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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
3,021 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1966/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 本会議11 件・11%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 3,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,021 件中 20 件を表示
自由民主党農林大臣1966/02/16

第51回 衆議院 予算委員会 第15号

○坂田国務大臣 消費者米価を上げずに済む方法がないかというお話でございます。もちろん、これは相当長い期間を見ていきますならば、いろいろの方法によっていけるでありましょうが、現在の情勢においては消費者米価を上げざるを得なかった。その一番大きな理由は、やはり食管制度というものを維持していきたい。なぜ維持していきたいか。それは、川俣さんもよく御存じのところでありますから申しませんが、それを維持していきますときに、消費者米価と、それから生産者米…

自由民主党農林大臣1966/02/16

第51回 衆議院 予算委員会 第15号

○坂田国務大臣 お答えします。 いろいろの問題に入る前に少し申し上げておきたい。というのは、これは川俣さんもよく御存じなんで、あんまり私も言う必要もないと思っておるんですけれども、改定前の政府の買い入れ価格は、石一万六千三百七十五、それが政府売り渡し価格が一万三千九百二十四、その差し引きが二千四百五十一というのがマイナスなんです。それが、今度消費者米価との関係にそれをはめますと、これがマージンやそういうものが加わりますから、一万三千九百…

自由民主党農林大臣1966/02/16

第51回 衆議院 予算委員会 第15号

○坂田国務大臣 先ほど申し上げましたし、川俣さんのような専門家の方がわからないはずがないので、私もあまり言わぬのですけれども、たとえば買い上げのときの予算は、一万六千三百七十五円でいっておる。ところが売り渡しのほうは、やはり今度変えたやつの上米、それから並み米、それから徳用米の関係で、一応それで——これはやはり仮想の上ですけれども、仮定してそういうことをやるわけなんです。ところが十一月の一日には、それを、検査の結果をこの予算のところへ付…

自由民主党農林大臣1966/02/16

第51回 衆議院 予算委員会 第15号

○坂田国務大臣 これは第三次補正予算のときに、全般の経済情勢の関係から削減を受けたわけでございますが、試験研究機関については、その点は、本質的に試験研究にできるだけ障害にならぬ部分ということで、本質的な研究の施設とか、そういうものは対象から除外しております。 それで、農林関係で申しますと、増加したものを入れますから、約一億になります。一%くらいでしょう。それで、三十九年の予算に比較しますと、まだそれでも平均して二四%の増で、四十年一度の…

自由民主党農林大臣1966/02/16

第51回 衆議院 予算委員会 第15号

○坂田国務大臣 政府委員からお答えさせます。

自由民主党農林大臣1966/02/16

第51回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○坂田国務大臣 今国会に提出いたします農林省関係の予算及び法律案につき、各位の御協力を得て御審議をいただくにあたりまして、農林水産業に対する施策について所信を申し述べたいと存じます。 まず、最近における農業の動向にかんがみ、農政推進にあたっての私の考えの基本について申し上げます。 その第一は、国民食糧の安定的供給をいかにして確保するかということであります。国民所得水準の上昇、国民生活の向上に伴って、農産物に対する需要は堅調を持続しており…

自由民主党農林大臣1966/02/14

第51回 衆議院 予算委員会 第13号

○坂田国務大臣 農産物輸入でございますが、輸入額は、全部入れまして三十九年度は十七億九千一百万ドルになります。ただし、これには綿花、羊毛、ゴム等は入っておりません。

自由民主党農林大臣1966/02/14

第51回 衆議院 予算委員会 第13号

○坂田国務大臣 国内の生産でございますが、国内農業生産総額は、二兆六千八百六十億円になります。ドルにはちょっと換算しておりませんが……。

自由民主党農林大臣1966/02/14

第51回 衆議院 予算委員会 第13号

○坂田国務大臣 国内の農産物について申しますと、まず一つは米でございますが、米は若干不足いたしております。これは、大体努力によって自給し得る見込みを持っておるわけでございます。 それから次は、畜産物でありますが、畜産につきましては、一つは酪農及びその酪農製品、一つは肉類でございます。この酪農関係は、現在まで非常に需要も増加いたしておりますし、また生産もかなり伸びております。最近、酪農品の生産の伸びは若干落ちておりまするけれども、これは政…

自由民主党農林大臣1966/02/14

第51回 衆議院 予算委員会 第13号

○坂田国務大臣 昭和五十年と申しますと、まあ十年後と見ていいわけでございますが、数中は事務当局で御答弁さしたいと思いますが、大体米の点は先ほど申しました。それから酪農、いわゆる牛乳、乳製品でありますが、大体二倍半くらい現在よりも伸びる、生産もそこへ追いついていきたい、こう考えております。肉は、先ほどこれも申しましたが、牛肉を除いては二倍程度に伸びる、こう考えております。なお、数字は事務当局から答弁させます。

自由民主党農林大臣1966/02/14

第51回 衆議院 予算委員会 第13号

○坂田国務大臣 傾向を申し上げますると、十年後の数字は後ほど事務当局からお答えをさせまするが、いままで申しましたような状態でございますので、穀類のうちでも、やはり麦類は相当輸入をしなければならぬと思います。しかし、でき得る限りの自給はいたしたいと思いますが、やはり相当程度の輸入が必要であると思います。それから畜産その他の生鮮食料品は、でき得る限り国内で自給をいたしたいのでございますが、えさ、飼料でございます。特に濃厚飼料については、やは…

