坂田英一
会議録に記録された「坂田英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,021 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1966/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 本会議11 件・11%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 3,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会 第18号
○坂田国務大臣 出かせぎの問題でございますが、いまお話しのとおりに、ここ数年間非常にふえております。ただ、三十八年がピークのようで、三十九年からまた若干減っております。これはお調べのとおりであると思います。 この出かせぎのうちで、東北地方が数においておそらく約半分を占めておると思います。したがって、東北地方が非常に多い。それから、東北地方のほかに北陸、それから次は北海道と、こういう順序であろうかと思います。 大体においてこの出かせぎがふ…
第51回 衆議院 予算委員会 第18号
○坂田国務大臣 お答えいたします。 農外所得が農業所得よりも平均においてふえておることは、いまお話しのとおりでございます。しかし、一面において、農家のほうに貯金が非常にふえております。つまり農業所得のほかに農外所得がふえてきたということでありますので、農家所得がふえるということは別に悪いことではない。私どもの希望から言えば、専業農家が農業だけによってばく大な収入をあげることを一番好むのでございますけれども、それはやはり土地に制限がござい…
第51回 衆議院 予算委員会 第18号
○坂田国務大臣 いまお話しになりましたことでございまするが、順序は別でありましょうけれども、確かに輸入は非常にふえております。自給率は約八〇%、正確に言えば七九・幾らでございます。そのとおりでございます。との輸入関係から申しますと、国民全体の所得向上の結果として、日本内地において十分に生産することのむずかしいココアとか、あるいはコーヒーとか、バナナとか、さらに砂糖とか、そういうものが相当たくさん入っておるようになっております。 それから…
第51回 衆議院 予算委員会 第18号
○坂田国務大臣 政策の問題でございますから、ちょっとそれだけ追加して……。それで、出かせぎ……。 〔「発言を許していないんだから帰りなさい」と呼ぶ者あり〕
第51回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○坂田国務大臣 農業年次報告によって申し上げる場合において、特に重要な事柄はどういうことかという御質問であると思います。 まず第一は、やはり農村の労働力、いわゆる農業就業者が減っているということ。最近その減り方がやや微減しておるというふうに思われますけれども、やはり相変わらず減少いたしております。これは一つ大きな問題であります。 それから、労働就業者のほうはそうでありますが、戸数はどうかと申しますと、戸数も最近やはり就業者ほどは減りませ…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○坂田国務大臣 そういうこともありますが、飼料というものの関係があって、輸入が非常に著増しておるという問題であると思います。こういう問題、そういういろいろな問題がございます。 なお逐次それらの問題について、また申し上げることにいたそうと思います。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○坂田国務大臣 あまり長くなってもまたあれですから、簡単に申します。 自給率はいまお話しのとおり、最近、計算のしかたにもよりますけれども、八〇%でございます。ところが、その内容を見ますと、問題を二つ申し上げなきゃならぬ。 一つはコーヒー、ココア、砂糖といったような、日本で自給が非常にむずかしいものが相当多く輸入されておるということ、それがやはり入っておって計算されておるということが一つ。 それからもう一つは、畜産を奨励する。需要が非常に…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○坂田国務大臣 それは芳賀さんもよく御存じのことなんで、いま申しましたように、国民の所得向上の結果、ココアの需要が非常にふえる、あるいはコーヒーの需要がふえる、砂糖の需要がふえる、そういったようなことから、日本の国内でいかに増産しようたって増産できないものがずっとふえれば、その点だけからいうと輸入がふえる。これはやはりそういう計算でいけば、自給率が減るということであって、そういう問題がある。 それから畜産の問題にしても、濃厚飼料というも…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○坂田国務大臣 農民の努力いかんによるのではないので、私が申しました、自給率がそういうふうに下がっておるということの根本の原因は、そこにありまするからして、農民の努力が減るということではありません。ただし、こういうことがいろいろの点においては関係が出てくると思うのは、所得の関係において、農業はやはり所得格差が非常に多い。もっとどんどん近代化をはかるべきであるという点がある。そのためにこの就業者が減るといったような関係があり、第二種兼業者…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○坂田国務大臣 いま芳賀さんは何でも御存じの上で御質問になっておるのですが、つまり、それは一つ一つの問題についてもっと掘り下げて論議すべきものであって、たとえば畜産品のごときは、需要が五、六年前に比較して四倍くらいになっておると思う。