坂田英一
会議録に記録された「坂田英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,021 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1966/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 本会議11 件・11%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 3,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○坂田国務大臣 それは消費者の一人一人の嗜好にもよるし、いろいろあろうと思いますが、私はやはり米であると思います。それからもう一つは、やはり日本の国土は米作に非常に適しておると思います。きわめて適しておる作物であるものが主食であるということは幸いである、こう考えておるくらいでありますから、私は、米食というものに非常にあこがれを持っておることは人後に落ちぬと言ってもいい。しかし、問題は、いろいろ健康上の問題もありましょうし、いろいろそこに…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○坂田国務大臣 畜産物なりビタミン、特に野菜なんかにしても、高級野菜というものも需要は非常にふえております。数学的にもし必要があれば申し上げますが、需要は非常に増えている。それは、国民所得全体がふえまするときには、やはりたん白質なりビタミンという方面の需要がふえていくということは、これは必然であろうと思うのです。そういうわけで、それらの需要は非常にふえておる。こういう実態でございます。でありまするので、そのふえる需要に対してでき得る限り…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○坂田国務大臣 これはもう非常にこまやかな分析をしなければいかぬわけでありますが、所得が非常にふえまするときには、これは日本ばかりでない、どこの人種もそうでありましょうけれども、やはり所得がふえるときには、たん白質、ビタミンのほうがふえていく、それからでん粉質のほうはやはり少し減る、こういうのはどこの国の趨勢を見てもそうなんです。日本の場合もやはり同様でありまして、たん白質はふえる。それから蔬菜等のビタミンもふえておる。しかし、でん粉質…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○坂田国務大臣 現在、国の自給の目標、というわけでもないでしょうけれども、一応でき得る限り自給したいということでありますが、いまのところ八〇%くらい——これは米だけじゃありません、全体を通じてそういうところにきてもおりますし、これより下げるようなことはしたくない、最小限度これを維持していくようにしたい、こういう考えであります。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○坂田国務大臣 先ほど八〇%と申しましたのは、全体を包含してであります。かりにその中の——これはもう西宮さんもよく御存じであろうと思うのですが、そのうちの米だけを出していきますと、これは現在でも——あとで計算をしてみますが、九六%いっている。米だけでいきますと九八%ないし九六%。 〔委員長退席、田口(長)委員長代理着席〕 しかしながら、私はこれは一〇〇%に持っていきたい、やり方によっては一〇〇%というところにまでいきたい、こう思っており…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○坂田国務大臣 これはかりに土地の問題にいたしましても、今度十カ年の圃場整備の問題もあります。十カ年で二兆六千億をやろう。そのときに、もちろん防災の問題あるいはかんがい排水の問題等も含めておるわけでありますが、圃場の整備という問題、それから農道の問題全部入りますが、田畑の造成という問題、それからあわせて草地の造成という問題を大きく取り上げておるわけでございます。いわゆる土地改良というものを、農業の基盤整備というものに非常に力を加えてまい…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○坂田国務大臣 いま大体米の問題とか、部分的に一つ一つ重要な問題で申し上げましたが、たとえば畜産の問題にしましても、酪農近代化計画、これはできております。それから、これとえさの問題と関連させまして、これらについても、大体十年後に乳牛二百九十万頭、それから肉牛は二百五十万頭、肉牛は最近非常に弱っておるので、問題はずいぶんありますけれども、これに関連して必要なところの草資源として、可消化栄養分から換算して千百三十三万トンのものが要るだろう、…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○坂田国務大臣 構造改善は私はぜひやらなければいかぬと思うのであって、その意味においては強く高く評価しております。しかし、いままでやりましたことについては、私も率直に申しますと、ずいぶんうまくいっていない部面もあるやに考えております。