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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
3,021 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1966/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 本会議11 件・11%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 3,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,021 件中 20 件を表示
自由民主党農林大臣1966/02/23

第51回 衆議院 予算委員会 第19号

○坂田国務大臣 兒玉委員の御質問、御指摘の点でございますが、そのとおりであると思いますが、この芝浦屠場を中央卸売市場にいたしまする件については、御存じのとおりに昭和三十八年の八月の閣議決定以来の問題でございまして、それは御存じであろうと思いますが、その後農林省も側面的に力を注いでまいりましたことも御了承のとおりであります。ところが、それが三十九年の十二月になりまして大体案が固まりまして、東京都が中心でこれを中央卸売市場にする、その場合に…

自由民主党農林大臣1966/02/23

第51回 衆議院 予算委員会 第19号

○坂田国務大臣 ただいまのカントリーエレベーター、モミ貯蔵、これは昨年は三カ所できました。今年は五カ所できることになります。それからなお国の助成でなしに、自力で一つできておりますから、四カ所今度やったわけであります。これによって生産の面及び集荷、それから調製の面において労働力のセーブにもなり、将来の問題として非常にこれは大切な問題だと思いまするので、私どももでき得る限りこれらの施設を伸ばしていくことを念願しておるわけでございます。その点…

自由民主党農林大臣1966/02/23

第51回 衆議院 予算委員会 第19号

○坂田国務大臣 ただいまの問題でございますが、確かに東京都、あるいは大阪もそうかもしれませんが、東京都においては、少なくともこの中央売卸市場に寄ってまいりましたもののうち、これは何%かということは私もはっきりわかりませんが、相当の量がやはり近県の地帯にいっておりますることは御指摘のとおりでございます。もっとも、これは多くは仲買い人の手を経て出ていくものでありますから、規則違反とか、あるいはそうことにはならないのでございます。その会社がや…

自由民主党農林大臣1966/02/23

第51回 衆議院 予算委員会 第19号

○坂田国務大臣 ただいまの御指摘の点につきまして、数量的には私自身は検討しておりませんのでありますが、そして私は、実は古い当時のことをよく記憶があるのでございまするが、その古いことを言ってもいかぬから、そうですな、政府委員に説明いたさせます。

自由民主党農林大臣1966/02/23

第51回 衆議院 予算委員会 第19号

○坂田国務大臣 商品取引所の問題につきましては、ただいま御指摘のとおりに、特にたとえば雑穀のような、アズキの問題とかいうような件について相当問題がありまして、農林省としてもこれに対して厳重な監督を加えておるのでございます。すなわちお話のとおりに、過大な宣伝をしたり、それからあまり資格のない外交員をずっとなにして、たいへんたくさんな人を勧誘して、そしていわゆる受託業務の問題にしても、受託証拠金なんかでも、何か準則の中へ同意をちょっと書き入…

自由民主党農林大臣1966/02/23

第51回 衆議院 予算委員会 第19号

○坂田国務大臣 八木委員の熱心な御主張に対しましては、心から敬意を表するものでございます。 なお、国務大臣としても、また農林省の農林大臣としても精一ぱい努力をいたします。

自由民主党農林大臣1966/02/23

第51回 衆議院 予算委員会 第19号

○坂田国務大臣 モデル地区でえらいおしかりを受けておりますが、これは別に予算上の区別も何もありませんし、また三省以上関係のあるものにつきましては、調査をしていきますのでモデル地区と俗称申しておるようであります。農林省といたしましては、三十九年度から一省だけでいくものについて一般地区と俗称言っておりますが、そのほうに相当大きく伸びておりますから、御了承願いたいと思います。 それから金融の面については、三木通産大臣と同じような考え方でござい…

自由民主党農林大臣1966/02/23

第51回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○坂田国務大臣 西宮さんからいろいろの御質問があったわけでございますが、その前段としてのなには、あるいはお答えは別にしなくてもいいのかもしれませんが、農政に関しまして、いろいろはっきりしないじゃないかというお話でございますが、確かに、昭和三十年前後から、非常にいろいろな意味において変わってきております。したがって、それらに対処してどういう方向に進むかということは、これは非常に検討を加えましたことは御存じのとおりでございます。農政の方向と…

自由民主党農林大臣1966/02/23

第51回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○坂田国務大臣 いま、昨年の異常気象がここしばらく続いておりましたような関係から、米についていえば反収がわずかばかり減じておる、そういう点の原因を申したわけでございます。そこで米についてどうするとか、米の問題と選択的拡大でいくのと非常に違うという問題はおかしいので、私どもは、それはどうしても食糧全体をどうするかという問題に帰着するのであって、そういう点からいって、いまでもやはり日本の場合は、御存じのとおりに、たん白質であるとかビタミン関…

