坂田英一
会議録に記録された「坂田英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,021 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1965/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 本会議11 件・11%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 3,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂田国務大臣 今度の補正予算でございますか。
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂田国務大臣 四十一年度全体ですね。約四百億以上になります。
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂田国務大臣 現在まだ調査が完了いたしておりませんので、完了いたしまする段階において行政庁としては判断してまいりたいと思うのでありますが、ただ私としては、仕事がよく弊害がなしにいっておるかという問題については注意もいたし、心配もしておりましたわけでございまするが、前会長は何ら取り調べもまだ受けていないのでありまするけれども、十月の幾日でしたか、会長を辞任されております。そうして、そのあとに副会長がそのあとを継いでおられるのでございます…
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂田国務大臣 お答えいたします。今度の選挙違反の人は、公金を使ったというのは、調べの結果一つもございません。それから、この共済が共済資金を募集しております。ちょうど保険のようなものでございます。私の見た範囲においては、これらのものについて、そうあなたのおっしゃるような事例を見たことがございません。
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂田国務大臣 農政局長に答弁いたさせます。
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂田国務大臣 農政局長に答弁させます。
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂田国務大臣 これは共済団体の内規でやられることでありまして、農林大臣の認可も許可も要らないのであります。
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂田国務大臣 選挙違反のいろいろの問題については、まことに遺憾に存じております。したがいまして、まだ捜査中でありますから、捜査完了の上で判断をしなければならぬということは前に申し上げたとおりであります。現在のいろいろの慰労金とか、そういう問題につきましては、これはこの共済団体の内規の問題でございまして、農林大臣の許可も要らないし、認可も要らないのでありまして、私もそれを後ほど聞き届けておるようなわけでございます。
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂田国務大臣 御答弁申しておるとおり、私も非常に遺憾に存じております。
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂田国務大臣 いまの不正等の問題については、この事業の内容について別に不正がなかったわけでありまするし、その後においての事業の進捗状態を見ましても、心配な状態に相なっておりませんわけでございます。ただ選挙違反のありましたことについては、私も非常に遺憾に存じております。
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂田国務大臣 これは、もちろん農協組合の命令として出た場合においては、私どもとしては、それはそういうことのないようにやりたいと存じまするが、多くの場合は、組合としての命令でなしに、個人、個人の間の依頼関係のようにして行なわれるような場合が多かろうと思うのでございます。そういう場合についてはどう考えるかという問題があると思います。
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂田国務大臣 捜査が完了いたしませんと、全体の問題としてのその段階において考えていきたいと私は思っております。
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂田国務大臣 農道のための、いわゆる農免道路と俗称言うておりまするが、これは三十四億、それから同じような関係でありますが、林道は四億、それから漁港の通路のものが二億、そのほかに後継者資金、それから生活改良資金等が十億、合計五十億でございます。
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂田国務大臣 農地局長から答弁させます。
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂田国務大臣 いまの問題でありますが、いわゆる農道と普通申しておりますのは、基盤整備とか、あるいは土地改良と同時に行ない得るのでありますが、今度のこのいわゆる農免道路の問題は、機械化をやるにしましても機械を運ぶことができない。それから牛乳とか、いろいろな農産物を集荷したり運ぶにしても非常に不便であって、ほとんど能率はあがらない、こういう問題がある。センターを置いていろいろやろうとしても仕事ができない。いわゆる農業の近代化をはかるために…
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂田国務大臣 農地局長からさらに追加して御答弁申し上げます。
第51回 衆議院 予算委員会 第2号
○坂田国務大臣 ただいまの御質問の点に対してお答えいたしますが、農業の生産性向上については、いまお話しのとおり、なかなか早くはいかないのは事実です。しかし、やっていないのではないのであります。農業基本法制定以来、構造改善もやれば、機械の発展もやれば——たとえば機械にいたしましても、初めほとんど牛馬によって労働をやっておったのが、現在は機械力によって相当進めております。何百万台というものがいま普及されておることは、御存じのとおりでございま…
第51回 衆議院 予算委員会 第2号
○坂田国務大臣 お答え申し上げます。 いま高田委員のおっしゃるとおり、消費者米価の改定については慎重に考うべきものであることは申すまでもございません。さような関係からいたしまして、この食管制度の運営の実情、それから、この改定が家計並びに物価に及ぼす影響等を十分慎重に検討いたしまして、家計米価の範囲内において、生産地における生産者米価と消費者米価との逆ざやを正常化していくということによって食管制度の運営を妥当ならしめてまいりたい。こういう…
第51回 衆議院 予算委員会 第2号
○坂田国務大臣 配給の点については、私どもも相当検討を加えていかなければならぬ、こう考えております。ただ、いまこの際上米と並み米と徳用米と三つに区別をいたしまして、従来一番上の特選米、それから普通米、それから徳用米と三つに分かれていたのを、その制度をやめましたわけです。と申しますのは、だんだん生活程度が上がりましたので、特選米に対する配給は、実際はその原料が少ないのです。少ないにもかかわらず、実際消費者にいくのは三割以上にも及んでれる。…
第51回 衆議院 予算委員会 第2号
○坂田国務大臣 生産者米価並びに消費者米価についてたいへん御心配をいただくことは、私もたいへん感謝するのでございます。ただ、よく御存じだろうと思いますが、この生産性向上をはかって、農家の米価を上げずにこの経費が持てるようになれば一番理想的でございますが、それは、先ほども小松委員から御質問がありましたとおりに、この零細な農業に対して生産性を上げるということについて極力努力はいたしておりましても、なかなか、それは日本ばかりでなしに、各国とも…