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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
3,021 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1966/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 本会議11 件・11%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 3,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,021 件中 20 件を表示
自由民主党農林大臣1966/02/10

第51回 衆議院 予算委員会 第10号

○坂田国務大臣 お弁当でございます。

自由民主党農林大臣1966/02/10

第51回 衆議院 予算委員会 第10号

○坂田国務大臣 お答えします。たいへん大きな問題で、どちらから申し上げていいかわからぬのでありますが、とにかく食糧については、米のごときは現在、戦争が終わって十年にして二千万石増産しておるわけで、こんな小さな国に一億の人口を養っておるということは驚くべき生産力である。これは世界無比です。これはもう実に大事な問題なんです。ここの問題を基本にして考えていかないと、日本の農村が大それたことになることがあるのです。だから、私は基本的にこれを思う…

自由民主党農林大臣1966/02/10

第51回 衆議院 予算委員会 第10号

○坂田国務大臣 端境期の需給はどうかという問題について簡単に申し上げますと、御心配はありません。それは輸入が、先ほどお話しのとおり、大体五十数万トンだけは買い付けておりますし、残りまだ買い付けることになっております。合計で準内地米で八十二万トン、そのほかに砕け米とかあるいはくさいやつですな、くさいというと、ちょっとおかしい。(発言する者あり)そういうものを加えますと、——これはちょっと語弊がありますが、わかりやすく……これは取り消します…

自由民主党農林大臣1966/02/10

第51回 衆議院 予算委員会 第10号

○坂田国務大臣 面積ですね。この農地十ヵ年長期計画において、草地を四十万町歩十カ年でつくるわけですが、いままで、三十九年度までに十二万三千町歩できておりますから、全体で計画としては五十二万三千町歩になるわけです。それから既耕地におきましては五十一万町歩飼料作付反別があるわけです。それを十年後に百十二万町歩にしよう、こういうことでございます。そういきますというと、大体こまかい計算をいたしておる——計算というものは当たったり当たらぬだりとい…

自由民主党農林大臣1966/02/10

第51回 衆議院 予算委員会 第10号

○坂田国務大臣 いま十カ年計画の前半が非常に小さいじゃないかというお話でございますが、これは現在四十年から五カ年ということになっておるので、その伸び率からいうと前半のほうが大きい。だんだんと大きく伸びていくのであります。これはやはり実行上の面もありますから、伸び率からいうと前半を大きな伸び率で進めておるわけでございます。 それから今度、こまかい話ではないかもしれませんが、つまり壊滅、いわゆるつぶれ地とどうなるかという問題でございますが、…

自由民主党農林大臣1966/02/10

第51回 衆議院 予算委員会 第10号

○坂田国務大臣 お答え申します。 この会計検査院の不当関係のものは、全体で報告を受けたのは三百六十でございます。そのうちで二百八十が公共事業になっております。その公共事業は、補助金によって地方団体なりあるいは土地改良区の団体その他の小さないわゆる地域の団体がやったものでございます。そしてそのうちの九割が、災害復旧に関係するものでございます。 そういうような関係がございまして、その間に私今度の場合でも、災害のときに急いで査定をすることを非…

自由民主党農林大臣1966/02/10

第51回 衆議院 予算委員会 第10号

○坂田国務大臣 土地改良関係の団体においていろいろの設計をしたり、それからまた土地の登記が非常に時間がかかるわけで、登記の仕事をやったり、いろいろ相当経費のかかることをやっておるはずでございます。そういう関係であるんじゃないかと思いますが、なお農地局長からその点御答弁させたいと思います。

自由民主党農林大臣1966/02/10

第51回 衆議院 予算委員会 第10号

○坂田国務大臣 資料を提出することにいたします。

自由民主党農林大臣1966/02/10

第51回 衆議院 予算委員会 第10号

○坂田国務大臣 お答え申します。 まず、坂田農政なんというものはございません。また、そういうものがあってはならないので、もしあるとすれば佐藤内閣の農政でございます。 それから、いまいろいろ問題といたしましてはありまするが、私どもとしては、やはり近代化をはかってまいるといろこと、いろいろその間において、たくさん、いま申し上げておるようなことが大事なんでありますが、私として一番大切なことは、やはり年次報告によりまして、毎年毎年どういう変り方…

自由民主党農林大臣1966/02/10

第51回 衆議院 予算委員会 第10号

○坂田国務大臣 お答えします。 たいへんむずかしい、また大切な問題だと思います。たとえば、経営面積の問題でいきまするならば、これは北海道とかいわゆる交通の非常に遠いところ、あるいは地力の悪いところ、こういうところは経営面積が大きくならなければならない。ところが、都市近郊であったり、また近郊でなくても、近くであって交通の便利のいいところは、大きな面積の経営はできない。これは資本力による拡大はできても、面積による拡大は不可能であると私は思っ…

