坂田英一
会議録に記録された「坂田英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,021 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1965/12/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 本会議11 件・11%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 3,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(坂田英一君) 今度は消費者米価を上げなければ千七、八百億ちょっとになります、千七百億。
第51回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(坂田英一君) 現在それが千二百幾らを負担することになります。現在消費者米価を上げたために今度政府の負担が千二百億ぐらいになる。(「勘定が合わぬぞ」と呼ぶ者あり)
第51回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(坂田英一君) 全体として千七百億負担するはずの、政府の負担しなければならないはずのものが、今度は消費者米価を上げたために千二百億、いま正確な数字をここで持っておりませんが、千二百億程度になるわけでございます。
第51回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(坂田英一君) 私、食糧特別会計の全体を申しましたわけでございますが、それで昨日のあれでいきますと、大体六百億になります。
第51回 衆議院 予算委員会 第4号
○坂田国務大臣 ただいまおっしゃったとおり非常に減少が続いております。しかし、かつて農家の二、三男の問題が農村の大問題であったことは、これは別に遠い過去ではなかったと思うのでありますが、最近はいまお話しのとおり農家戸数及び農業人口、特に農業従事者が非常に減っておりますことは、これはお説のとおりでございます。統計が示しておりますから。このことは、生産力の非常に少ない一部の開拓地とかあるいは貧弱な生産力の農村では、人口減はある意味においては…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○坂田国務大臣 ただいま賜わりました附帯決議につきましては、政府といたしまして、十分にその御趣旨を体して善処する所存でございます。 —————————————
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂田国務大臣 お答えしますが、それは今月の十七日に日本の輸入組合のほうと、それから韓国の輸出組合との話し合いができまして、日本の輸入組合のほうでこれを買い取ることに相なりました。確定いたしました。
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂田国務大臣 お答えします。価格は百枚一ドル四十セントということできまりました。
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂田国務大臣 そうです。
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂田国務大臣 それは日本の輸入組合のほうで持っておるのでありますが、これは現在日本の生産期間中でありまするので、三月までは保管することになっております。
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂田国務大臣 値段は七百五十四円です。
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂田国務大臣 これは、生産期間中は出さぬということになっております。
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂田国務大臣 三月まで。
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂田国務大臣 終わりまで。
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂田国務大臣 そのとおりでございます。
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂田国務大臣 韓国の生産者から韓国の輸出組合がどの値段で買ったかは存じておりません。
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂田国務大臣 ノリの流通につきましては、まず第一、日本のノリと韓国のノリとは、品質関係からいいますと二割くらいの差があるようです。これは品質です。それからこれが卸から小売りを通じて出ておるわけでありまするが、ノリについての流通関係は昔からの因襲で出ておるわけでありまして、それ相応の経路を経てまいりましたものであります。また、その作柄のよしあしによって非常に違いまするので、たとえば、三十八年は大体において卸でも三十九年度との間が非常に違…
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂田国務大臣 実は振興会ができまする基礎を申しますと、あれは昭和三十二年でしたか、参議院の農林委員会において決議をいたしておるのです。それは、日本のほうへ韓国のノリを輸入するときに、輸入するということはいいとして、日本国内においても零細漁業が多いのであるから、それらに対する生産の問題その他についての助成をすることを条件とするという決議からそういう問題が出てまいりまして、そこで振興会というものをつくったということ、これはだいぶ前の話であ…
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂田国務大臣 先ほども申し上げましたとおりに、ノリの流通関係は古い姿のままであります。そういう関係でありますので、別に黒い影があるとか、そこに変なことがあるとかいう問題は絶対ないと私は思います。それは強く、いま振興会その他についてもよく調べ上げたわけでありまして、その点は御安心を願いたいと思います。 ただ、流通関係においては、確かに旧態依然たるところがあることは認めます。これは、私も就任以来、この問題を考えていきたいと思っておる。今度…
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂田国務大臣 昭和三十九年においてはちょうど三十八年の冷害がありまして、一億さらに追加いたしております。これは、値段が上がり過ぎたということ、それから消費者その他からの要求があったこと、それから協議会の要求もありましたようなことから、さように三十九年において一億追加しております。さようなことでありまするので、もちろん国内の零細漁民の迷惑にならないようにするということが根本でございまするので、今回におきましても生産者団体と十分な協議をい…