そういうことで、去年の八月に、構造改善をやり出してから四年になりますので、その計画なり成績なりの調査を命じてやったわけでございますが、その結果によりますと、やはり大部分はそう悪くはないのみならず、非常によろ…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○坂田国務大臣 これはいろいろございまするが、たとえば基盤整備にいたしましても、基盤整備の結果、なかなか生産性も上がり、労働生産性ももちろん上がるし、それから土地生産性を上げる上においても効果があったという問題、これは言うまでもございません。それから、このあとのいろいろの操作——操作というのはおかしいのですが、たとえば手で耕作するという非能率的な問題に対して、やはりその地方地方に即応した機械力を使っていく、こういう問題であります。これに…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○坂田国務大臣 本来言えば、やはり生産性拡大、生産性の向上ということでいけると思うのですが、やはり生産性向上という点については、相当効果がもちろんありましたということをお答えすることができると思います。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○坂田国務大臣 もちろん、それはあがっておるところが多うございます。ただし、問題は、地方によって非常に違うという問題があって、これは繰り返しての話でありますが、一律に論ずるわけにはいかない。北海道のごときは、規模も相当大きくなっていくし、またその必要があると思う。しかし、都市近郊の蔬菜地帯なんというものは、大きくしたのではこれはできない。これはむしろ資本の装備によって大きくするということはできると思うが、そういうことであって、ただ単に面…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○坂田国務大臣 米価については、長い間検討を加え、研究されたのであって、生産者米価については、生産費及び所得補償方式の趣旨に沿ってきめていく、これは長い間の研究の結果でございまするので、この点は農林大臣のみならず、全閣議こぞって決定しておるところでございます。それから消費者米価については、御存じのとおりに、これは家計米価、いわゆる家計の安定を旨としてきめてまいりたい、こういうことでございます。そうすると、両者の間に隔たりが来るのは二重米…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○坂田国務大臣 それは私も速記録を見ないと、どう言ったかはっきり記憶はありませんが、おそらくいま申しましたようなことであろうと思います。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○坂田国務大臣 私が申すことは、生産者米価については、食管法にもちゃんとあるのです。生産費及び所得補償方式によるとは書いてないが、再生産を確保することを旨としてきめる、こういうことで、どうしてきめるかという問題については、長らくの間検討を加えまして、そうしていまのところ、生産費及び所得補償方法というところへ結集しておりますから、そこで生産者米価は生産費及び所得補償方式によってきめてまいるということを申しておる。それから消費者米価について…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○坂田国務大臣 蚕糸局長から……。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○坂田国務大臣 農地局長にちょっと数字を申させます。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○坂田国務大臣 いまの問題に関連してですけれども、実はこの農業の実態は、これは皆さんもよくおわかりのことで恐縮ですが、地域によって非常に違います。たとえば、北陸地帯は専業農家が多いだろうと一応想像されるかもしれませんが、一〇%以内なんです。専業農家が一番少ない。農事統計上ほとんど全部兼業農家になっております。というのは、こういうことからきておるわけです。単作地帯、そしてそこへ機械力が入ったり、調整にしても電気が入ったり、いろいろのなにが…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○坂田国務大臣 もちろん、この区画整理というものが非常に大切であります。生産性向上ということ、所得向上というものを目標にして、基本法の大きな目標に向かって進んでおるわけでありますが、その一番先にやるべきものはやはり基盤整備だと思います。もっとも、基盤整備をやらなくてもやっていけるのもございます。そういうのはそれで進めていけばいいし、やはり基盤整備をやらなければそれができないという地帯は、基盤整備が先だ。構造改善の問題は、去年の八月以来調…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○坂田国務大臣 いまお話しのとおりでございまして、それは午前中もそのお話がありまして、米作についてはできる限りの力を尽くすという考えでございます。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○坂田国務大臣 それはおそらく北陸地帯かどこかのときに、何かそういう合併していないところの問題についてどうかという点についての問題に触れたときに、どうしても合併しなければならぬような事情であるならば、その点を検討しよう、こういうことを申したことがあるのでございます。