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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
3,021 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1965/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 本会議11 件・11%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 3,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,021 件中 20 件を表示
自由民主党農林大臣1965/11/19

第50回 参議院 本会議 第8号

○国務大臣(坂田英一君) 日本国と大韓民国との間の漁業に関する協定の実施に伴う同協定第一条1の漁業に関する水域の設定に関する法律案について、その趣旨を御説明申します。 まず、提案理由について申し上げます。 日本国と大韓民国との間の漁業に関する協定第一条におきまして、日韓両国は自国の沿岸から十二海里以内の水域を、自国が漁業に関し排他的管轄権を行使する水域、すなわち漁業に関する水域として設定する権利を相互に認めております。このことに伴い、わ…

自由民主党農林大臣1965/11/19

第50回 参議院 本会議 第8号

○国務大臣(坂田英一君) 李ラインに関しましては、韓国側の漁業に関する一方的管轄権の及び得る範囲を、漁業水域に関する国際的趨勢をしんしゃくいたしまして、沿岸十二海里の漁業水域に限定することとする。その外側に帯状に設定されたる共同規制水域を含む公海における漁業取り締まりの権利及び裁判管轄権は、漁船の属する国のみが行使する、いわゆる旗国主義でありまするが、そういうことに協定で規定するほか、協定の前文においても、公海自由の原則が尊重さるべき旨…

自由民主党農林大臣1965/11/19

第50回 参議院 本会議 第8号

○国務大臣(坂田英一君) 漁業問題について四点ばかりお答え申します。 アウター・シックスの出漁権を放棄した理由いかん、こういうのが一つ。漁業協定において、日韓両国とも十二海里までの漁業水域を設定することができる旨を合意したんでございまするが、その際に、わが国といたしましては、この漁業水域のアウター・シックスの出漁をいたさないことにいたしたわけでございます。それは、漁業協定の交渉にあたりまして、李ラインの実直的撤廃、それから操業実態の尊重…

自由民主党農林大臣1965/11/05

第50回 衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(坂田英一君) 今回の事故に際しまして、遭難船主に対する漁船保険金の早期支払いにつとめまして、すでに十月二十五日に支払いを完了いたしております。なお、民間保険につきましては、十月二十一日、二十二日に支払い済みでございます。 また、代船建造に必要な資金につきましては、農林漁業金融公庫による災害利率六分五厘による融資を行なうことにいたしております。なお、運転資金の低利、長期の融資は、農林中金等の系統資金から出すことにいたしておりま…

自由民主党農林大臣1965/11/05

第50回 衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(坂田英一君) ただいま私に御質問のありました点は二点あったのでございます。 その一つは、遭難各漁船の保険の問題でありまするが、これについては先ほど御答弁申し上げたのでありますが、なお詳細に申し上げますと、第十一弁天丸を除く六隻に対しては十月二十日、第十一弁天丸の分については十月二十五日に全損として全額支払い済みでございます。それから、民間保険金につきましては、十月二十一日、二十二日に支払いを完了しております。金額は漁船保険約…

自由民主党農林大臣1965/11/05

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第10号

○坂田国務大臣 拿捕の時期でございますか。

自由民主党農林大臣1965/11/05

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第10号

○坂田国務大臣 それは李ラインの問題からです。それから始まっておるわけであります。

自由民主党農林大臣1965/11/05

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第10号

○坂田国務大臣 水産庁長官から答弁いたさせます。

自由民主党農林大臣1965/11/05

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第10号

○坂田国務大臣 協定第一条には、いまお述べになったように、「両締約国は、それぞれの締約国が自国の沿岸の基線から測定して十二海里までの水域を自国の漁業に関して排他的管轄権を行使する水域として設定する権利を有することを相互に認める。」と規定してありまするが、ここにいう自国の沿岸とは、かかる漁業水域を設定して有効に管轄権を及ぼし得るような沿岸でなければならないわけでありまするので、その国が管轄権を及ぼしている沿岸に限られるべきものであると考え…

自由民主党農林大臣1965/11/05

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第10号

○坂田国務大臣 この協定第一条によりまして、そういうことが両国の合憲の上にこの協定ができ上がったのであります。しこうして、この漁業水域というのは、排他的管轄権を有する、その力を持っておる沿岸でないとその意味にはならないのでありまするがゆえに、管轄権を持たないそういう沿岸について漁業水域を定めるというような合意はいたしておらないのでありますから、それは、この以北の点においてのなにはあり得ない、こう考えます。

