坂田英一
会議録に記録された「坂田英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,021 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1966/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 本会議11 件・11%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 3,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(坂田英一君) 農地法の問題でございますが、なるほど現在の農地法については、国でも改正を要する点が相当あるというふうに存じております。それは特に農業経営の面から見た場合にそうじゃないかという気がするのでございます。しかし、また反面、この農地法の問題については、なおその他のいろいろな点についてなかなか容易ならぬ問題等をも包含しておりまするので、これは農地局長からも御答弁いたさせますが、これは一昨年からだと思いますが、この農地関係…
第51回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(坂田英一君) ごもっともなところであります。私も別にそういう御趣旨に何も反対じゃない。ただ、農地法の改正という問題になりますと、その他のいろいろの問題がございまするし、また、一面自立経営をできる限り造成してまいる意味において、最近の情勢を見ましても、年々七、八万町歩の移動がございますので、それをできる限り有効にその動向をきめさしていきたいというような必要性もありまするので、事業団の法律をまず実行に移していきたい、こういうふう…
第51回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(坂田英一君) 農地局長並びに農政局長から大体お答えを申し上げたわけでありますが、なお、この離農問題につきましては、開拓地のごときは離農対策をはっきりさせてやっておりますことは御了承のとおりであります。それから、その他の地帯におきましても、農村の実態によって、やはりその必要性のあるところもあると思いますし、そこはいまのところ、地帯地帯によって非常に違うという気がいたします。そういう関係でございますので、現在私どもとしては、この…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○坂田国務大臣 昭和四十一年度農林関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 最初に、各位の御協力を得て御審議をいただくにあたりまして、予算の裏づけとなっております農林水産業施策の基本方針について申し上げたいと存じます。 まず、最近における農業の動向にかんがみ、農政推進にあたっての基本的な考え方について申し上げます。 その第一は、国民食糧の安定的供給をいかにして確保するかということであります。国民所得水準の向上に伴い、食糧を中心と…
第51回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(坂田英一君) ただいま議題となりました農林省設置法の一部を改正する法律案の提案の理由と改正の内容を御説明申し上げます。 まず、水産庁の附属機関である水産研究所について所要の改正を行なうことであります。 水産研究所は、全国で八カ所に設置され、水産に関する試験研究、調査等を行なっているのでありますが、近年、わが国の漁業をめぐる諸情勢の推移に伴い、水産研究所が行なうべき業務の内容、重点は、相当に変化しております。すなわち、遠洋漁業…
第51回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(坂田英一君) 農政の推進にあたりまして私の考え方の基本は、第一は、国民食糧の安定的供給をいかにして確保するかということでございます。第二は、農業の生産性と農業従事者の所得をいかにして向上させるかということであります。第三は、どのようにしてこの農村の環境を整備し、農業従事者の福祉の向上をはかるかということでございます。 その場合、食糧その他農産物に対する需要は、今後も国民経済の発展に伴いさらに伸びるものと見込まれておりますし、…
第51回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(坂田英一君) ごもっともなことでございます。この第一に申しましたことは、日本の国は人口がふえますし、また、食生活の内容も向上いたしております。いろいろの関係からいたしまして、増産に努力いたしましても過剰生産にならない、その心配はない。開放経済からくるいろいろの問題はもちろんございますけれども、本質的にはこれがない。その意味において、特に食糧の面においてそうであるということを先ほど申したのでありますが、そういう点からまいりまし…
第51回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(坂田英一君) これはちょっと抽象的で、非常にこの点は申し上げなければならぬと思うのですが、これは全体を通じてそう申したんでございます。すなわち現在の自給度の中にはいろいろ入っておる。たとえば日本の内地で生産されないものでコーヒー、ココア、まあ砂糖は若干生産されますが、そういったようなものが国民のやはり所得向上ということに即応いたしまして相当入ってまいります。これらが食糧の自給生産と輸入という点で比較いたしますと、やはり輸入の…
