業は、御存じのとおり業種はいろいろ違いまするし、また、したがってその時期も違う。いろいろ時期その他業種が違いまするので、そのあ…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第8号
○国務大臣(坂田英一君) 沿岸漁業の漁船の数なり登録数というのは、いまお話しのとおり相当多いものでございます。なおそれは長官からお話しさせますが、しかしそれは近海で多くやっておりまするので、先ほど申しましたのは、三十七年に千九百余隻がいまの共同規制区域の中に入っておる。共同規制区域以外のほうへいくやつは、これはまた別でございますが、そういうことに相なっており、それから先ほど申しましたように、またこの沿岸漁業はご存じのとおりに業種が違い、…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第8号
○国務大臣(坂田英一君) これは法的にはもちろん義務を負うていないわけでございまするが、しかし、これは行政的にはやはり、でき得る限りその線に沿うていかなきゃならぬと、こう考えております。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第8号
○国務大臣(坂田英一君) 行政的にはやはり千七百隻でいきたいと……。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第8号
○国務大臣(坂田英一君) 千七百隻でありますが、先ほど申しましたように、時期も違い業種も違うのでありますから、一定地帯における漁というものはずっと多くできるわけなんですね。ですから、いま申しましたように、たとえば旗を持たす、そしてグループを置く、各県ごとにグループを置く、あるいは県のうちでもまたさらにグループを置くようなことにいたしまして、そして千七百についての旗を持たす、ある業種はもう仕事が終わって出てくる、その次にその旗によってまた…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第8号
○国務大臣(坂田英一君) さようなことで大体それにはまるつもりでおるんです。もちろんそれははまるつもりでおりますから、その点はこれからもはめていくつもりでおります。 〔理事草葉隆圓君退席、委員長着席〕