坂村吉正
会議録に記録された「坂村吉正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,333 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会40 件・40%
- 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会36 件・36%
- 内閣委員会14 件・14%
- 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会10 件・10%
※ 全 2,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第36回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(坂村吉正君) 法律論を申し上げますと、肥料審議会の意見を聞いて政府がきめると、こういうことでございまするので、法律論といたしましては何も問題はないわけでございまするが、今までそういう例はございません。これは審議会を設けております以上は、できる限り審議会の意向に沿うて政府もきめなければいかぬというようなことは当然でございまするので、今後政府の責任においてきめようと、こういうことをぜひ考えておりまするのも、審議会におきまするいろい…
第35回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○坂村説明員 あと作の問題と共済の関係でございますが、現在共済金の支払いについては現地でいろいろな調査をやっておると思いますので、損害調査をいたしまして、だめなものはだめなもので、だめだということであればそれは当然共済金の支払いになるわけでございますので、そういうことで現地の方でも仕事をしていると存じております。また先ほどもちょっと官房長からお話がありましたように、今の状況で損害評価をやりまして、そして収穫皆無であるという異常災害になっ…
第35回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○坂村説明員 仰せの通り現在の作物についての損害評価をやりまして、その損害の評価を基準といたしまして共済金の支払いをやる、こういう建前でありますので、御趣旨の辿りであります。
第35回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○坂村説明員 今の根本対策につきましては、これはいろいろの考え等もございまして、その過程ではいろいろな議論が出ておることはすでに御承知の通りでございますが、現行の肥料二法の建前、それからそれに基づきますところの政令で肥料の価格をきめる計算方式、そういうようなものをきめられておるのでございます。この建前では、消費者に輸出赤字を転嫁しない、こういう建前がはっきりしておるのでございまして、そこで輸出の赤字というものは硫安の輸出会社というものに…
第35回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○坂村説明員 合理化計画に対する政府の対策というようなものと価格をきめる問題とは、本来別個の問題でございます。実は、先般も、七月の末の肥料審議会におきまして、現在の硫安メーカーの窮状といいますか、そういう非常に困っておる状況がだんだん積もってきておりますので、それに対して根本対策を少し考えなければいかぬ時期じゃないか、こういう空気が非常に強くて、この次に審議会を開いて硫安のマル公はきめるのであるけれども、その際には同時に硫安工業の合理化…
第35回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○坂村説明員 メーカー側におきましても、いろいろの陳情なり要望なりがございまするが、これは現在の肥料二法の建前をやはりくずさないで、そうしてできるだけ早く価格をきめたい、と同時に、硫安工業を非常にあぶないような状態に置くことも、農民にとっては非常に将来の不安をかもすものでございまするから、硫安工業についての合理化の根本対策、こういうようなものも同時にできるだけ早くきめたい、こういうことで鋭意努力をいたしておるところでございます。
第35回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○坂村説明員 御質問の御趣旨のように、価格の決定につきましては、現在の肥料二法の建前というものをくずすという考え方はもちろん農林省としてはとっておりませんし、それから、一方硫安工業の合理化につきましても、これは当然国家的な見地で合理化を進めていく、農林省としても当然そういう方向は同調して考えていっていいじゃないかというふうに実は考えているわけであります。もちろん、御質問のように、これは別個の問題であるから、きぜんたる態度で、価格の決定に…
第35回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○坂村説明員 メーカー側が共販会社を作るという動きではございませんで、実は配給といいますか、流通面を担当しておりまするところの商人系統で、一部のものが集まって共販会社を作りたい、こういう動きがあるようでございます。御承知のように、現在の肥料の流通関係は半分以上のものが全購連系統で、大体農業協同組合を通じて流れておりまするし、その残りのものが商人系統を通じて流れておるこういう格好でございまして、ごく最近はそうでございませんけれども、一、二…
第35回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○坂村説明員 商人側におきまして共販会社を作るという場合にも、もちろん、先ほど申し上げましたように、公正取引委員会で、いわゆる独禁法の問題とどういう関係になるか、こういう問題を慎重に考えてもらわなければならぬことになるだろうと思います。それと同時に、扱う場合に、公定価格のありますものと、それからないものと、物によって非常に影響が違うと思うのでありまして、そういう点は、農林省におきましても、消費者にそのためにいろいろ迷惑がかかるというよう…
第35回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○坂村説明員 先ほどの政務次官の御答弁と同じでございます。
