坂田英一
会議録に記録された「坂田英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,021 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1966/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 本会議11 件・11%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 3,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(坂田英一君) もちろんこの中には、従来ともこの整理なり土地改良をやっておりまするから、その関係も見なければいけませんが、なお詳細は農地局長から答弁させます。
第51回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(坂田英一君) 長期計画につきましては、ただいまお話しのとおり、でき得る限り短期間にこれを完了したいという気持ちは御同様でございます。ただ、これを実行する際において、今度の十カ年計画は従来の二倍以上のものであります。したがって、現在としては、この金融というか、財政面よりもむしろ——それもありましょうが、もっと根本的には、やはりこの計画を農家自身がいろいろの相談もする必要もあるし、いろいろやる必要のあることがずいぶんあります。そ…
第51回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(坂田英一君) 壊廃の土地に見合った計画になっておるということでありますが、草地を合わせまして、大体七十万町歩以上これから造成しようというものですから、見方によって違うでしょうが、私どもとしても相当意欲的なつもりではおるのでございます。もちろん適地があれば、いろいろまた考えなければならぬことでありましょうが、そういうふうにかなりの意欲的に考えておるわけでございます。それから先ほど御質問の、優良農地としての富里地区のことだと思い…
第51回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(坂田英一君) 蔬菜の問題について、まあ一番大事な点は、出荷調整の問題について、生産者団体をどうするか、こういう問題でございます。これは、私どもは、蔬菜のごときは圃場から市場という性格を多分に持っているものでありますから、これは、もう原則としては、出荷調整のごときは生産者団体というものとの結びつきが一番いい、こういうふうに考えております。ただし、この問題については、従来のいろいろな問題がまだ介在しておりますので、一挙にその方向…
第51回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(坂田英一君) 附帯決議については、よく尊重するつもりでございます。もちろんでございます。
第51回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(坂田英一君) この問題は、団体のほうからも要望されておりますので、私もよく聞いておりますけれども、この点については目下慎重に検討中でございます。前向きで検討中でございます。
第51回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(坂田英一君) この問題も、先ほどお答えいたしましたとおり、私どものほうでいま真剣に検討中でございます。
第51回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(坂田英一君) いろいろ数字をあげてのお話がありましたが、ほんとうにこの農業関係に努力しておられる方々のために御尽力をいただいておることに私も心から敬意を表する次第でありますが、これらの事情につきましては、私どもも承知しておるのでございまして、先ほどから申し上げておりまするとおり、慎重に前向きで検討中であることを重ねて申し上げます。
第51回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(坂田英一君) この点については、私もまたうんと努力はいたしたつもりでありますが、目的を達し得なかったわけでございまして、努力を続けることだけは御了承願いたいと思います。
第51回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(坂田英一君) この第二項の点につきましては、ちょうど恩給法の改正がございまして、その附則で農業団体の改正もあわせて問題であることに相なっておるのでありますが、私どもとして農林年金の問題につきましては、ここで先ほど申しましたように、真剣に前向きで検討中であるということを申しておるのでありますが、ここでいつまでということは、これは約束はできないのでございますが、できるだけ早く検討した上で結論を出したい、こう考えておるわけでありま…
第51回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(坂田英一君) 農地法につきましては、ただいまお話がありましたとおり農業基本対策に基づく施策の一環として、昭和三十七年七月農地の権利移動についての最高面積制限の緩和、農地信託制度の創設、農業生産法人制度の創設という改正を行ないましたが、その後の農業の内外を取り巻く諸情勢に対応いたしました制度のあり方について、昭和三十七年九月から農地制度研究会を設ける等によりまして検討を現在続けておるわけでございます。特に自立経営の育成のために…
第51回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(坂田英一君) この問題、ごもっともな御心配であります。私もきょう見まして、いろいろそういう点等もお聞きしております。ただ、特に農業県といたしますると、やはり交付税でいくというたてまえのほうが、適債事業としていくよりも、交付税の問題から言うと、やはり特に農業県などはその必要があるように思われる。そういうことで、原則的には交付税でいくということはよろしいと思うんです。しかし、現実の問題といたしますというと、予定よりもうんと、今年…
第51回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(坂田英一君) ごもっともな御心配で、私も同様にそれは考えているわけですが、つまり適債事業ということになりますと、交付税という問題で行くものがそれだけ減るわけです。そうではなしに、そういうことでありますから、事業そのものというよりも、農村を主としている県においては、そういう適債事業で、それを控除される、利用されないということになると、非常にかえって財政上困りはせぬかという問題があるわけなんです。そういうことで、一応は交付税によ…
第51回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(坂田英一君) 私もちょうど去年の十二月の暮れに韓国へ批准の問題で参ったわけであります。そのときに、韓国の農務長官にも会っていろいろ韓国の事情を聞いたり、お話をしたりいたしました。もちろんこの漁業協定だけでなしに、全般の問題も話をいたしたわけでございます。もちろん私どもとしては、その当時はまだ的確なことはきめてまいりません。しかし、でき得る限り援助は、この技術援助、主として技術援助になりますが、それは日本としてもいたしましょう…
第51回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(坂田英一君) 輸出農産物の点について大いに研究をやっていかなければならぬという見地では、私も同じ考えを持っておる一人であります。これはいまチューリップについてお話がありましたが、もちろんそれは必要でありまするし、それから除虫菊にいたしましても、以前は八割以上アメリカ市場へ輸出しておったのでありますが、この前の戦争当時からなくなっております。ところが、ケニアにおいては非常に発展して、ほとんどいまアメリカの除虫菊はケニア産でやっ…
第51回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(坂田英一君) 基本的な考え方は全く同感でございまするが、ただ、いろいろそのほかにも問題があるというようなことで、研究員が少ないときにはむしろ県の試験場に入ったほうが能率があがらぬかということで、従来の指定試験はみんなそういうことでいっております。しかし、いまお話しのように、もっと力をうんと入れて、そんな県の試験場の助力を受けずにどんどんやったらいいじゃないかという、そういう段階までいくのがほんとうだろうと思いますから、そうい…
第51回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(坂田英一君) これについて、私もいろいろ見解を持っておるのでございます。問題としては、いま櫻井委員の申されたことにも大きく加わってくると、まずもって申し上げたいのでございます。私は一番問題は、日本ばかりでなしに、農業が地域的に非常に違う、この問題が最も大きなことであって、それを平均的に論ずるところに多くの間違いを招来しておるというふうに思います。たとえば兼業農家の問題を一つとらえて見ましても、兼業農家はどこに一番多いかという…
第51回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(坂田英一君) 造林の予算単価の問題であると思いますが、先ほども櫻井委員みずからお話しのとおりに、今年は二〇%上げたわけです。その前の年もやはり二二%上げた。もと非常に安いものからだんだんと実際に近づけるべく非常な努力を払っておるということでございます。急激になかなかできませんので、実際に近づける努力を払いつつあるということ、また払っておるということを御了承いただきたいと思うのでございます。なお、造林ばかりでなしに、全般にわた…
第51回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(坂田英一君) この入猟税は、お説のとおり、目的税でございまして、これの収入の使い方が非常に悪いということだけでなしに、一時、目的以外に使われておるのではないか、使っているのじゃないかという議論もありましたけれども、実際はここにございまするとおりに三億八千八百万円の収入がありまして、それに対して同額をやはり支出しておるわけでございます。なお、三億八千八百万円を支出しておるうちで、一億九百万円くらいが都道府県の職員費にあたってお…
第51回 衆議院 予算委員会 第19号
○坂田国務大臣 ただいま兒玉委員のおっしゃるとおりでございます。