第51回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(坂田英一君) ごもっともな御指摘であります。私はときどき申しておるのでございますが、やっぱり大所高所でいきますと、現在の日本は、これは米は別として、全体を通じてでありますが、やはり一人当たり生産性が非常に落ちておる、こういうこと。土地当たり生産性は非常に高い、そういうことでございまするので、やはり労働生産性を上げるということが相当重要であるとは思いますけれども、労働生産性を上げることに熱心であるがゆえに土地生産性を無視してい…
第51回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(坂田英一君) カロリーで計算いたしましたのは、後ほど詳細は説明をさせますけれども、七六%程度になるのじゃないかと思っております。なおその点については説明させます。
第51回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(坂田英一君) この中央政策研究所の発表というものによりますと、この自給率の計算は、オリジナルカロリー、たとえば畜産物一〇〇%をつくるのに、えさでいうと、それに必要なものが五、六倍必要であります。つまり畜物産の百カロリーを国内で自給するときには六百カロリー要る。こういう計算の上に立ったところのいわゆるオリジナルカロリーの試算であると存じます。この試算でいきますと、確かにこれは八〇%どころか四五%か五〇%かという程度に計算がなる…
第51回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(坂田英一君) いまの問題については、私は外務省から何も聞いておりませんし、また、東南アジアのいろいろな問題も、農業技術の協力の問題については従来とも話はありますけれども、その問題については全然聞いておりません。
第51回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(坂田英一君) お答えしますが、米については、私はやはりいま申されたようなことはできないので、私としては国内の自給をはかっていくということは先ほど申したとおりでございます。なお、東南アジアの技術援助ということについては非常に考えていかなければならぬということは、私としても人後に落ちないのでございます。と申しますのは、これもおととしでございましたか、貿易会議がありましたときに、あそこの事務局長の参考の大きな資料として出ておりまし…
第51回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(坂田英一君) 農林水産物の生産見通しにつきましては、これはやはり天候と自然条件に左右されるところが大きいのでありますが、需要の強い、たとえば畜産物、果実、野菜等の生産においては、これは相当伸びておるわけでございます。全体としては農業のほうの四十年の伸びは一・六という伸びでございます。これは天候事情が非常に大きいということでございます。それから四十一年度は、これはこれからでございまするが、このままで行きますると、一応は三・五%…
第51回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(坂田英一君) これは農業の面を申したので、これは三・五%、しかし、農林水産全体を入れますると三・一と、こう申し上げたとおりでございます。
第51回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(坂田英一君) 渡辺委員の、農業に非常な熱情を持っておられるために強い主張を持っておられることでありまして、その点については敬意を表するわけでございますが、今度の農林関係の予算にいたしましても、全体の経費の伸びが一七・九%の伸びに対して、農林関係は二三・九%の伸びを示しておるという関係でありまするが、いろいろ御批判は自由でありまするけれども、よくその内容を見ていただきますると、今日の行政に即応して、冒頭に申し上げました三つのあ…
第51回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(坂田英一君) 先ほど申したとおりに、やはり相当今度はその点を、十分とはいかぬにしても、かなり加味いたしまして、できる限りの努力を払い、そうしてその結果として、先ほど申し上げましたように、全般の伸び、一七・九%の伸びであるけれども、農林関係に対しては二三・九%の伸びという方向に持っていくと、資金関係につきましても、先ほど申し上げましたように、もっと伸ばし得るし、伸ばしたいのであります。が、むしろ資金の消化状況から申しまして、そ…
第51回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(坂田英一君) この補助整備関係全体を申し上げますると、水田が三百万町歩、それから畑が百九十万町歩、こういたしまして、その水田のうち区画整理を伴うものとしては二百万町歩、こういうものを予定しておる。それから区画整理を伴わないものが百万町歩、合計三百万町歩、こう見た。その区画整理を伴わないのは、御承知のとおり傾斜が高い、いろいろな自然条件のむずかしい問題のあるやつであります。そこで、この二百万町歩のうちで八十五万町歩十年間にやろ…
第51回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(坂田英一君) これは十年間に八十五万町歩ということでございます。
第51回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(坂田英一君) これは十カ年計画ですから、十カ年計画を考えておるのでありまして、これは十カ年後の問題というものはこの計画以外になるわけであります。