坂村吉正
会議録に記録された「坂村吉正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,333 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会40 件・40%
- 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会36 件・36%
- 内閣委員会14 件・14%
- 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会10 件・10%
※ 全 2,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(坂村吉正君) 類似市場の問題は、御承知の通り、中央卸売市場法におきましては、開設をする場合に類似市場の閉鎖を命ずることができるという非常に強い規定があるのでございまして、これがお話のように、あるいは現在では憲法違反ではないかというような議論さえあるようなものでございまするが、その後、市場ができてしまいましたあとにおきましては、一定の基準に該当するようなものについては届出をすると、こういうようなことで、その届出によって開設者は…
第38回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(坂村吉正君) 札幌におきましても、中央卸売市場に入り切らないものがまだございます。しかし、これらも、先ほど申し上げましたように、中央卸売市場法の精神に沿いまして、あそこは札幌市当局が中央卸売市場の整備に一生懸命力を尽くしておるのでございまして、そうしてだんだんと中央卸売市場の中にこれを取り入れていくと、そして、中央卸売市場を中心にして生鮮食料品の取引が行なわれるようにしようという、こういう考え方のもとにだんだんと指導して参っ…
第38回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(坂村吉正君) 失礼いたしました。数字といいますか、そういう実態で申し上げますと、札幌におきましては大体旅ものと申しまするか、外から参りまするものでございますが、これは大体九八%ぐらいが中央卸売市場に入っております。それで、わずかに二%ぐらいのものが中央卸売市場に参りませんで、類似市場に行っているということでございます。近在もので、近いところからリヤカーとかトラックで運ばれまするものは、これは非常に残念ながら、四〇%ぐらいが中…
第38回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(坂村吉正君) おっしゃる通りに、類似市場の問題は非常にむずかしい問題でございまして、私たちも、実際実情から見まして、非常に苦慮いたしておるわけでございます。いろいろ法律改正等いたしましても、この問題がすっきりしませんと、なかなか既存の中央卸売市場といいまするものの運営にも相当響くのじゃないかという感じを持っているのでございますが、先ほど申し上げましたように、一面からいいますると、法律上の問題といたしましては根本問題があります…
第38回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(坂村吉正君) もちろん中央卸売市場は、ああいう大量の集中取引市場でございますし、また、こういう公共的な性格というものは、中央市場自体についても、それから卸売人についても相当強いものであろうということを考えておりますが、それを基礎にしていろいろ取り締まりの関係あるいは監督の関係、そういうようなものも現在行なわれておるのでございまして、今後の問題といたしましては、そういう考え方のもとに問題は考えていかなければならぬというふうに考…
第38回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(坂村吉正君) 今正確な数字がございませんから、すぐ電話で取り寄せまするけれども、大体卸売市場に乗っかるものと、その他一般市場に現われるものと、大体半々ぐらいだろうというふうに思っております。
第38回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(坂村吉正君) 一般市場の問題と中央市場の問題でございまするが、先ほどの数字でございまするけれども、青果物と水産物とを合わせまして、これは合計が、数量にいたしまして、総販売高に対しまして中央市場の扱っておりますものが大体三六%でございます。しかし残りの六四%といいまするものが、必ずしも全部一般市場を通じているかどうかというところは明確ではないのでございまして、これはこの中の相当部分がその一般の市場を通じているだろう、こういう工…
第38回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(坂村吉正君) まことに申し上げにくいのでございますが、少し誤解があるようでございますので御説明を申し上げたいと思います。中央卸売市場については、先ほど私申し上げましたような形で、大きな消費地を中心にして、全国的に価格等についても影響のあるようなところをとらえて考えていったらどうか、そういうようなことで、一応十五万以上の都市ということを目安にして今後も施設の整備等をはかっていきたい、こういうように考えておるわけでございます。そ…
第38回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(坂村吉正君) 県の条例で、県内の市場の取り締りをやっておりますものは、大体三十三年と、その後あまり進んでいません。大体その程度の数字で、青果については十県前後、魚については二十数県、それから魚菜については三県というような、そういう状況でございますから、一般市場についても何らかの規制を一つ考えなければいかぬのではないか、という空気が非常に強いのでございまして、そこで昨年の卸売市場の調査会におきましても、何とかこの実態に合わせて…