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○説明員(坂村吉正君) 大豆の自由化の場合の価格の問題でございますが、この問題につきましては、先ほど大臣から御答弁ございましたように、現在政府といたしましては、前々から三千二十円という大豆の支持価格があるわけでございます。三千二十円は農民に対しまして政府が責任をもってこれは支持する、こういう態勢をとっておるわけでございます。昨年でございまするが、急に大豆の自由化の問題が起こりまして、この際、本来であれば三千二十円というもののベースを政府…
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○説明員(坂村吉正君) ただいま戸叶委員の御質問でございますが、お説の通りでございまするが、ただ、問題は、現在の肥料二法の建前は、御承知のように国内の消費者に対してできるだけ安い肥料を配給してもらうと、こういう考え方が基礎になっておるわけであります。ですから、従いまして審議会に諮問をしまして価格をきめるわけでございますが、価格をきめる場合におきましても、各メーカーの一番生産費の安いところから内地の消費量の数量だけ積み上げまして、それで、…
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○説明員(坂村吉正君) 先ほど御説明申し上げましたのは、現在の内地の消費者価格をきめるきめ方は、一番安いコストのものから積み上げまして、そうして内地の消費量に到達するまでの数量を積み上げましてそれの平均値段で価格をきめるのです。こういうことを申し上げたのでございまして、もちろん海外との競争の問題は、先ほど私が申し上げましたように、海外との競争の関係上、入札や何かで相当競争しておる関係で、それよりも安いものが出ることは当然でございます。し…
第35回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○坂村説明員 ただいまの御質問でございまするが、雑豆等につきましては、現在お話しのようにジュネーブの関税交渉で関税を上げようということを提案いたしておりますけれども、これは従来の方針と決して変わったわけではございませんで、自由化をするという考え方でやっておるわけじゃございません。従いまして雑豆につきましても従来の方針のように、これは自由化することは困難だということで現在は考えておるわけでございます。 それから乳製品につきましても、一部に…
第35回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○坂村説明員 豆類につきましては、お話のように関税は一〇%、そのほかに課徴金というようなものもジェトロの関係でとっております。従って、実際は二〇%の負担がかかっておる、こういうようなことになっておるわけでございます。その一〇%の分を関税でとるのがいいのか、あるいは現在のようにジェトロで課徴金みたいなものでとる方がいいのか、いろいろな問題があろうと思いますけれども、一応政府といたしましては、関税で堂々ととっていく方が、やはり今後の施策をや…
第35回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○坂村説明員 ただいま芳賀委員の御質問でございますが、先般の委員会におきまして私の答弁ということで、八月中に審議会を開いて価格を決定するという御答弁を申し上げたというふうに伺いましたが、私そういう答弁をした記憶はございません。実は今までの肥料審議会の経過からいいまして、硫安工業の合理化についての根本対策を政府は立てて、それをこの次の審議会で価格を決定する場合に提出しろという要望がございますので、政府といたしましては硫安工業の根本対策をで…
第35回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○坂村説明員 ただいま御質問のように、合理化の問題と、それから現在肥料二法の建前で価格をきめる問題と、これは価格の算定の問題とは別個の問題でありまして、合理化は合理化で硫安工業の合理化を進めていく、一方マル公をきめる問題は、現在の方式に従ってこれをきめていくという態度につきましてははっきりいたしております。そういう考え方で、できるだけ早く本年度のバルクをきめたい、こういうふうに考えておるわけでございます。 また次の問題の、従来の方式で計…
第35回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○坂村説明員 大体ことしの価格がどのくらい下がるかという問題につきましては、まだ最後まで原価計算を詰めておる段階でございません。 それから、昨年の操短も本年は大体解除されておるというような状況におきまして、芳賀委員の四十円くらいというお話でございますが、これも実際ほんとうに詰めてみなければ、大体どのくらいの金額になりますか、わからない段階でございますので、現在のところ金額がどうであるかということは申し上げられる段階ではございません。しか…
第35回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○坂村説明員 その点につきましては先ほども芳賀委員の御質問に対しましてお答え申し上げたのでございますが、消費者の代表であり、あるいは消費者の系統の配給機関である全購連の系統、あるいは商人系統の団体、そういう団体を通じまして肥料の価格はとにかくできるだけ早くきめるのであるから、あるいは価格がきまらないとかあるいはゆがめられてきめられるのじゃないかとか、そういうふうな危惧を起こさないようにというようなことの趣旨の徹底をはかりますと同時に、肥…
第35回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○坂村説明員 その点につきまして、は、先ほど通産省からも御答弁ございましたように、基本対策につきましても、これはきわめて近いうちに見通しもつくであろうという情勢でもございまするし、その問題を離れましても、中旬ないし下旬までに審議会を開いて価格をきめるということに持っていきませんと、今の状況では私は消費者である農民あるいは配給関係の者等におきましても、これは相当困った事態になると考えておるのでございますので、ぜひともそういうことに持ってい…