坂田英一
会議録に記録された「坂田英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,021 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1965/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 本会議11 件・11%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 3,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○坂田国務大臣 これはごく最近改正をしたわけでございますので、一応これでいきたいと思うのですが、なお不十分ないろいろな点がありますれば検討を加えたいと思います。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○坂田国務大臣 このたび農林大臣を拝命いたし、農林水産行政をになうことになり、その職責のきわめて重大なことを痛感しております。つきましては、農林漁業の国民経済に占める役割りの重大性に思いをいたし、全力をあげてこの重責を果たしてまいる覚悟でありますので、何とぞ皆様方の御理解ある御協力を賜わるよう特にお願い申し上げます。 この機会に、わが国農林漁業の当面しております問題点とこれに対処する施策の基本的方向について、私の所見を申し述べたいと思い…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○坂田国務大臣 芳賀委員の御質問でありますが、予算の留保については、先般来景気対策の一環としてその解除が検討されてまいりまして、その結果、公共事業費についてはその大部分、また非公共事業についても、公共事業に準ずる実質的な性格のものについてはその解除をするということにいたして、計数的には目下事務的に整理をいたさせておる次第でございます。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○坂田国務大臣 お答えいたしますが、予算の留保については閣議決定じゃありません。いまお答えした予算の解除については、いま申しましたように、閣議決定の上で、はっきり解除することに決定いたしたわけです。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○坂田国務大臣 お答えいたしますが、先ほどの一割留保の問題は閣議決定ではございません。したがって、今度の場合も、閣議決定でないものであるから、それを解除するということも別に閣議決定でないわけでありますが、あたかも先般来経済政策会議で経済政策についていろいろ検討した結果、それらを解除するということにいたしましたので、したがって、その点を閣議に報告いたしまして、この公共事業及びこれに準ずるものについては解除するということに決定いたしたわけで…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○坂田国務大臣 そういうことで決定いたしておりますので、数字的にはいま計数的に事務処理をしておるわけでありますが、間違いございません。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○坂田国務大臣 さような状態でありますので、なお閣議においても、さきに解除した公共事業その他の事業については、その趣旨により促進すべしというところまでうたっておるわけであります。その点は十分心得てやりますから、御了承願います。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○坂田国務大臣 公共事業等については、その実施に支障のないよう迅速に処理する考えでございます。御了承願います。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○坂田国務大臣 米価審議会に十分意見を諮問いたしまして、御審議を願ったわけであります。四日ほどかかりました。たいへん御審議を願ったわけであります。その結果、この前のように米価を決定することにいたしたわけであります。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○坂田国務大臣 審議会の意向を十分尊重した上で、現在の米価決定をいたしたわけであります。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○坂田国務大臣 米価審議会におきまして非常に慎重に御審議を願ったことは御存じのとおりでございますが、ことごとくそれは生産費及び所得補償方式によるということについては意見が一致しておるわけでございます。その生産費及び所得補償方式を具現する方法としていかなる方法がいいかという問題については、三つばかり意見がございました。それは、一つは、御存じのとおりに、従来どおりの行き方を改善していったらどうかという意見であり、一つは、都市と農村における生…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○坂田国務大臣 それは、芳賀委員もよく御存じであろうと思いますが、審議会でもいろいろの議論があり、いろいろの主張がございますので、私としてはよく御審議を願った上でないとそれらをきめるわけにはいきません。十分御審議を得て、そしてその答申がありましたので、そのうちのいま申しました指数化方式というものをとることにしたということなんでございますから、御了承を願いたいと思います。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○坂田国務大臣 国会の委員会を軽視するなんということは毛頭考えておらぬことは、芳賀さんもよく御了承のことであると思うのでありまして、将来ともそういうことは絶対ございませんので、誤解のないように御了承願いたい。なお、飛び立つように出かけたということでございますが、実はこれはずっと以前からきまっておりましたようなわけで、別に飛び立つのではなしに、私も実は徹夜もし、その前の日も徹夜をしておったようなわけで、できることなら一日、二日くらい休んで…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○坂田国務大臣 いま芳賀委員からお話しのとおりに、物資に要するいろいろの経費は、即それは支払ってしまうのでありますから、ほんとうに農家の手取りとなりますのは、一つは自家労賃、それから一つは資本に対する利子、それから地代、こういうものが合わされて農家の手取りになるものである、こういうのであります。したがって、自家労賃の評価については、過去においては農村そのものの賃金をとった。それに対して漸次近郊の都市の労賃、しかもそれは工場の労賃というこ…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○坂田国務大臣 それは別に性別で区別をしたくないのは私の骨頂でありまするけれども、世間に通用するものとしてはやっぱり差別がついておりますので、それで、それによってこういうものを計算していく、こういうことでございます。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○坂田国務大臣 それは芳賀委員も御存じであろうと思いますが、米価の問題のときは幾ら幾らというような時間が出ますね。米作についての時間、その時間に対して男女込みで換算しておるのですから、その意味においては、別に換算するものは男女込みのものでやる。それから農家の労働時間は、男女にかかわらず、総計において何時間使ったか、こういう時間が出るわけです。その時間に対して都市の男女込みの賃金で換算し直す、こういうわけでありますから、そういうことで御了…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○坂田国務大臣 換算するのが、都市の男女込みの賃金で換算しておるわけなんです。換算するものをそういうふうにしてやってきておるわけなんです。だから、米の生産に幾ら幾らの時間が要ったか、その時間を普通ならば農村の賃金で換算するわけですが、そういう農村の男子が幾ら、女子が幾らという換算でなしに、同じく一つの時間が出てくる。一石について幾ら幾ら、一反歩について幾ら幾らの時間がかかったというものに対して、それを賃金に換算するときに、農村の賃金で換…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○坂田国務大臣 だから、換算のものが違う、こういう御質問になるわけですかな。換算するそのものが違う、こういうことであろうかと思うのですがね。そういうことで、いわゆる農村における賃金をどうするというのじゃなしに、何時間という時間に対して自家労賃をどう見積もるかというときに、工場における男女込みの賃金でこれを換算するということが多年続いてきたわけなんです。それが昨年は、そのうちで、それを五人以上の工場ということに直されてきておる、こういうの…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○坂田国務大臣 もちろん、米価の問題については、ことしはさようにやりましたが、各年ともいろいろ改善すべき点は改善していくのでありますから、そういう点について検討を加えることについてはやぶさかではないのでありますが、ただ、いま私は今年の米価の決定の問題を御説明申し上げておったわけであります。 ただ、ここに一つ申し上げたい点は、たとえば昨年の米価を決定する際に、五百五十円を加えました中には、いろいろの解釈はありますけれども、それには普通の労…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○坂田国務大臣 冷害問題についてでありますが、これは非常に重要でございますので、農林省にも本部を置きましたし、なお横の連携をとるために、総理府に協議会を設置していろいろやっております。なお、各府県等とも十分な連携をとって——私も東北地方等にずいぶん参ったのでありますけれども、今年におきましては、県庁、試験場、それから指導員等、また農家自身も加わりまして、非常に熱意を持ってこの冷害の克服に努力をしておる。その姿というものは、実に涙ぐましい…