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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
3,021 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1966/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 本会議11 件・11%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 3,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,021 件中 20 件を表示
自由民主党農林大臣1966/02/26

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○坂田国務大臣 木材の払い下げは、芳賀委員も御存じのとおり、一般入札、指名入札、随意入札、こういうふうになっております。最近の傾向から言えば、もちろん一般入札がふえつつある、こういうことでございます。また、山林の問題については、いろいろ問題がございましょうが、パルプのほうに特別の恩恵を与えるなんということはございません。もしあったならば、農林大臣は承知いたしません。 それからなお、ついでに申しておきたいのは、人工林が日本は非常に高いこと…

自由民主党農林大臣1966/02/26

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○坂田国務大臣 御指摘のとおりでございます。

自由民主党農林大臣1966/02/26

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○坂田国務大臣 いまお話しのとおり、訓令はやはり徹底するようにいたしたいと思います。ただし古い訓令で直さなければならぬものもあると思います。

自由民主党農林大臣1966/02/26

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○坂田国務大臣 御指摘のとおりでございます。

自由民主党農林大臣1966/02/26

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○坂田国務大臣 四十四億のうちで三十八億が、御存じのはずですが、公団のほうへ、それから六億は今度また林政、国有林のために使っております。

自由民主党農林大臣1966/02/26

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○坂田国務大臣 これはずっと以前から続いてやっておることでございまして、林野特別会計の余剰の出る範囲においては、いままで続けてやっておったことでございます。今後ほこれはなかなかむずかしいと思います。

自由民主党農林大臣1966/02/26

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○坂田国務大臣 川俣委員の御指摘のとおり、訓令は十分尊重していかなければならないということは、先ほども御答弁申し上げたとおりであります。それで、それに即応してこの造林事業等について特に力を注いでおるつもりであります。特にこの訓令は、営林局その他の下級官庁に対する命令でありますから、こちらできめましたことを十分徹底させるように長官をして監督せしめております。

自由民主党農林大臣1966/02/26

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○坂田国務大臣 補正予算のときに、技術研究全体として一億減額をやっております。これは、技術研究ということじゃなしに、財政事情から全般的にそれが割り当てられておるのでありまして、技術研究の面に対しては、きわめて小さな率の割り当てにとどめたのであって、そのところは事務費のほうは一般と同じことでいい、ところが、ほんとうの技術の問題については、除外してその削減をやっておる、こういう関係に相なっておるわけでございます。なお、節約後でも、三十九年度…

自由民主党農林大臣1966/02/26

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○坂田国務大臣 これは言うとおりのことをやりたいと思っておるわけです。そこで問題は、私も構造改善について、農林大臣になりましてからすぐ全国的に調査をやっております。それはなぜかと申しますと、私は農業ほど地方によって違うものはない。日本の国内においてそれは一律に考えたらたいへんな間違いが起こる、こう私は思っております。それで北海道のようなところは、どちらかというと、比較的大きな経営でなければ成り立たぬ。しかし、北海道といえども、ずっと北の…

自由民主党農林大臣1966/02/26

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○坂田国務大臣 先ほど申したとおりでございます。これは単に農業ばかりではない。特に大事なことは、農業は土地にくっついておるものであって、どこにでも工場を建てることができるというようなものではない。工業でも、地方の実情に合わなければならぬということは言うまでもありませんが、農業は特にそうであるということであります。

自由民主党農林大臣1966/02/26

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○坂田国務大臣 農業の開発の問題については、先ほど私は全般的なことを申し上げました。これに関連して、問題はいろいろと展開してまいるわけでございます。ここで一口でこれだというわけにはいかぬと思いますが、いまお話しになりました道路も確かに重要な要素になろうと思う。特に都会のほうのいろいろの大きな道路、これも重要でございますが、それと結びつけられるところの地方道のほうは特にいま行なわれていない、非常に進んでいないという観点から見て、これもきわ…

自由民主党農林大臣1966/02/26

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○坂田国務大臣 その問題は初めてお聞きしたわけで、具体的な問題ですから、よく事務のほうで検討させます。

自由民主党農林大臣1966/02/26

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○坂田国務大臣 いま村山委員から仰せのとおりでございまして、大体地方都市に三千近くの市場がありまして、これは非常にいろいろの形があります。これらについては農林省においても昨年、今年にかけて大々的と申してはどうか知りませんが、予算をとりまして、十分な調査をいまやっておる最中でございまして、その経過等は経済局長から申し述べますが、いまお話しのとおりに、生鮮食料品は何といっても価格の安定ということが一番大事なことは御指摘のとおりでございまして…

自由民主党農林大臣1966/02/26

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○坂田国務大臣 これはいろいろ地方市場について、この前も予算委員会の総会のときに申したわけでございますが、どうしても人口の非常に多い大都市——中都市までもそうでしょうが、大きな都市は中央卸売り市場主義というものがやはり大きな中心でいくべきものだろうと思います。ところで地方の、いま申しましたような都市についてのそれぞれの市場というものについては、いま真剣に調査して、その点は経済局長から答弁させますが、それは調査の結果になりますけれども、私…

自由民主党農林大臣1966/02/26

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○坂田国務大臣 これは提案する予定でもってせっかく検討を加えております。その節はまたひとつ大いに慎重御審議を願いたいと思います。

自由民主党農林大臣1966/02/26

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○坂田国務大臣 この問題は、やはりものにより、また発達の程度により、時期によって、行政の手段でございますので、都合のいいときと悪いときとそれぞれございます。たとえば牛乳のようなものになりますと、ずっと生産と合わせていかなければいかぬということがある場合、どうしてもそれはそういうぐあいにいきますし、米のように、米の生産はやはり米の生産ということで来てしまいます。それを今度は食糧管理局でやるということでいけば、それがまたそれでいける。そうい…

自由民主党農林大臣1966/02/26

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○坂田国務大臣 もちろん、御指摘のようにそういう点は検討もいたします。

自由民主党農林大臣1966/02/26

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○坂田国務大臣 御指摘のとおりでございます。

自由民主党農林大臣1966/02/26

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○坂田国務大臣 この農業基本法が通過したときは私はちょうど委員長をやっておりましたときで、基本法の趣旨どおりにいきたいということを念願してやっておる次第でございますから、そう矛盾したことはないと思います。ただ問題は、この基本法を間違って運用する側に対して、少し私のほうからこれを注意しなければならぬという点があるかもしれぬと思っておるのでございます。

自由民主党農林大臣1966/02/26

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○坂田国務大臣 いま農政局長から御答弁申し上げたような実態になっておりますけれども、やはり不安でございますから、いま生前贈与の問題等をまず実行いたしておるようなわけであります。実際問題として、これがもっと進展するということが考えられるということでありますれば、これはやはり困難をおかしてもこの法制を立てるべきであるというふうに私も思います。