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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
3,021 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1966/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 本会議11 件・11%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 3,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,021 件中 20 件を表示
自由民主党農林大臣1966/02/23

第51回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○坂田国務大臣 外材輸入の影響でございますが、まず価格問題でございます。価格問題については、昭和三十五年を一〇〇としますと、三十六年度から需要が非常に激増いたしているために、一般物価、いわゆる卸価格でございますが、これが三十五年を一〇〇としますと、大体横ばいでございますが、最近において一般の物価は一〇二くらいにいっていると思います。ところが、材木のほうは、卸にいたしまして、三十五年を一〇〇としますと、三十六年に一二〇くらいに上がって、あ…

自由民主党農林大臣1966/02/23

第51回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○坂田国務大臣 これは結局、需要がふえてきて.いる以上は、どうしても輸入が要るので、外材が入れば値段が下がる。非常に困るということであればなにでありますが、そうでもないということである。しかし、これは本質的には、やはり日本の山を守って、そして生産も国内産でやっていけるようにしなければならぬということは当然です。その点からいうと、これだけの輸入をやらなければならぬということは残念なことである。その意味から、ひとつ大いにやろう、こういう考え…

自由民主党農林大臣1966/02/23

第51回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○坂田国務大臣 むずかしい質問ですが、もし全然入らないということになれば、たいへん困ったことになるでしょう。そのかわり、山のことは一生懸命いやでも応でもうんとこさ増産ということになるでしょう。ものの道理はそうです。しかし、そういうわけにはいかぬので、必要があれば、やむを得ず輸入する、しかし、これで満足すべきでない、こういう気持ちでなければならぬと思う。 もちろん、入っただけの影響はそれはあるに違いない。だけれども、どれだけの影響かという…

自由民主党農林大臣1966/02/22

第51回 衆議院 内閣委員会 第7号

○坂田国務大臣 ただいま議題となりました農林省設置法の一部を改正する法律案の提案の理由と改正の内容を御説明申し上げます。 まず、水産庁の付属機関である水産研究所について所要の改正を行なうことであります。 水産研究所は、全国で八カ所に設置され、水産に関する試験研究、調査等を行なっているのでありますが、近年、わが国の漁業をめぐる諸情勢の推移に伴い、水産研究所が行なうべき業務の内容、重点は、相当に変化しております。すなわち、遠洋漁業の著しい発…

自由民主党農林大臣1966/02/22

第51回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(坂田英一君) 農林物資につきましても、生活必需物資、その他、重要生産物資が多いのでございまするので、この等級を、特別等級を廃止したり、いろいろの点がありますので、このままではやはり相当影響も大きいと思いまするので、現在いま運輸省と折衝をいたしまして、特別調整措置を講ずるというので、大体五十一品目についてその方向で交渉をいたしております。大体一五%ないし一七%程度。それからなお、公共割引制度、それは現在の制度のままにしていきた…

自由民主党農林大臣1966/02/22

第51回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(坂田英一君) 先ほど申しましたとおりに、特別臨時措置、いわゆる臨時の調整措置を講ずるということ、それから公共割引制度を存続するということによって、そのこうむる問題は十分検討しておりまするので、そういうことで交渉を進めておるわけでありますが、大体そういう方向で進む予定でございます。

自由民主党農林大臣1966/02/22

第51回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(坂田英一君) 林産物でありますが、昭和三十六年ごろから木材は非常に不足いたしまして、ソ連その他からの輸入が相当多く入るように相なり、その後大体七千万立米ぐらいの需要に対して、輸入は二千万立米ですから、大体五千万立米が国内産ということに相なっております。少しずつは内地産も増加いたしておりまするが、輸入も若干増加しておるということであります。

自由民主党農林大臣1966/02/22

第51回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(坂田英一君) 数字をちょっと申しますと、三十九年は外材輸入が千九百十六万八千立米、それから四十年は千九百九十八万二千立米、それから四十一年は二千八十一万一千立米、こういうぐあいに、先ほど申したように若干ふえておるわけです。

自由民主党農林大臣1966/02/22

第51回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(坂田英一君) いま通産大臣が言われたとおりでありますが、とにかく昭和三十六年に非常な木材の不足からくるところの価格の高騰を来たしたというときに、積極的にこれは輸入しなきゃならぬということを試みましてソ連等から入れたということは、先ほど申したとおりでありますが、その後は大体高い値段、若干ほかの物資については高い値段であるが、横ばいを続けておるわけでありますが、若干ずつやっぱり輸入の増加があるわけでございますることは、言うまでも…