第38回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(坂村吉正君) 共済組合連合会の赤字は、保険の設計上生ずる赤字でございまして、これは現在農作物その他の必須共済の赤字が三十九億、それからそのほか黒字の県がございます。これは十八億何がしでございます。そういう状況でございますので、これは保険の設計上からくる赤字でございまするから、保険の設計から言いますれば、長期的に見ますれば、これは均衡すると、こういうことになっておるわけでございます。ですから、長期的にこれを考えました場合には、…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○坂村政府委員 農協の金利に対しまして一分の利子補給をいたしまして七分五厘に下げて、そして金融をつけていくという場合に、農協が採算割れをするのじゃないかというお話でございますが、現在の農協の金利を見てみますと、末端の農協では大体一割前後、一割ないし九分五厘というのが大体平均の貸付ベースになっておるわけでございます。それが現在の農協の大体一般に見た採算の貸付率になっておるわけでございますので、私は、今度の近代化資金につきましては、九分五厘…
第38回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(坂村吉正君) それでは昭和三十六年度の農林経済局の予算の関係の重点事項を御説明申し上げます。お配ばりしてあります資料で、経済局でガリ版刷りの資料がございますが、昭和三十六年度予算の重点事項という縦書きの印刷物と文書の書いてあります印刷物と、昭和三十六年度予算概要という数字の入りましたものと、それから昭和三十六年度農林漁業金融公庫貸付予定計画表というものが一緒についてございます。これを一緒にごらんをいただきたいと思います。 こ…
第37回 衆議院 商工委員会 第6号
○坂村政府委員 ただいまの御質問でございますが、農林省では農林物資規格法に基づきまして規格調査会の加工食品部会を十一月の十九日に開催をいたしまして、そこで畜肉と、それから鯨と、これらについての六品目のカン詰めにつきましての規格の審査をやったのでございます。この審議会におきまして全員が大体こういう方向に賛成でございまして、大体こまかい技術的なところでは今後幾分検討すべき問題もございますけれども、全体として原案に賛成というか、原案が認められ…
第37回 衆議院 商工委員会 第6号
○坂村政府委員 これは実際問題といたしましては、食品衛生法で衛生上の見地から、いろいろ食品につきましては厚生省が取り締まりしておるのでございまして、農林省の農林規格といいますものは、御承知のように任意法規でございまして、こういう規格を作って、その規格に合わせるようなものをできるだけ業界でも作って、消費者もそれを認識している、そういうものを奨励していく、こういうような性格のものでございますので、実際それができますまでの間の問題は、衛生の取…
第37回 衆議院 商工委員会 第6号
○坂村政府委員 衛生の面からは厚生省の方で取り締まりをして是正いたしておりますことは先ほど申した通りでございますけれども、行政指導といたしましては、何といいますか、強制的な力はないと思いますけれども、食品については、食品の所管は農林省でございますので、農林省としては法律上のいろいろな手続、そういうような問題はございますが、行政指導といたしましてそういうことのないようにということで、各界あるいは業界なりに対しましては通知いたしまして、そう…
第36回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(坂村吉正君) ブドウ糖工業に対しまする資金の融資の原資、あるいはワクの問題でございますが、一応当初の予算が五億三千百万円ということでございまして、きわめて率直に申し上げますと、食糧庁の実際のこの仕事をやっております当局でも、何といいますか、見込み違いがあったというような印象を、私どもも受けているのでございまして、先ほど食糧庁の方からもお話がありましたように、このままではどうにもしようがないものですから、一応増ワクをしようという…
第36回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(坂村吉正君) 昭和三十五肥料年度におきますところの硫安の価格の決定が非常におくれまして、いろいろ御心配を賜りましたことはまことに申しわけないと思っておるのでございまするが、その経過等を御報告申し上げたいと思います。 実は本年の七月二十日でございまするが、八月から始まりまするところの昭和三十五肥料年度におきまする需給計画の決定のための肥料審議会を招集をいたしまして、三十五肥料年度の需給計画が決定を見たのでございまするが、その際に…
第36回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(坂村吉正君) いつまでほうっておくというわけにも参りませんので、先ほど申しましたように、一両日中には政府の責任において価格をきめると、こういうようなことで仕事を進めておりまするので、御了承いただきたいと思います。
第36回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(坂村吉正君) この間、審議会に原案として諮問いたしました価格は基準価格でございますので、あの基準価格に基づいて限月の価格をきめたい、こういうことに相なっております。
第36回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(坂村吉正君) 一応十二月までの価格をきめるということで進んでおりまして、その裏には十二月にはもう一度肥料審議会をやりたい、こういうつもりで考えておるのでございます。ですから、従いまして、その肥料審議会におきまして、硫安工業に対する合理化の根本対策ももう一度一つ検討しよう、こういうようなことで考えております。 〔理事秋山俊一郎君退席、委員長着席〕