自由民主党農林大臣1966/02/14

第51回 衆議院 予算委員会 第13号

○坂田国務大臣 米作につきましては、各種の政策がございますが、一つは、やはり農地基盤整備の問題でありまして、今度十カ年計画で二兆六千億やります。その中には、圃場整備もありますし、いろいろございます。それは御存じでありますから、詳しいことは申しませんが、またその中には、水田及び畑地の造成ということも加わっております。しかし、これは大体このごろ市街地としてつぶれる程度のものを補給する、多少ふえる場合もあるかしれぬが、大体そうであります。しか…

自由民主党農林大臣1966/02/14

第51回 衆議院 予算委員会 第13号

○坂田国務大臣 草地改良の四十万町歩はこれからのものでありますが、いままで十二万三千町歩できておることは倉成さんよく御存じのとおりでございます。今後十年間でこれだけのものは十分——十分じゃない、非常に困難ではありますが、やり得ると存じます。 なお、草地のほかに飼料作物の栽培というものをふやしていきたい。大体百十二万町歩ぐらいに飼料作物をふやしていきたい。青刈り大豆とか青刈りトウモロコシとか、あるいはそのほかレンゲ、いろいろございます。そ…

自由民主党農林大臣1966/02/14

第51回 衆議院 予算委員会 第13号

○坂田国務大臣 倉成さんは非常にこの点を研究されておられるのでありますが、私も同じく、やはり経営面積にしても地方によって非常に違う、こういうことは経済原則から見ても当然であろうと思いますし、また、いまお話しのようないろいろな変遷を見ましても、そのとおりであると確信しておるわけでございます。

自由民主党農林大臣1966/02/14

第51回 衆議院 予算委員会 第13号

○坂田国務大臣 倉成さんの御説ごもっともでございます。しかし、農林省の内部においても、それは画一的にやるということはありませんので、非常に変わっております。もちろん情勢の変化に即応して変わってきておることは、倉成さんも大体おわかりであろうと思う。まだ足らないということをおっしゃるんじゃないかと思いますが、しかし、地方それぞれに農政局を置きまして、その地方地方に適応したような調査あるいはその施策というところへもう進んでおりまするし、行き方…

自由民主党農林大臣1966/02/14

第51回 衆議院 予算委員会 第13号

○坂田国務大臣 哲学を要することは、あえて農政だけではないと思いますが、特に農政にはその必要が非常に多いように、私も同感でございます。したがいまして、この前の農業基本法をつくりまする際において、農業基本法の現在の一番必要な事項として、所得向上、生産性向上をはかることを主として規定いたしておるのでございますが、御存じのとおり、前文においてこの問題を強くうたっておることは、御了承のとおりでございます。この内容は、申し上げなくても御存じでござ…

自由民主党農林大臣1966/02/14

第51回 衆議院 予算委員会 第13号

○坂田国務大臣 韓国ノリの四十年度の買い入れについては、まだ市中へは出ていないわけであります。それは、内地のノリの生産中でありまするので、出ておりません。そこで三十九年度のノリが出ておるわけでありますが、それは韓国から輸入された値段は九円四十五銭、こういうことになっております。四十年度のやつは五円五銭でございますが、これはまだ市中へ出ておりません。九円四十五銭のなにが、これが関税がその当時二円かかって十一円幾らになり、それから手数料等で…

自由民主党農林大臣1966/02/10

第51回 衆議院 予算委員会 第10号

○坂田国務大臣 日ソ漁業条約につきまして、お話しのとおり三月一日から委員会があるわけでございます。確かに今年は不漁の年に当たっております。したがって、いろいろ問題もあろうと思いますが、しかし、数年来の慣行といたしまして、この問題は科学的に基礎を置いて十分審議を進めるという慣行がついてまいりました。したがいまして、今度の交渉におきましても、漁業協約の要綱により、そして科学的基礎によって、資源の保護ということに十分力を入れながら、十分な審議…

自由民主党農林大臣1966/02/10

第51回 衆議院 予算委員会 第10号

○坂田国務大臣 お答え申し上げます。 日米加漁業条約の問題でございまするが、昨年まで三回にわたって協議を進めてまいりまして、各自の主張がだいぶん近くはなってまいりましたのでありまするが、四回目の交渉を昨年末までにやることに相なっておったわけでございます。ところが、これが一つはカナダの選挙の関係がございましたことと、もう一つはアメリカの準備が十分でない関係、それは主として産地における世論の固まり方がまだ十分でないというようなことから、昨年…

自由民主党農林大臣1966/02/10

第51回 衆議院 予算委員会 第10号

○坂田国務大臣 ただいまのなににお答えいたします。 油による海水汚濁防止条約の批准の問題でございますが、これは私どもとしても早くこれを批准して実行に移したいと思うのでございまするが、現実の問題といたしますと、廃油投棄行為の取り締まりの問題があり、それから船舶内における油と水の分離装置の問題、陸上における廃油の受け入れの問題といったようなことについての設備その他の点が十分でありませんので、私どもとしては早く批准はいたしたいのでございまする…