自由民主党農林大臣1966/02/22

第51回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(坂田英一君) ただいまの点でございますが、確かに現在の情勢からまいりまして、山村の労働力が非常に減っておるということは白書にも出ておりまするとおり、非常な減り方でございます。それから、ところによりますと、山村自身が、これは労働力だけでなしに、戸数も減っていくということ、これはいろいろの点もありましょうけれども、急速なる経済の発展ということと関連しておることであろうと思います。そういう中において、この民有林等においての造林その…

自由民主党農林大臣1966/02/22

第51回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(坂田英一君) 国有林のありかたにつきましては、中央森林審議会においてもう一年以上この審議をいたし、一つの結論を出しております。それは、申すまでもなく、国有林はやはり公共性の非常に強いものであるということはこれは言うまでもありませんが、一面においては企業性を強くいたしまして、それで植林、造林その他の点から見て森林の維持増強をはかっていくという点についても企業的に強くこれを立てていくといったような問題等から見まして、いまの現在の…

自由民主党農林大臣1966/02/22

第51回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(坂田英一君) 林野庁長官から答えさせます。

自由民主党農林大臣1966/02/22

第51回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(坂田英一君) いまの機構等の問題について、目下のところ省内において検討を真剣にやっておるのでありまするが、時期を得まして、林政審議会にもちろんこれは諮問するつもりでおります。

自由民主党農林大臣1966/02/22

第51回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(坂田英一君) いまこの機構に関してどうするかという問題については真剣に検討しておるのでございまして、一つ一つ離れて申し上げることはできませんが、真剣に検討した上で審議会にかけてそうして最後のところを得たいと。要するに、方法としては、どこにむずかしさがあるかと申しますと、ちょうど鉄道法と運輸省の関係のようなところもあるわけです、御存じのとおり。そうかといって、双方それで独立採算制でいけるかどうかという問題になりますと、非常に公…

自由民主党農林大臣1966/02/22

第51回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(坂田英一君) いま林野庁長官の答えたことに間違いないと思いますが、なお検討いたします。

自由民主党農林大臣1966/02/22

第51回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(坂田英一君) ちょっと簡単になかなか申し上げにくいところもありますが、まず、中央卸売り市場の面については、とにかく設備の是正をやっておりますのでございまするが、そのほかに、取引の問題につきまして、たとえば量をあまり小さいやつを出しておってもいかぬものですから、大きくしていくのでやっていますが、最近は三年くらいの間に二倍ぐらいの大きさに単位がなってきております。 それから、せりのほうですけれども、せりのほうにしても、小さいやつ…

自由民主党農林大臣1966/02/22

第51回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(坂田英一君) ちょっとあまり――お答えが違うかもしれませんが、私は中央卸売り市場の場合と、それから地方都市の場合との行き方が非常に違いやせぬかと思っておるのでございます。それで、たとえば、私はヨーロッパを見ましたときに、国によって非常に違いまして、地方的な、小さな地方都市にはやはり市が立ちますですね。ドイツなんかは、州市というやつがあって、そこに全部商売屋も店を出すし、それから農家も店を出す。そこに家庭の人が買いに行くという…

自由民主党農林大臣1966/02/22

第51回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(坂田英一君) 北村委員のお尋ねの国有林野事業特別会計損益計算の件に関しお答えいたします。 林木の将来の生長量を標準年伐採量の中に織り込んでいることは、森林保続に関する考え方の問題であり、また経理方法としての蓄積経理方式と密接な関係があるので、この経理方式については中央森林審議会の答申にもかんがみ、その当否について検討いたしたいと考えております。

自由民主党農林大臣1966/02/21

第51回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(坂田英一君) それでは、お答えいたします。 生鮮食料品の問題であったと思いますが、たとえば、かりに野菜という問題になります。そうしますと、その総括的なことはいま総理からお話しのとおりでございますが、それを詳細に申しますとこれはなかなか長くなりますから、ごくそれも端的に申しますと、現在、産地をそろえておるわけです。それは、いわゆる指定産地をそろえる。それからまた、上がっても下がっても困るけれども、暴落をすると今度はだれもつくら…

自由民主党農林大臣1966/02/21

第51回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(坂田英一君) 先ほどお話のありました問題でありますが、たとえば、卵のようなものについては、団体が生産調整をやりながら価格の安定をはかるというので、基金制度のようなものを去年の夏ごろからつくっておりましたが、それに対して、国も助成をいたしておる。それから、肉のごときものは、畜産事業団において、これは貯蔵するということが目的ではもちろんありませんが、いわゆる最低、最高の安定帯価格をきめて、その範囲内で豚肉の動きを調整すると、そう…