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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
3,021 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1965/12/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 本会議11 件・11%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 3,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,021 件中 20 件を表示
自由民主党農林大臣1965/12/28

第51回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(坂田英一君) ただいま御希望をお述べになりました点でございますが、全くそのとおりに存じております。真剣に取りかかりたいと思いますので御了承願います。

自由民主党農林大臣1965/12/28

第51回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(坂田英一君) 養蚕、生糸が一時の非常な盛況からここまでまいりましたことの端的な原因と申せば、やりは人工——人絹とか、あるいは石油製品、いろいろ名前はありますが、そういう、いわゆる総称的にどう申しますか、そういう工業繊維、化学繊維の発達というものが、これは大きく影響しておるものであろうと存じます。それが一番大きな問題じゃないかと思います。 ただ、最近ここまで減少いたしますというと、今度はもうこれで底をついたような感じになりまし…

自由民主党農林大臣1965/12/28

第51回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(坂田英一君) ただいま武内委員からのお話はごもっともでございます。私が申しましたことの体制の中において、さらに価格の不安定ということがやはり貿易の面においては非常に障害になっておるんだと、したがって、まあ政府としても価格の安定をはかるべく安定対策を設けていろいろやっておりますこともそのとおりでありまするが、今回さらに皆さんに、この糸価安定両法案の御審議を願うのもその目的でございますので、武内さんの御意見どおりでございまして、…

自由民主党農林大臣1965/12/28

第51回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(坂田英一君) 武内委員の切々たる御意見に対してはよく感銘いたしておる次第であります。シルクの市場開発につきましても、先ほど申しましたいろいろの養蚕の技術開拓と並行して、これらの問題にさらに一そうの努力を払いたいと存じ、なお、この投機的ないろいろのことがあるといういろいろのお説もありましたが、取引所につきましても今後さらにきびしい態度で臨んでまいりたい、かように存じます。よろしくお願いいたします。

自由民主党農林大臣1965/12/28

第51回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(坂田英一君) いま申されることごもっともな点でございます。ただ、ここで御参考までに申し上げたいのでありますが、ごく最近でございますが、九月一日現在で、転業としての農業に対する農民的評価というのを、その農民自身に三万五千人のわずかでございますが直接聞き合わしたのでございますが、それをまとめたごく概数を申し上げますと、作物別拡大縮小意向というものを聞きますと、養蚕については一五・二%増加したいというので、減少のほうは七・六%減少…

自由民主党農林大臣1965/12/28

第51回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(坂田英一君) この調査会の答申は、蚕糸業の地位が低下かつ将来の発展性が乏しいという見解から、蚕糸局機構縮小を述べておるのでありますが、この考えの基礎となった蚕糸業の現状に関する認識と判断は必ずしも正当なものと言いがたいのであります。また、かりに機構の整理縮小をやるということになれば、国際蚕糸業界に対する信頼の喪失、国内養蚕農家の生産意欲の阻害等、重大な事態を招くおそれが強いと考えまするので、慎重な態度をとる必要があると考えて…

自由民主党農林大臣1965/12/28

第51回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(坂田英一君) ただいま渡辺委員から蚕糸業に対する非常な熱意を示されたことに対し、私も同感でございまするが、この予算は蚕糸局の予算として表面に出ているものだけでなしに、たとえば養蚕に関する技術導入資金というものには九億円入っておりまするし、構造改善事業としてはこれは四年間にだんだんふえるわけでありますが、三十四億、いま特に山村振興との関連においてこれはまた別に考えられてくるものであります。それから特別会計として五十億、現に蚕糸…

自由民主党農林大臣1965/12/28

第51回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(坂田英一君) ただいまの御説ごもっともでございます。私は、適材適所主義で決定していきたい、かように存じております。

自由民主党農林大臣1965/12/28

第51回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(坂田英一君) この点は私も前から非常に心配しておる点でございまして、春繭からこれが実施できるように、この問題を提案するときから考えておりましたわけでございまして、したがいまして、いま渡辺委員から言われましたとおり、厳格にこれができ上がるように督励いたしたいと、こう存じておりますから、よろしく。

自由民主党農林大臣1965/12/28

第51回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(坂田英一君) いま、三つのいろいろの原因を申されましたが、どれがどうということは、私としてもはっきりしませんけれども、要するに、いろいろとやっぱり原因が相まじわっておったものだろうと、こう存じまするので……。

