坂田英一
会議録に記録された「坂田英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,021 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1965/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 本会議11 件・11%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 3,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会 第2号
○坂田国務大臣 買い入れ価格は、一−三等の平均でありますが、これは大体において平均のところの——見えでありますが二千四百円くらいの開きがあります。
第51回 衆議院 予算委員会 第2号
○坂田国務大臣 食糧庁長官に答弁いたさせます。
第51回 衆議院 予算委員会 第2号
○坂田国務大臣 ただいまの企画庁長官と同じような思想でございます。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○坂田国務大臣 繭糸価格安定法の一部を改正する法律に案つきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 繭糸価格安定法の目的といたしますところは、生糸の輸出の増進及び蚕糸業の経営の安定をはかるために、繭及び生糸の価格の異常な変動を防止することにあるのでありまして、このような観点から、政府保有生糸については、申し込みに応じて最高価格で売り渡すこととしているのでありますが、最近における生糸輸出の状況を見ますと、わが国生糸の輸出はきわめて不振で…
第51回 衆議院 予算委員会 第1号
○坂田国務大臣 ただいまの野田委員のお説のとおりでございまして、非常に向こうから輸入するものよりも輸出するものが多いのでございますから、第一次産品のごときはでき得る限り輸入につとめてまいりたい、こう考えております。ただ、非常な零細漁民あるいは農民の関係でありますから、国内の調整、それはよく考えながら、その態勢を整えながら、十分その目的に沿うようにやってまいりたいと存じます。私が向こうへ参りまして、車農林部長官とも長らく懇談をいたしまして…
第51回 衆議院 本会議 第1号
○国務大臣(坂田英一君) 竹島の専管水域に関する問題につきましては、先ほど総理並びに外務大臣からお答え申し上げたとおりでございますから、私からの答弁は省略さしていただきます。(拍手) 〔国務大臣永山忠則君登壇〕
第51回 衆議院 本会議 第1号
○国務大臣(坂田英一君) 本年発生じた各種の災害については、天災融資法の発動、激甚災害の指定、農業共済金の早期支払い、その他いろいろの施策を講じ、種苗確保対策、病害虫防除対策等の措置を講ずるほか、農地等の公共施設に対する災害等についても、実情に即し、激甚地の指定を大幅に行なっておるようなわけでございます。これらの復旧については、相当の金額を予備金で支出いたし、さらに補正予算でも多額の資金を計上いたしておるわけでございます。また、被害農家…
第50回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(坂田英一君) 漁業に関する水域におけるアウター・シックスヘの入漁権でございますが、この入漁権は、国際法上の先例は少なくないが、国際法上、確立、確定しておるものではございません。しかしながら、わが国としては、交渉の過程においてこれを認めさせるよう交渉を行なったのは、国際法上の先例によったものでありまするが、今次の交渉にあたりまして、李ラインの実質的撤廃、操業実態の尊重を主眼としてまいりましたが、ほぼ日本側の主張を通すことができ…
第50回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(坂田英一君) 共同規制水域に出漁し得る沿岸漁業の千七百隻の限度については、今次交渉では、日本側が自主規制することとなっており、必ずしも法律的義務とはなっていないのでありますが、国際交渉で了解したのでありまするから、これを誠実に順守することが国際信義であると考えます。したがって、政府といたしましては、沿岸漁業の数多い種類、地域、時期、グループ等も配意いたし、この線に沿った国内体制を整備することといたしたいと存じます。(拍手) …
第50回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(坂田英一君) お答えいたします。 先ほど、体制を整備していきたいということを申しましたが、それができないときは、処罰もやむを得ないと存じます。 ―――――・―――――
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第9号
○国務大臣(坂田英一君) 竹島の問題については、いまのような関係に相なっておりますので、私どもとしても、やはり理論的には、どうしても向こうへ漁業水域十二海里を設けなければならぬと、こう思うのでございます、理論的には。しかし、それがいまのような実態にありまするので、かえってそれは紛糾を助長するようなことに相なってもなりませんというようなことも考えておりまするので、そういう方向はとらずに進んでいきたいと、こう考えておりまするが、補償等の問題…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第9号
