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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
3,021 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1966/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 本会議11 件・11%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 3,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,021 件中 20 件を表示
自由民主党農林大臣1966/02/18

第51回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○坂田国務大臣 申し上げますが、米の生産についてはうんと力を入れていきたいということで、いま進めております。

自由民主党農林大臣1966/02/18

第51回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○坂田国務大臣 まあ、いわばそういうことでしょう。

自由民主党農林大臣1966/02/18

第51回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○坂田国務大臣 ただいまの松井さんの御説は、私も大賛成であります。

自由民主党農林大臣1966/02/18

第51回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○坂田国務大臣 熱帯農業の研究に力を入れるようにしてまいりたいということになりましたのについては、東南アジア等に対する技術協力という問題ももちろんあります。それと同時に、技術は相関連しておることは申すまでもございませんので、もう少し研究の範囲を拡大することによって、さらに一段と技術の発展をはかり得るということを私も確信しております。でありますから、一つは経済協力であり、一つは日本の技術向上の一つの大きな問題として価値ある、こういうふうに…

自由民主党農林大臣1966/02/18

第51回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○坂田国務大臣 農村の労力不足は、一面で不耕作地がふえるということになるわけですが、そういう実態の中で、いま松井さんがお話しのように、それはいわゆる請負耕作か何か知らぬけれども、一番いい形ならば、農業協同組合等が農作業を共同化して、さっき農地局長が言ったように、農業生産の維持拡大をはかっていく、そういうことができ上がってまいりますことは、ある意味においては、その地帯にさようなことが行なわれることは自然の行き方であるように思います。ただ、…

自由民主党農林大臣1966/02/18

第51回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○坂田国務大臣 そういうことはないと思います。

自由民主党農林大臣1966/02/18

第51回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○坂田国務大臣 松井さんのおっしゃる点で、非常に私にも共鳴できる点がたくさんあるのであります。そこで、特に申し上げておきたいと思うのですが、私は、機械類の発展ができた場合に、それが技術的に十分でないというものであったならば、使わぬほうがいい、しかし、技術的に非常に進歩したりっぱなものであるならば、私は、やはりその進歩した機械をどんどん農業にも取り入れていきたい、こう考えております。ところが、それは簡単に言えば、これはよく存じておられる方…

自由民主党農林大臣1966/02/18

第51回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○坂田国務大臣 これはもちろん共同によるところの、いわゆる進歩した機械の導入のしかたである、こういうふうに、機械のほうから見た場合ですね、共同です。

自由民主党農林大臣1966/02/18

第51回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○坂田国務大臣 農地局長の申したとおりでございます。

自由民主党農林大臣1966/02/18

第51回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○坂田国務大臣 その点は、松井さんのお説のとおり守っていきたい。いま特に果樹関係とか畜産関係に非常にそれが多くなってきておるというふうに思います。

自由民主党農林大臣1966/02/18

第51回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○坂田国務大臣 あるいは答弁にならぬかもしれませんが、この山村振興法に例をとりますと、今度は林野庁に置くということでなしに、企画庁にその山村振興全体の総合的な企画を立てるために一つの課を設けたわけです。それで、その主力はもちろん農林省でやらなければなりませんけれども、そういうかまえの上に立ってやります。したがって、道路にしましても、町村道というのは、やはり山に持っていきますから、これはたとえば建設省のほうから、特別に山村については九億六…

自由民主党農林大臣1966/02/18

第51回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○坂田国務大臣 だから、いま申しましたように、答弁が合わぬかもしれませんが、構想を変えて総合的にやろう、だから、農林省だけでなしに、まず形を変えて、建設省は建設省で道路までもいこう、やはり山村をやるのには道路が要ります。それから林道も要るし、いろいろのものを総合的に考えていく、そういう意味の山村振興というものを今度はやろう、したがって、企画庁にそういうことを総合的に調査をしたりいろいろやるところの課を一つ置いたということで、これは全体が…

自由民主党農林大臣1966/02/18

第51回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○坂田国務大臣 やはり大体東南アジアを主として考えておりますけれども、別に深く区域をなにしようというのでもありません。それから経済問題は、それは関連してむずかしい場合があっても、これはあまり考えていかない、結局技術本位で研究をしていこう、こういうことでございます。つまり、それはどうかと申しますと、経済とか政治とか、そういう問題から全然離れまして、技術中心に考えていきたい、こういうことです。もっとも関連したことはありましょう。それはあると…

自由民主党農林大臣1966/02/18

第51回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○坂田国務大臣 もちろん、これはそういう技術中心でございますから、いまも申しましたように、区域をどこからどこということでなしに、大体熱帯農業、こういう気持ちでおりまするから、もちろん沖繩なんかも入り得ると思います。

自由民主党農林大臣1966/02/18

第51回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○坂田国務大臣 技術会議の事務局長をいま呼んでありますので、近いうちに参りますから、なにしますが、沖繩の問題は特別になにというのじゃありませんで、現在沖繩の問題については、御存じのとおり、総理府で扱っております。私もこの前沖繩に行ってまいりまして、甘蔗の問題、パイナップルの問題等、島もずっとある程度回ってまいったのでございますが、ほんとうに主食にしたって一〇%程度でございます。食べ物のほうは輸入だけでございます。そういう関係で、畜産のほ…

自由民主党農林大臣1966/02/17

第51回 衆議院 予算委員会 第16号

○坂田国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党農林大臣1966/02/17

第51回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(坂田英一君) 今国会に提出いたします農林省関係の予算及び法律案につき、各位の御協力を得て御審議をいただくにあたりまして、農林水産業に対する施策について所信を申し述べたいと存じます。 まず、最近における農業の動向にかんがみ、農政推進にあたっての私の考えの基本について申し上げます。 その第一は、国民食糧の安定的供給をいかにして確保するかということであります。国民所得水準の上昇、国民生活の向上に伴って、農産物に対する需要は堅調を持…

自由民主党農林大臣1966/02/16

第51回 衆議院 予算委員会 第15号

○坂田国務大臣 この国有林の問題について、市町村に対する交付税ですが、これはいろいろ固定資産税の関係も見まして、今年は二二%の増額をいたしておるわけでございます。

自由民主党農林大臣1966/02/16

第51回 衆議院 予算委員会 第15号

○坂田国務大臣 これは、川俣委員もよく内容は御存じのことであるので、時間の関係もありますから詳しく申していないのでございますが、国有林の会計は、ここ十数年になりますか、だんだんと悪くなりまして、このごろは非常に窮屈に相なっております。したがって、今年のごときは、普通の予算は横ばいでありますが、この交付金の問題だけは、そういういろいろの問題もございますから、これは精一ぱい努力をしたのでございまして、関係の市町村ともよく話し合いをいたしてこ…

自由民主党農林大臣1966/02/16

第51回 衆議院 予算委員会 第15号

○坂田国務大臣 お答えしますが、国有林野については、いま申しましたようなわけでございますが、その他の雑多なものにつきましては、大蔵省、自治省の方針に従っておるわけでございます。