自由民主党農林大臣1965/12/28

第51回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(坂田英一君) ただいま賜わりました附帯決議につきましては、政府として十分にその趣旨を体し、誠意をもって善処することにより、蚕糸業の振興に遺憾なきを期する所存でございます。よろしくどうぞ。

自由民主党農林大臣1965/12/27

第51回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(坂田英一君) ただいまの米価の問題についてのお尋ねでございますが、米価につきましてまたお尋ねによりましてお答えいたしたいと思いますが、現在家計米価の範囲内においてこれを定めていきたいという考え方を持っております。これは米価審議会、従来からの経過、従来からの審議の上においてそういう方向で進んでおるわけでございます。そこで、この家計米価をきめまするときは、御存じのとおりに所得の、いわゆる可処分所得ですね、それにスライドして、その…

自由民主党農林大臣1965/12/27

第51回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(坂田英一君) いろいろお話を申し上げなければならぬのでありますが、この米価の決定については、いろいろの要素を含めておるのでありますが、それは御質問がありませんから、御質問のときにまたお答えすることにいたします。ただ、いろいろの要素といろいろの必要からこの米価の改定が行なわれておるのでありますが、御質問のうちでお答えいたしたいのは、そのうちで家計米価の範囲内においてどうするか、こういう問題であります。これについてもいろいろな説…

自由民主党農林大臣1965/12/27

第51回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(坂田英一君) 繭糸価格安定法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 繭糸価格安定法の目的といたしますところは、生糸の輸出の増進及び蚕糸業の経営の安定をはかるために、繭及び生糸の価格の異常な変動を防止することにあるのでありまして、このような観点から、政府保有生糸については、申し込みに応じて最高価格で売り渡すこととしているのでありますが、最近における生糸輸出の状況を見ますと、わが国生糸の輸出はきわ…

自由民主党農林大臣1965/12/26

第51回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(坂田英一君) 富里地区は蔬菜、落花生等の畑作に依存する農業を営む農家の多い、経営規模が相当大きな、富んだ農家の多いところと聞いております。

自由民主党農林大臣1965/12/26

第51回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(坂田英一君) 農林省もだいぶいろいろございます。特に農民の負担が非常につらいときでございまするので、両方ではさまれまして、いわゆる府県自治体の負担が非常に重くなる、こういう現象もあり、また、仕事ができないという現象もあるわけでございます。そういう点については、先ほど建設大臣からお話のあったとおりでありまするし、また、先ほど大蔵大臣と自治大臣との間のいろいろの話し合いのところにもうかがわれるわけでありますが、特にちょっと私申し…

自由民主党農林大臣1965/12/26

第51回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(坂田英一君) 砂糖に関しましては、ちょっといろいろ複雑な点がございます。と申しますのは、国内において、てん菜糖をやはり生産をし、北海道を主にして増産をして、それである程度の自給をはかっていきたいという問題があるわけです。それからもう一つは、このカンショ、バレイショの増産ということが、これは農村の振興策というか、過去においての生産、いわゆるカンショ、バレイショ以外にはつくれない地帯があるわけですな。そういうところのカンショ、バ…

自由民主党農林大臣1965/12/26

第51回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(坂田英一君) いやどうも農林大臣らしい説明に熱が入ったためにその点申し上げなかったわけでございますが、要するに、事業団によって価格をきめる、こういうことでございます。元来が皆さん御承知のとおりに、砂糖は実際どこの国でも政府の手が入っておる、価格について。このやり方については、世界的に異なっております。それを一時全く自由になったという問題が非常にいろいろの面において困難を覚えたわけであります。そこでいま申しましたように、事業団…

自由民主党農林大臣1965/12/26

第51回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(坂田英一君) 設備が現在ありますることは、いま申しましたように、自主性でいくよりほかに方法がないと思います。あるいは合併でもできれば一番いいと思いますが、そこまでなかなかむづかしいわけでありまするので、自主規制でいくと、こういうことであります。

自由民主党農林大臣1965/12/25

第51回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(坂田英一君) 消費者米価の問題でございますが、ちょうど物価指数にしますと、その当時の一カ年のうち三カ月だけ上がるわけですが、そうしますと〇・二%、〇・二%程度の影響でございますから、消費者米価としては影響はあまりないつもりでおるわけです。