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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
3,021 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1966/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 本会議11 件・11%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 3,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,021 件中 20 件を表示
自由民主党農林大臣1966/02/25

第51回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(坂田英一君) 一行は明日出発するのであります。

自由民主党農林大臣1966/02/25

第51回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(坂田英一君) 代表団もきまりましたが、長官からお答えいたさせます。

自由民主党農林大臣1966/02/25

第51回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(坂田英一君) 先ほど来長官からお話を申し上げましたような実情にあるのでございますが、いま三月一日から始まるこの交渉の前に、日本政府がこうだということを発表するわけにはいきませんので、その点は御了承いただきたいと思います。

自由民主党農林大臣1966/02/25

第51回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(坂田英一君) いまのような状態でございまするので、科学的ないろいろな調査についてはまだそれは先ほどお話しのとおりにはっきりしない部面もないじゃありませんが、非常に接近してまいっておりますことは言うまでもありません。さようでありまするので、専門家で、よくわかっておる代表がそれぞれ話をいたし、その科学的基礎の上に立って十分交渉するわけでございまするから両方の妥結はいくと思うのでありますが、もしもそういうことがありまする場合には、…

自由民主党農林大臣1966/02/25

第51回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(坂田英一君) 先ほどもお話を申したとおりでございますが、繰り返して申しますと、この前の北洋の捕鯨の問題につきましても、結論はつかなかったけれども、日・ソ間であとから話をいたしましたような点につきましても、どちらかと申しますと、非常に友好的に話を進めておるようでございます。そういう関係でありますから、長官も先ほどお話がありましたように、そういうことが今度の場合には悪影響とか悪い結果を出すようなことはない。これは私も長官の申し上…

自由民主党農林大臣1966/02/25

第51回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(坂田英一君) 森中委員は、沿岸漁業に対し非常に御努力になって、強い関心を持っておられますので、御心配されておるということはよくわかるのでございます。また、現在日本の沿岸漁業という問題については、十分これは考えていかなきゃならぬのでございます。そういう関係からいたしまして、私が去年の暮れ韓国に参りましたときも、向こうの張長官にお会いしていろいろなお話をいたしたわけでございます。それは、向こうのいろいろな実態からいろいろお話がま…

自由民主党農林大臣1966/02/25

第51回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(坂田英一君) それは先ほど申したように、この問題のために非常な影響があって困るというような、そういうことになるようなことは私としてはいたしません。はっきり申します。しかし、たとえば協力をいたしますということによって輸入がある程度ふえるということの結果、それの影響が全然ないということは、これは考えられぬことであるので、私どもとしてはそれと同時に、日本の漁業についての施策を講じていくことは、これは言うまでもございません。しかし、…

自由民主党農林大臣1966/02/25

第51回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(坂田英一君) 規制というのは計画ですか。

自由民主党農林大臣1966/02/25

第51回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(坂田英一君) 向こうの言うとおりにはいたしません。しかし、話し合いでございますから、全然こちらの考えだけというわけにはいきませんが、それは政府計画でありまするから、政府がやはりよくその問題を検討いたします。 それから、先ほども申しましたわけでございまするが、協力して、全然何らの影響がないというようなことは、これは森中委員もよくおわかりだろうと思います。ただ、非常な影響を及ぼすことはないということであります。いわば致命的な影響…

自由民主党農林大臣1966/02/25

第51回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(坂田英一君) そこで、いま申しましたように計画が向こうで、いわゆる韓国の計画ができます。それに対して、日本の政府がその計画に対して検討を加える、そこでその計画がきまる、こういうことに相なるわけであります。したがって、それがきまった後において、資金を出すときにいろいろの規制を加えるといったようなことは、これは私も言うのじゃありません。ただ、計画がこれはえらいその方面に対する膨大なことになって、これはこういう影響があるから困ると…

自由民主党農林大臣1966/02/25

第51回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(坂田英一君) 明確にしておるつもりですけれども、さらにはっきり明確にいたしますが、いわゆる三億ドルの無償の援助資金の計画の作成という問題については、韓国のペースに乗るということはいたしません。日本の情勢からよく見まして、そしてこれらの問題を協議していくのでありますから、韓国のペースに乗るということはいたしません。ただ、話し合いでありますから、こちらがもう一から十までということは、これは別の話ですけれども、これは韓国の、先方の…

自由民主党農林大臣1966/02/25

第51回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(坂田英一君) そのとおりであります。 —————————————

自由民主党農林大臣1966/02/25

第51回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(坂田英一君) 森中委員のおっしゃるとおり、私どもも、この附帯決議の趣旨をできるだけ尊重しなければならんことは言うまでもありませんので、その趣旨に沿うてすべてやっていこうという気持ちでありますが、いま漁業共済の関係については長官がお答えしたような実情であります。でき得る限り早くこれを改正と申しますか、この再保険の問題を解決いたしたいというふうに決意いたしているのであります。 それからなお、日本蚕系事業団の問題でございまするが、…

自由民主党農林大臣1966/02/25

第51回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(坂田英一君) 先ほど申しましたように、附帯決議の実行については、私どもはこれに従って十分誠意を持ってこれの実現を期する覚悟でありますことは言うまでもありませんが、いま漁業共済のこの問題につきましては、先ほど長官からもお答え申しましたように、保険計数にも関係することであり、それらの関係が十分得られないということであります。これを、その事情はなおもし御必要があれば長官からお話し申し上げまするわけでありますが、今年の実績等からもそ…

自由民主党農林大臣1966/02/25

第51回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(坂田英一君) できるだけ早く実施するようにいたしたい。この附帯決議は、私どもは実現すべく極力努力をいたしておるのでありまして、無視するなんということは絶対ありません。これはその点はよく御了承願いたい。しかし、いま申しましたように、できる限り早くやるということであるが、来年どうだというと、またこれ、もう一つできぬ場合にはまた問題が起こるわけでありますから、それはでき得る限り早くこれの実現をやる、誠意をもって。そういうふうに御了…

自由民主党農林大臣1966/02/25

第51回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(坂田英一君) これはできるだけ実施を早めるべく最善の努力を払います。しかし、必ず来年ということを、それは森中委員もよくおわかりなんで、あんまり無理をおっしゃらぬほうがいいだろうと思う。

自由民主党農林大臣1966/02/25

第51回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(坂田英一君) 森中委員のおっしゃることも無理もないし、私の言うことも無理はないと、とにかく一生懸命にやりましょう。

自由民主党農林大臣1966/02/25

第51回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(坂田英一君) これは何べん申し上げても同じことで、お互いに早くこれを実現したいということでありまするので、御趣旨は何も反対どころの騒ぎではない。それから昨年この附帯決議をつけられたということについて何も無理はない、ただ、その後における結果として、それを実現する資料が整わないというところに問題があるのだから、それを極力整うように努力しておる、こういうわけです。整いさえすればもうでき得る限り早く実現するようにしたいということでご…

自由民主党農林大臣1966/02/25

第51回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(坂田英一君) 資料さえ整えばそれはもう必ず実行することにいたします。

自由民主党農林大臣1966/02/25

第51回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(坂田英一君) 御趣旨に沿ってよく検討いたします。