坂田英一
会議録に記録された「坂田英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,021 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1965/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 本会議11 件・11%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 3,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○坂田国務大臣 私の申したことは、とにかく不法であろうと何であろうと、李ラインがあって、非常な侵害を受けておるというこの事実、また両国の間においてほんとうに安全に漁業ができるようにしたいということが、現実問題としてやはり一番大事な問題であると思うのです。そういう観点から、日韓協定を分離してやろうなんという考えはもちろん私にはありませんが、ほかのことが整わぬということがあったとかりにしても、漁業問題だけは協定して、そして両国の漁業関係を円…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○坂田国務大臣 国際漁業委員会というのは、何か国際機関でございますか。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○坂田国務大臣 先ほどもこれに関連して申したとおり、いまの御説に対しては、前向きで十分検討研究していきたい。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○坂田国務大臣 あるいは答えになりますかどうか存じませんが、たとえば遠洋漁業のいろいろの規則の問題でも、これは官庁だけでかってにやる——かってというわけでもありませんが、それはできるだけ公正にやっておるわけでありますが、そういう規制等について公正にやる必要があるという点について、いかにすればいいかという問題については、でき得る限り私どもは前向きでひとつその点をほんとうに検討していきたい、こう思います。ただ、外交的ないろいろの問題に関しま…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○坂田国務大臣 私も農林大臣に就任して以来、この漁業問題にすぐぶつかった関係もありますし、その後、各地のいろいろの実態を見て、あなたと全く感を同じゅうしておりますので、でき得る限りそういう点については努力いたしたい、こう考えております。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○坂田国務大臣 ただいまの御質問に対していろいろお話を申し上げたいわけでありますが、私としては、いままで農業基本法にのっとってでき得る限り近代化をはかっていきたいということについては、何も別に変わったことはない。私どもは、農業基本法の問題については十分討議もいたして進んだわけであります。ただ、私が一言申し上げたいことは、自立経営をふやしていくという問題は、非常に重要な問題であって、やはりこれが中核になって農村の発展をはかっていくというこ…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○坂田国務大臣 卜部さん、ちょっと誤解された点があると思うので、ことばが足らなかったからだと思うのです。私は、やはり自立経営をつくり上げていくということについては、人後に落ちぬ熱情を持っておる。その意味において、私は、やはり農地事業団は必要な法案であると思っております。そういう点においてはひとつ誤解のないように御了承願いたい。それが中心であるというだけではないということを申し上げたのですから、その点は御了承を願いたいと思います。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○坂田国務大臣 いまのお尋ねでございますが、私も不幸にしてその農業研究所の報告は見ていないのです。見ていないから、別にどうということは言えませんが、それは編さんする、あるいは調査に行く人の標準によるんじゃないかと思うのです。私は、やはり農業の改善をやると申して、一生懸命でなければならぬ。これは、この点になりますと皆さん同じような熱情を持っておられると思うのですが、たとえば米作地帯なんかにおいて、そこで非常に効率の高い機械を入れますね。そ…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○坂田国務大臣 金融問題はごもっともです。私どもも常にそう思っておるわけであります。そこで、いよいよその改正に入ってみますと、これはぐらかもしれませんが、なかなか——いままでも相当努力して、でき得る限り改善してまいりましたが、さらに一そう改善していきたいということについては、私も人後に落ちないのでありますけれども、実は非常にいろいろの点にぶつかるわけです。たとえば系統金融の問題をやるにしても、やはり農業協同組合全体の問題をあわせて考えて…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○坂田国務大臣 いまお話しのような点については、みんな読んでいる人が少ないものですから、これからよく研究させます。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○坂田国務大臣 治山治水の問題だと思いますが、実は十ヵ年計画でやっておりましたけれども、単価が非常に上がったりいたしますので、御存じのとおりに、五ヵ年計画で今度は新たにつくりましたわけでございます。その結果としては、いままでのなには、三十五年度から三十九年度までの五ヵ年分の実績は、事業費においては八百五十八億ですから、当初の計画の千六百六十七億円に対しまして五一%の進捗ですね。えらい進捗率はいいように見えるのでありますが、実際には事業量…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○坂田国務大臣 実は今月十九日から総理も行くのですが、農林省からは斎藤事務次官が一緒に参ります。いろいろの点を調査していただきたいと思っております。 それから甘蔗の問題ですが、あれは要求どおり買い上げを了しておるはずでございます。農林省としては、極力いまのお話のとおりいろいろな問題については処理しておるつもりでございます。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○坂田国務大臣 いま申し上げましたように、事務次官が参りますので、よく調査してまいりたいと思います。
第49回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(坂田英一君) 私、新任農林大臣として、その前にごあいさつを申し上げたいと思います。 このたび農林大臣を拝命いたし、農林水産行政をになうことになり、その職責の重大なことを痛感しております。つきましては、農林漁業の国民経済に占める役割の重大性に思いをいたし、全力をあげてこの重責を果たしてまいる覚悟でありますので、なにとぞ皆様方の理解ある御協力を賜わるようお願い申し上げます。 この機会に、わが国農林漁業の当面しております問題点と、…
第49回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(坂田英一君) 農業の近代化等については総理からお答え申し上げておりますので、それ以上述べるということになりますと、たいへん長くなりますから、省略いたします。 ただ一つ申し上げたいことは、農業基本法にのっとりまして、それぞれ施策を講じておることは御存じのとおりであります。ただ、これに基づいて構造改善をやっておりますが、その中には非常に成績のいいのもございまするし、中にはなかなか十分にいってないものもございますることは御承知のと…
第49回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(坂田英一君) 私は三点ばかりお答えを申し上げたいと思います。 農村の労働力、特に若い労働力が農村から流出しておる、また異常気象によってみじめなことになることが予想される、この現状に対してどういう対策を持っておるかというお尋ねでございます。 最近の農村労働力の流出につきましては、御指摘のとおりでございます。これに対しては、根本的には、農業の近代化、産業及び労働力の適正配置、社会保障の充実等を通じて対処していくべきものと考えます…
第49回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(坂田英一君) 私から御答弁申し上げるのは四点あると思います。 一つは、農産物貿易の自由化については、わが国の農林水産業にあまり悪影響を与えることのないものから、順次、慎重な配慮を加えつつ自由化してまいります。したがって、米麦、酪農製品、牛・豚肉、でん粉等の重要農産物は、なお輸入制限を継続するつもりでございます。 次は、四十年産生産者米価を、冷害対策費等を加味して改定し、さらに引き上げる考えはないかとのことでありますが、昭和四…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○坂田国務大臣 いまの事件の詳細、私どもまだ聞いておりません。なかなか複雑なようなことでありますが、よく検討させるようにいたしたいと思います。
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○坂田国務大臣 ただいまのイグサ、たばこ、果樹等の被害が非常に甚大でありましたことにつきましては、いませっかく調査を進めておりますので、その調査の結果を待ちまして措置を講じたい、こう考えております。 なお、天災融資法の発動等について、たぶんこれはできるのではないかという見込みを持っております。なおこれらについてよく調査の結果を待って善処いたしたいと思います。 なお、償還その他の問題については、それぞれの金融機関のほうに、一応かような場合…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○坂田国務大臣 三分と六分五厘の二つがあるわけです。これはやはり調査の結果によらぬといかぬので、特別の地域についてのものは三分、しからざるところは六分五厘ということに一応きまっています。やはり調査の結果によらなければなりませんので、ひとつ……。