自由民主党農林大臣1966/02/08

第51回 衆議院 本会議 第14号

○国務大臣(坂田英一君) 今回の犠牲者に対しまして、心からお祈り申し上げると同時に、また、御遺族に対しましては、ほんとうにお悔やみ申し上げる次第でございます。 私に対する御質問は富里地区の問題でございますが、富里地区は、蔬菜、落花生等の畑作を主として、経営規模も大きく、安定した裕福な農村地帯でございます。今回の新国際空港設置の内定により農家に反対の動きがあることも承知しております。かような次第で、惜しい農村であるだけに、私としては、他に…

自由民主党農林大臣1966/02/08

第51回 衆議院 予算委員会 第8号

○坂田国務大臣 米価の問題については、生産者米価と消費者米価の二つがございますことは御存じのとおりでありますが、その生産者米価については、これは、食管法によりまして、生産費及び所得補償方式によって定めるということに相なっておりますわけでございます。消費者米価のほうは、御存じのとおりに、家計の安定を旨として定めるということに相なっております。これらの問題については、それぞれの要素、つまり生産者米価につきましては物価、それから賃金、それから…

自由民主党農林大臣1966/02/03

第51回 参議院 本会議 第10号

○国務大臣(坂田英一君) 農業における最近の事態、いわゆる就業人口の著減とか、自給率の低下による農産物特に飼料輸入の増加の問題、あるいは構造改善がうまく進捗していないではないかという問題、農業の近代化への進捗状態が悪い、なお、開拓農民の苦痛といったような点についての御質問に対して、先ほど総理から、簡潔にして全部を尽くした御答弁があったわけでございますが、しかし、私も担当大臣として御説明を申し上げておきたいと思います。 最近、御承知のとお…

自由民主党農林大臣1966/02/03

第51回 参議院 本会議 第10号

○国務大臣(坂田英一君)(続) しかし、農業就業者の著しい減少が、多くの農村に不安を残しております。したがって、農業就業者減少の影響は、地方により、いろいろであり、その良否は別として、原因を見ますと、一つは、農村の住宅、道路、生活条件、その他の社会環境の不備ということであります。一つは、学校、家庭をはじめ、その他一般社会における農業を実質以上に劣悪視するムード等、幾多の原因があるのでありまするが、何と申しましても、経済成長に伴う他産業と…

自由民主党農林大臣1966/02/02

第51回 衆議院 本会議 第13号

○国務大臣(坂田英一君) お答えいたします。 農産物に対する需要の増大に対して、たいへん減ってきた、食糧の需給と生産の長期見通しに反しておるというような御質問でありますが、政府といたしましては、これらに対して別に政策を変えておるわけでないので、一貫しておるのでございまして、生産性を向上しつつ、その生産の増大につとめておることは、変わってはいないのでございます。特に、最近の畜産及び園芸農産物は、需要の増加に伴い著しい生産の伸びを示しており…

自由民主党農林大臣1966/02/02

第51回 参議院 本会議 第9号

○国務大臣(坂田英一君) 土地改良の長期計画については、大蔵大臣がただいま答弁申し上げたとおりでございます。結局、でき得るだけ多いほうがいいのでありまするが、今回は十年間で相当の分量をやはりやることにいたしまして、従来よりもはるかに進捗率の多い、いわゆる数量を多く事業をできるようにやっておるはずでございます。その負担等については、先ほど大蔵大臣が述べたとおりでございます。それから、もっと多くやったらどうかということについては、これはやは…

自由民主党農林大臣1965/12/28

第51回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(坂田英一君) ただいまの御質問でございまするが、蚕糸、この養蚕を含んでおります事業は、最近非常に注目されておるのでございまして、農業基本法にいういわゆる拡大生産、選択的拡大の種目の一つとして取り上げてまいっておるようなわけでございます。で、御存じのとおり、特に山村振興と結びつけてこれが大きく取り上げられようとしております。また、現にかように進みつつあると思います。

自由民主党農林大臣1965/12/28

第51回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(坂田英一君) 結局そういうことになると思います。

自由民主党農林大臣1965/12/28

第51回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(坂田英一君) そのとおりでございまして、重要な作物でございます。

自由民主党農林大臣1965/12/28

第51回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(坂田英一君) 農政審議会にも審議をお願いしております。