坂田英一
会議録に記録された「坂田英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,021 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1966/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 本会議11 件・11%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 3,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○坂田国務大臣 いまおっしゃったことがありますこと等で、一応生前の贈与の税金の問題からいったわけでありますが、正論としてはあなたのおっしゃるとおりであります。しかし、問題が非常にあらゆる面に関係の深い、いわゆる一子相続との関係もあったり、いろいろな関係の深い問題でありますだけに、私どもとしても、生前のなには多いかあるいはどうかといったような調査等、いろいろそこに苦労をしながら検討はいたしておるわけであります。あらわれたところは、まことに…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○坂田国務大臣 先ほど申し上げましたとおりでございますので、決意はそういう決意で検討いたします。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○坂田国務大臣 中央森林審議会のほうから御指摘のような答申を受けておるわけであります。私どもは、国有林野の公共性またいままでの任務という点、これからの役割りを、最も経済的な面あるいは公共的な面、地方に対するいろいろの寄与すべき面、いろいろ利用面を担当して、それをしかも永続的に行なっていくということでありますが、あわせてこれを高能率的にやっていかなければならぬ、こういうふうに私どもは考えておりまするので、いま御指摘になりました中央森林審議…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○坂田国務大臣 結論は決定いたしておりません。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○坂田国務大臣 検討中でありますから、そういうふうに御解釈を願いたいのでありますが、ただ申し上げたいことは、先ほども申したように、非常に公共性の強い国有林の問題でありまするということ、そういう点からいたしまして、しかも永続的にこれらの役割りを負うていくというものでなければならぬのでありますので、特に私ども慎重に検討をいたしておるのであります。こういうわけでございます。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○坂田国務大臣 これは基本法の精神に従ってできる限りつとめたいと思っております。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○坂田国務大臣 この点は、いま御指摘のように、たいへん大切な問題でありますから、少なくともこの分場なり分室なりを置くようにひとつ努力したい、こう思います。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○坂田国務大臣 ただいまの問題は、なかなか大きな問題でございますが、お話のとおり、については、米なりあるいは畜産物等については、それぞれおもなるものについて多年の実績が積み重ねられてこれらの問題ができておるのは、お話のとおりでございます。 次に、水産の問題でございますが、これらにつきましては、そういう米あるいは畜産物のような、そういうものがはたして、適当であるかどうかという問題も、もちろんあります。いま御指摘のようなことについて、輸入水…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○坂田国務大臣 いま御指摘の問題でありまするが、これは慎重に前向きで検討中でございます。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○坂田国務大臣 なるべく早く検討して結論を出していきたい、こう考えております。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○坂田国務大臣 角屋委員お述べの再保険事業をこの法律の面に加えていくという件については、この附帯決議の趣旨に沿うべく鋭意検討を加えておるのでございまして、まだそれをつくり上げる資料がそろい得ないので、いま水産庁においては十分な努力を重ねつつあるところでございます。これができ上がりますると速急にこれを実現するように努力をしよう、こういうことになっております。なお詳細は長官からお答え申し上げます。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○坂田国務大臣 できる限りさような目途をもって努力を払いたいと思います。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○坂田国務大臣 林業は、非常な公共性を持っておることは言うまでもありません。いわゆる治山治水の問題を包含して、国土の保全の問題、それから重要なる木材の生産のもとであるところの森林の培養、増強、こういう問題、なおそれらを通じて地元の方々に対する寄与という点、それらのことを極力――しかもこれは一時的な問題ではないことは当然でありまして、継続的に、そしてこれらの問題を能率的に進めていくというところにあることは、角屋君もよく御了承でありまして、…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○坂田国務大臣 ただいま角屋分科員の御指摘になっておりまする国有林の公共性の強い点はそのとおりでございます。民有林においても私はそうだと思います。保安林のごとき、特に国有林はさようであります。それは御指摘のとおりでございます。その際において企業性に立っていくかいかぬかという問題は、私どもとしてはやはり高能率的に経営をしてまいるというところに意味があると思う。これは角屋分科員もよく御存じでありましょうけれども、国有林町事業の公共性は、現在…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○坂田国務大臣 この林政特に国有林の問題は、先ほども申したように公共性の非常に強いもの、これは当然そうあるべきもの、そういうことでありますから、林政協力の問題、また地元民に対するいろいろの寄与の問題、そういうこと、さらにまた奥地林道、これは開発の面ももちろんありますが、そういう問題等について一そうの努力を払うべきものでありまして、国有林がこれによって非常な営利を目的とするとか、そういうことはもちろん――角屋委員もそういうことは特別に強く…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○坂田国務大臣 先ほどから国有林の性格なり機能なりについてお答え申し上げたことによって大体おわかりであろうと思いますし、また先ほど長官からお答えしたことも加えてお考えを願えば、再び私から何も申すことの必要もなかろうと思うのでありますが、言うまでもなく、中央森林・審議会において答申を得ましたのは、これはいわゆる企業性を持つという意味もあり、早い話が民有林及び国有林というものを一つにして一つの行政をやろう、それと離して、国有林そのものを企業…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○坂田国務大臣 一つ一つお答えを申し上げます。 林業としてはできることならば直営直用ですか、それがよかろうと思います。しかし全部それでやってしまうというわけにいかぬので、これはやはり臨時的な仕事であるとかいったようなものについては、またそれに近い問題とかいろいろの、派生的というのはおかしいですけれども、そういうものについては直接やれないものもあるし、またやらぬほうがいい、こういうものもございまするので、そういう場合においてはそういうもの…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○坂田国務大臣 この問題については、先ほど来一応お話を申し上げておったわけでありますが、国有林野事業については、その組織形態を国有林野事業の使命を最も効果的に、かつ能率的に果たすことができるものとする、こういう方向で、中央森林審議会の答申にいうております、独立の人格を持った公企業形態、それを含めて、目下検討を進めておりますが、機構改革はきわめて重要な問題であり、また、あらゆる方面の理解、納得、協力を得る必要もありますので、慎重に検討を加…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○坂田国務大臣 これは、言うまでもなく機構の問題にも関連することでありますから、そう長くは――これは問題としては慎重に検討はいたしますけれども、そんな長くかかるようなことはいたしたくないのでございますから、御了承願います。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○坂田国務大臣 でき得るだけさような方向で努力いたしたいと思います。