自由民主党農林大臣1965/11/05

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第10号

○坂田国務大臣 それは要りません。

自由民主党農林大臣1965/11/05

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第10号

○坂田国務大臣 石橋さんともいうべき方がこれだけ言うてもおわかりにならぬというのはなんでございますが、いわゆる漁業水域は、おわかりであろうと思うので繰り返して言う必要もないと思いますが、これは、漁業水域というのは、御存じのとおりに、国際慣行でできておるものでもなければ、それを確認したというものではないので、今度両国がこういうことにしようということで、それに基づいてできた協定でありまするので、しこうして、それはいわゆる排他的専管権を持って…

自由民主党農林大臣1965/11/05

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第10号

○坂田国務大臣 お答えしますが、領海は三海里であります。

自由民主党農林大臣1965/11/05

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第10号

○坂田国務大臣 この協定がもしないと仮定すれば、領海三海里ということでいくわけであります。この協定が十二海里ということになりましたので、この十二海里はやはり排他的専管権を持っておりますから、その中へは入ってかってにやるわけにはいかない、こういうことであろうと思います。

自由民主党農林大臣1965/11/05

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第10号

○坂田国務大臣 これは、同じことを繰り返すようで恐縮でありますが、それはできない。もしそういうことを強調するようなことがあれば、これはやはり紛争解決でいくよりほかないと思う。しかし、私は、必ずそういうことは韓国もやらないと確信しております。なぜかと申しますと、まだ発効しない現在においても、李ラインの拿捕のような問題にしても、調印後一つもそういうことが行なわれていないということを見ましても、大体それがわかるじゃないかと思う。

自由民主党農林大臣1965/11/05

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第10号

○坂田国務大臣 いまたびたびお答えしておるわけですが、つまり、漁業水域のほうは、自国の沿岸ということであると同時に、排他的管轄権を持っておるということでなければならないという意味のものでありますから、それはおのずと限界がきまってまいるわけであります。その点は、石橋さんもよく御存じであろうと思っておりますので、あまり繰り返して私も申し上げることを控えておったわけでございます。 それから北とのいわゆる関係については、漁業協定は白紙で残されて…

自由民主党農林大臣1965/11/05

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第10号

○坂田国務大臣 お答えいたしますが、共同規制水域のほうは、資源の保護ということを兼ねてやっておりますことは御存じのとおりでございます。これは、今度いわゆる大韓民国と日本との間においてこういう協定を結んでおるわけでございます。しかし、これは第三国を何も拘束しておるものではありません。つまり、これによって資源をでき得る限り維持していこう、擁護していきたい、こういうことでありますから、第三国に対して保護になっても障害になることは絶対ございませ…

自由民主党農林大臣1965/11/05

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第10号

○坂田国務大臣 だんだん意見が一致するようでありますが、つまり、北のほうを無視しておるというわけではないということは御了承をいただけたと思うのです。ただ、完全に資源を擁護するのにはどうするかということになれば、世界じゅうの国々が全部一致してきめるのが一番いいと思うが、そこまではなかなか容易ではないことでございます。現在の共同規制区域においても、まだ実は十分じゃございません。これはやはり、ほんとうから言えば、もっと科学的な研究をいたしまし…

自由民主党農林大臣1965/11/05

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第10号

○坂田国務大臣 竹島の問題でございますが、つまり、漁業水域の問題にしても、この条約が発効してからお互いに設定することになることは御存じのとおりでございます。ですから、発効後の問題ではあると思います。しかし、竹島の問題につきましては、実はいろいろの紛糾の根本問題がまだ解決しておりませんので、私どもとしては、発効いたしましても、これに漁業水域を設けることについては、どういたそうかということについて検討中でございます。

自由民主党農林大臣1965/11/05

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第10号

○坂田国務大臣 いまのことについては十分存じておりませんが、ただ問題は、兄貴分として、いま問題が……(「兄貴分というのは何だ」と呼ぶ者あり)それは、そういう関係がありまするから、この争いのあるところにわざわざ専管水域を設けていくということはおとなしくない、そういう考えであります。しかし、時によっては専管水域を設けるということにいたさなければならぬかもしれませんが、いま現在どうかということになりますと、いま検討中であるということを先ほど申…