○国務大臣(坂田英一君) お答えしますが、中村委員も御存じのとおりであると思いますが、あすこに共同許可線がございます。でしかし、いろいろいまのような実態にありまするので、それがいま許可されただけで、現在何もやらずに残っておると、こういう実態でございます。したがって、現在それらの問題についてもまだ活動しておらぬわけです。そこで私どもとしては、どうしても理論的には漁業水域を設定すべき筋合いのものであることは、これは御存じのとおりでございまし…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第9号
○国務大臣(坂田英一君) いまお答えしたようなことでありますので、いま検討中でございます。ただ、補償するということにきめてしまいますと、どうも領有権の問題に関連する。共同規制水域でなしに、いわゆる十二海里の漁業水域のことを先ほど申したのでありまするから、そういう問題がいま現在それじゃ漁業水域を設定したらどうかというお話もあろうかと思うのですけれども、それは現在の実態の状態のもとにおいてそれをやりますることは、かえって紛糾を困らすようなこ…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第9号
○国務大臣(坂田英一君) その点については、私どもも非常に検討を加えておるのでございます。そこで今度この条約に基づく日本沿岸における漁業水域の設定に関する法律をお願いしておるわけでありますが、そのときには個所を指定しないで、政令でその地域を決定するというふうにいたしましたのでございます。これはまあ御質問とは離れておりまするが、対馬の近海をやるということで、これはまあそういうことでいま準備中でありますが、竹島の問題につきましては、いまどう…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第9号
○国務大臣(坂田英一君) いまの御進言についてはつつしんで拝聴いたします。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第9号
○国務大臣(坂田英一君) この、今度の漁業水域の設定に関する法律におきましては、御説明を以前申し上げたとおりに、その設定はこの条約によって、日本の沿岸にすべて設定する権利を持っているのでありますけれども、現在のところは対馬の沿岸に設定する考えを持っておるのでありますが、なお、それは法律にそれを書かずに、政令をもって定めるというふうにいたしております。その政令としては、第一に対馬を考えておるわけでございます。しかし、政令といたしましたのは…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第9号
○国務大臣(坂田英一君) ただいまの御質問でありますが、日本の領有でありますから、こういう問題に対してははっきりと漁業水域を設定したらいいじゃないか、解決する一番大きな道ではないかというお話でありまして、それに対しては私もその御意見を拝聴しておるわけでありますが、反面において先進国と申すか、イギリスが北欧諸国といろいろの問題を、漁業問題の紛糾を解決する際においても、どういう方向にいったら実際現実においてよく解決されるかどうかという問題も…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第9号
○国務大臣(坂田英一君) お答えしますが、魚族の保護そのものは、やはり先進国においても非常に重要であると思います。今度の漁業協定における共同規制水域のごときは、やはり一つは魚族の保護という意味も加わっておると思いますが、しかし非常に不完全なものであり、不十分なものであることは御説のとおりでございます。もちろん、これらについては実は科学的調査も全部ございませんし、また李ラインの間は特に調査もございません。そこで科学的調査をやる、これは相当…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第9号
○国務大臣(坂田英一君) 中村委員の御質問ごもっともでございまするが、今度のこの漁業協定によって、日本の沿岸漁業が非常に困るという問題は、将来の問題としてごもっともだと思うのです。それらについて考えていきたいと思いますが、その漁業協定がなくても、その漁業協定ということと離れて、現在の日本の沿岸漁業そのものはどうかという問題については、御同感でございます。そういう意味からいたしまして、構造改善事業あるいは岩礁を置いて魚のよく住むような類の…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第9号
○国務大臣(坂田英一君) どうもいろいろなことがあるものですから何でございますが、もちろん共同規制水域において、中村委員はよく存じておられるものだから、簡単にお話ししておるわけでございます。また詳しくは必要はなかろうと思うのでありますが、つまり共同規制水域における規制というものは、御存じのとおり、まき網、さば釣り、それから底びき漁業、これだけに規制を加えておるのでありますることは御了承のとおり。そういうわけでございまして、これらについて…