将来もまたこれは非常にふえると思う。大体生産がどうかというと、若干追いつかない点があろうと思うけれども、一応豚にしても鶏にしても、それはむしろ相当ふえておるという問題もある。果実にしても同様の点があります。…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○坂田国務大臣 お米の問題は、先ほどから繰り返して申しておるとおりでございますが、ただ、去年のごときは、非常な冷害が心配されたので、ちょうど三、四月ごろでありますが、天明以来の凶作にならぬかという問題がございました。北海道においても同様でございます。ところが、それらに対しては、農民も県の指導者も、それから農林省はもちろんでありまするが、相協力して、そうしてこの異常天候にもかかわらず、ほとんど平年作に近い生産を持ってきたということでありま…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○坂田国務大臣 農産物の需給と生産の長期見通しの問題でございますが、今度この長期見通しについて中間的にトレースをやってみたわけでございます。これは農林省でトレースをやってみたわけであります。ところが、このトレースの結果からいいますと、大体この長期見通しの方向をたどっております。たとえば、詳細はまた必要があれば事務のほうから報告させますけれども、問題は、非常にたん白質、ビタミン類の需要がふえておる。その需要の増加に対して生産もふえていって…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○坂田国務大臣 私はごく大ざっぱな問題を大ざっぱに申し上げたのでありますが、確かに大ざっぱな問題から入っていくというと、たとえば肉類なり、たん白の問題、脂肪の問題というものの需要は、予想よりも若干伸びています。それから生産はどうかというと、それに若干追いつかずにおる、こういう何がございます。それからでん粉関係は、先ほど申しましたとおりでございます。そういう実情でございます。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○坂田国務大臣 いまお話のとおり、長期計画を立てて公表しておるのでありますが、ちょうどいま中途においてどうしてもこれを見る必要があるというので、中間検討をいたしたわけでございます。中間検討の結果としては、先ほど申しましたように、大きな——きわめてざっぱくですが、大きな方向としては間違いはない。ただし、物質その他の何は、あなたのおっしゃるとおり、また私も申し上げたとおりに、需要よりも生産が伸びていない、こういうことの結果があらわれておるわ…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○坂田国務大臣 全くごもっともでございます。したがって、酪農関係にいたしましても、酪農近代化で酪農計画の指標を立てて、それぞれ自発的にその指標に基づいて計画を立てることにいたしておることは御存じのとおりであります。それから蔬菜につきましても、なかなかむずかしいのでございますけれども、従来の施設をさらに強化して、安定的な供給という問題についてさらに努力を重ねていこう、こういう計画であります。それから米の生産につきましても、基盤整備をやると…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○坂田国務大臣 つまり、中間検討を加えてこの見通しをやるわけでございますが、以前のこの長期計画をやりまするときに、いわゆる生産意欲ということを入れずに、大体どういうふうになるかという見通しをこの前やったわけであります。今度は、そういう点について、たとえば酪農なら酪農の生産について、非常に努力を払うという意欲的な面に向かっての努力を払う、そういうことにしてまいるのでございます。この中間検討によってどうだということをやる前に、政策をもう少し…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○坂田国務大臣 存じております。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○坂田国務大臣 長期見通しに対しての中間検討を加えて、これをどうするかという問題については検討中である、こういうことを申し上げておるのであります。 それから、全体の生産計画その他について、たとえばいままでの長期計画は、生産意欲という生産政策とかいろいろのそういう点について特別のことを考えないで、どういう見通しになるかという見通しでございまするから、今度はこれらに対して意欲的な政策を加えて、その上に立ってどういう生産になるかということも考…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○坂田国務大臣 非常に誤解があってはなりませんから、簡単に申せば——少し申せば長くなるし、そこはなんでありますが、前の長期見通しというのは、現在行なわれておる政策というものを見て、あれは四年前ですか、それを見て、その範囲内において、その後どういう政策を立てるとかということでなしに、その意味において意欲的でないというのであって、その当時の現状の中にはその当時の政策も入っておる、そういうことで見通しをつけたというものであります。そこで今度は…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○坂田国務大臣 まず専業農家ということでいきますと、現在は先ほど申しましたように、農家のうちの約二一%であると思います。