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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
3,021 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1965/08/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 本会議11 件・11%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 3,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,021 件中 20 件を表示
自由民主党農林大臣1965/08/06

第49回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○坂田国務大臣 きわめて近いうちに……。

自由民主党農林大臣1965/08/06

第49回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○坂田国務大臣 バナナの問題については、これはただいまの御要望を承っておきたいと思います。

自由民主党農林大臣1965/08/06

第49回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○坂田国務大臣 李ラインの問題は、これは前赤城農林大臣からも、農林委員会において常に御説明のあった問題でありますので、私から繰り返して申し上げる必要はなかろうと思いますから、その点のひとつ速記録をごらん願いたいと思います。

自由民主党農林大臣1965/08/06

第49回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○坂田国務大臣 竹島の問題については、これは外交交渉で解決していただきたいと思います。

自由民主党農林大臣1965/08/06

第49回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○坂田国務大臣 慎重に御審議を願いたいと思います。 —————————————

自由民主党農林大臣1965/08/05

第49回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○坂田国務大臣 日米貿易経済合同委員会において、漁業問題についてどういう話し合いをしたか、また結果はどうだったかという御質問のように思いますが、先月の十二日から十四日まで三日間、それからなお個別的にユードル国務大臣とも漁業問題について懇談をいたしたのでありますが、その際、私どもとしては、北太平洋漁業に関する条約、すなわち、日米加漁業条約でありますが、それにつきまして、この条約のかわりに新しい条約、すなわち、科学的根拠に基づきまして両方の…

自由民主党農林大臣1965/08/05

第49回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○坂田国務大臣 別に別個ではないので、 つまり、いわば改定です。つまり、条約の期限が一応来ておるわけですね。そこで、この条約を、いろいろ問題は−ちょうど航空協定みたいで破棄してどうするという、そういうことでなしに、穏やかに改定で進もう、こういう考えであります。

自由民主党農林大臣1965/08/05

第49回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○坂田国務大臣 ジョンソン大統領とはもちろんお会いしました。

自由民主党農林大臣1965/08/05

第49回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○坂田国務大臣 ちょうどその昼さん会のときでありましたので、大統領とは普通の話し合いでありましたが、その席にマグナソン君が来ておりまして、こういう問題があるが、君らのほうでもひとつ大いに氷解してくれ。これは公の席じゃない。ちょうどそういうときにマグナソンが招待で来ておりましたようなわけで、いい機会でありますので、そんな話をしたことがあります。別にそのときにこうするとかああするとかいう問題はありませんでしたが、お互いにこれはよくやろうとい…

自由民主党農林大臣1965/08/05

第49回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○坂田国務大臣 とにかくアメリカの政府側はこの点を了解しておるわけです。だから、私らは、大体見込みが、今度の会合等において十分目的を達し得るのじゃないかと私は思うのでありますが、なお国内の世論等をそう甘く見るわけにいかぬので、私は一〇〇%そうはいくまい。向こうはいわゆる世論の国ですし、そういう点について十分納得できるように、たとえばユードル長官等がそれらの人々を十分納得させていけるかどうかということを私は心配しておるのですけれども、政府…

自由民主党農林大臣1965/08/05

第49回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○坂田国務大臣 別にマグナソン・バートレット法が通ったわけでもありませんし、その後トラブルは起こっておりません。

自由民主党農林大臣1965/08/05

第49回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○坂田国務大臣 お話しのような立場で今度交渉することになります。

自由民主党農林大臣1965/08/05

第49回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○坂田国務大臣 漁業問題のみならず、そういう外交に関する問題につきましては、随時、関係行政機関あるいは学識経験者あるいは科学者等、各関係の衆知を集めて検討を行ない、統一的な方針の決定にあたってきておるようなわけでございます。国内各方面の意思が方針決定に反映されてきたものと思うのであります。今後もこのような従来の方針により、わが国の国際漁業問題に関する態度の審議、決定を行なってまいりたい、かように存じております。

自由民主党農林大臣1965/08/05

第49回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○坂田国務大臣 いま申しましたとおり、国際的な問題になりますので、特別の委員会とかそういうものをつくる意思はないわけであります。しかし、国会等においていろいろ御相談をすることはあろうかと思います。

自由民主党農林大臣1965/08/05

第49回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○坂田国務大臣 そういう点は、私もまだ未熟でありますから、よく研究します。

自由民主党農林大臣1965/08/05

第49回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○坂田国務大臣 そういう点については、お話のとおり、私もひとつ前向きで考えていきたいと思っております。

自由民主党農林大臣1965/08/05

第49回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○坂田国務大臣 日本のとった態度と申しますと、結局李ラインを実質上効果のないものにしていくこと、並びにわが国の漁業のいままでの実績を確保するといった方向に向かって円満に解決していこう、こういうわけであります。なお、根本においては、やはり資源の保護、しこうして共同資源の有効なる利用、今後これらの問題については、十分さような根本を推し進めていくことは言うまでもございません。

自由民主党農林大臣1965/08/05

第49回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○坂田国務大臣 協定においては、それは大体御存じだろうと思うが、隻数及び統数でこの点を協定しておるわけでありますが、ただそのときに、捕獲量の問題をやはり一応はこれを見ていこう、大体において一〇%前後のようなところでひとつ大いに自主的にいこう、また政府としてもそういうその数量については行政的に大いに見ていこう、こういう意味合いでこれを置いたわけですから、この捕獲量というものが直接のなにになっていないことは大体御存じだろうと思うのですが、そ…

自由民主党農林大臣1965/08/05

第49回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○坂田国務大臣 まだ数量等も——もう近く確定したいと思っていますが、いましばらくお待ちを願いたいと思います。

自由民主党農林大臣1965/08/05

第49回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○坂田国務大臣 私は、漁業協定は、一般の日韓協定よりももっと先に——先にというのは語弊がありますけれども、かりに日韓協定がなくても、漁業協定はやはりやっておかないと、いろいろの点において非常に不利益である、こう考えております。