自由民主党農林大臣1966/02/23

第51回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○坂田国務大臣 この点ははっきりしておるのであって、私、何べんでも繰り返して申しますが、食糧の自給度をでき得る限り増強していきたい、こういう考えであります。食糧はたん白質とビタミンだけではない、主食の米が入っておることはあたりまえのことなんです。ふしぎでも何でもないことなので、それらをでき得る限り全般を通じて自給度を上げる、そういうことであります。それは従来ともそうであるのであって、それらが変わったということは少しもございません。ただ、…

自由民主党農林大臣1966/02/23

第51回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○坂田国務大臣 それはこういうことであろうと思うのです。従来はあまり畜産物とかビタミンの問題とかということに——もちろん、従来といえども相当やっておったであろうけれども、それはそういう問題よりも、特に戦時中のごときは、食糧の質の問題よりも、量という問題がきわめて必要であったという時代においては、それは軽重は主食にあったと思う。そういうことから、所得が増強をしてまいるというようになってくると、そこに食糧上のいろいろの変化が起こることは当然…

自由民主党農林大臣1966/02/23

第51回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○坂田国務大臣 それは、そういうことが農政の転換でも何でもないのです。一番大事なことは、食糧全体を通じてできるだけ食糧を自給していくという態度で、そうしてその中身は、そのときどきの状況によって、どのほうへ力を入れるかということの力の入れ方が違ってくることはあり得るだろうと思うけれども、それは政策の転換でなしに、色どりの違いです。

自由民主党農林大臣1966/02/23

第51回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○坂田国務大臣 それは解釈する人におまかせしたいと思います。私は本質の違いでなしに、色どりの違いだと見ておりますので、西宮さんはまたいろいろ解釈をしていただくことは、別にやむを得ぬというよりも、それは当然でしょう。私は、これは農政の本質的な違いではない。それは、畜産が非常に需要がふえたというときには、そのほうに当然政策上力が入る場合があるでしょう。それから、米がふえると思っておったのにちょっとこのごろは少し変だというときには、これは少し…

自由民主党農林大臣1966/02/23

第51回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○坂田国務大臣 農政の本質的な違いでないかと言われ、あるいは新聞等の論調がそうだというようなことがあるとすると、私は、それに対しては敢然として戦うという気持ちが出るのです。なぜかというと、それは農政の本質的の違いではないということをはっきり言いたいのです。ただし、いまお話しのように、米作は日本の国にとってきわめて重要なものであるという点については、西宮さんと全く意見が一致するのでございます。

自由民主党農林大臣1966/02/23

第51回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○坂田国務大臣 もちろん、先ほども言いましたように、気候の異変という問題もありますし、それから第二種兼業もふえているというような、いろいろの農政の面もありまするし、いずれにしても、ごくわずかですけれども、ここ二、三年反収が少し減ってきておる。一人当たりの消費は若干減っておるけれども、人口はふえております。加工としての需要はふえておる。こういうことでありますから、全体においては、需要に対して非常に生産が比率からいうと減ってきておる、こうい…

自由民主党農林大臣1966/02/23

第51回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○坂田国務大臣 もちろんさようであります。

自由民主党農林大臣1966/02/23

第51回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○坂田国務大臣 その点は御安心をいただきたいと思います。

自由民主党農林大臣1966/02/23

第51回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○坂田国務大臣 これは従来いろいろの議論があったり、あるいはいろいろの方面からいろいろの意見が出てくるということは、これはやむを得ないことであると思いますが、そういう点については、でき得る限りそういう間違った意見は正していただきたい、こう私は思います。

自由民主党農林大臣1966/02/23

第51回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○坂田国務大臣 その点はおまかせを願いたいと思います。

自由民主党農林大臣1966/02/23

第51回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○坂田国務大臣 米に関する点は、需要の面にしても供給の面にしても、わりかた変更は少ないのですけれども、先ほども少しこれに触れて申しましたように、需要のほうも、一人当たりのいわゆる需要、消費は少し減っておる。これは、それも気持ちから言う程度に減った。しかし、人口がふえていますし、それからもう一つは、加工食品がふえていますから、そこで、需要はそういう点からいってふえておる、こういうことになりますが、数字はもし何ならあとから申し上げます。それ…