坂村吉正
会議録に記録された「坂村吉正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,333 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/08/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会40 件・40%
- 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会36 件・36%
- 内閣委員会14 件・14%
- 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会10 件・10%
※ 全 2,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第35回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○坂村説明員 事務当局といたしましては十分そういう線で努力をいたしたいと思っております。
第35回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○坂村説明員 基本的な対策の方にできるだけ今通産省を中心にして努力をいたしておりますけれども、もし万一基本的な対策がずるずるになってなかなかできない、こういう状況でございますれば、それはそのときに応じまして、農民が安心のいくような措置をとりたいと思っております。
第35回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○坂村説明員 先ほどからお話し申し上げておりますように、ございません。
第35回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○坂村説明員 万一早い機会に基本対策というものがどうしてもできないというような事態になりましたら、その際にはやはり現在の法律がございますし、その法律の精神に沿いまして、農民の安心をするような措置をとりたいというふうに考えております。
第35回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○坂村説明員 その通りでございます。 —————————————
第35回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○坂村説明員 大豆の自由化に伴いまして、前々からいろいろ問題になっていたわけでありますが、自由化をいたさなければならないというような事態になりましても、大豆の国内の生産者に対する保護というか、今までの手取りをできるだけ維持してやる、こういう基本的な考え方のもとに方策を講じた上で大豆の自由化はやる、こういう方針で農林省におきましては前々から検討して参ったわけであります。
第35回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○坂村説明員 その点、今までも大豆につきましては政府が価格支持をやっておるわけでございますので、その価格支持を続けていくという考え方が基本になっておったわけでございますが、急に三十五年産から急いで大豆を自由化するということになりますれば、今までの平均価格が大体三千二百円、こういうような状況でございます。従来の平均価格に対して急な値下がり等が起こりますと、これは農家の損失になるという意味もございますので、三十五年産の大豆から自由化するとい…
第35回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○坂村説明員 仰せのように、前の福田農林大臣は、大臣を自由化する場合には三千二百円という過去の価格水準を維持する、こういうことで政府が買い上げをいたします、こういうことを言ったのですけれども、事務当局といたしましても当然その三千二百円の価格水準で考える、こういうことで検討しておったわけでございます、その場合におきましては。大体急に自由化という問題が起こりまして、三十五年産について、去年の暮れごろからそういう話が起こりまして、そうして三十…
第35回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○坂村説明員 昨年年間の集荷をいたしました大豆につきましては、その過程におきまして非常に無理はあったわけでございますが、大体処理をして参った。別に無為替輸入に抱き合わせしておらない。これは外割のものに抱き合わせをいたしました。残り約九千八百トンばかりの処理につきましては、私どもの方ではできるだけ政府では買わない方法で処理をしたいということで目下慎重に検討をしておるわけでございます。
第35回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○坂村説明員 大豆に限らず農産物を自由化いたしますためには、日本の農業が非常に零細であるということと今農民の所得向上ということで、いろいろ各方面の施策をやっておりますので、そういう意味からいたしましても、農産物の自由化の場合には、よほど慎重にそういう施策に影響のないようにやらなければいかぬというはっきりした考え方で農林省は進んでいるわけでございます。従いまして一番最初に非常に大きな大豆が問題になってきたのでございますが、これらのアメリ …
第34回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(坂村吉正君) それでは天災による被害農林漁業者等に対する資金の融通に関する暫定措置法の一部を改正する法律案につきましての補足説明をいたしたいと思います。 すでに御承知のように、今度のチリ地震津波の被害に対しましては、非常に激甚でありまするので、天災融資法の発動を予定をいたしまして、災害直後、農林省といたしましては、各中金その他の金融機関を通じましてつなぎ融資をするようにということで、そういうつなぎ融資を促進するための通牒を出…
第34回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(坂村吉正君) 農林漁業金融公庫の方の融資につきましては、この場合には漁業協同組合が建造いたしまして、共同利用施設といたしまして貸し付けることになるわけでございますが、これは普通の場合には七分五厘でございますけれども、災害の場合には金利を下げまして七分の金利で貸し付ける、こういうことに相なっております。それから償還期限は十五年でございまして、据え置き期間は二年、こういうことでございます。償還期限は十五年以内でございます。据え置…
第34回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(坂村吉正君) この範囲内で、公庫が実態に応じましていろいろ貸付の具体的な場合に相談していく、こういうことでございます。
第34回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(坂村吉正君) 現実問題といたしまして、天災融資法の金が出ますのは組合から出るわけでございますので、従来の旧債等についても、その旧債がある場合どうするかという問題がいろいろあると思うのです。ただ実際問題といたしまして、天災融資法の場合には、市町村、県、あるいは国というようなところで損失補償をやっております。ですから、そのために災害を受けた農林漁業者が、これは組合におきまして、最終的には損失になるのじゃないかというようなものにつ…
第34回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(坂村吉正君) 先ほど説明のところでちょっと落としまして申しわけございませんでしたが、現行法で六月の八日に適用、発動いたしました場合が二十三億の総ワクでございまして、今度限度アップをいたしまして法律改正をお願いいたしました場合には、三十億にいたそうというように考えております。大体三十億で現在の調査の状況ではまかなえるのじゃあるまいかというふうに考えております。
第34回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(坂村吉正君) さようでございます。
第34回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(坂村吉正君) 先ほどの説明で、言葉の関係であるいは誤解をいただくといかぬと思いますので、もう一度お答え申し上げますが、真珠の養殖の場合には非常に金額が張るのでございまして、ですから真珠の場合に五十万円に引き上げたわけでございますが、母貝の養殖の場合には、真珠貝の養殖の場合にはこれは金額が張らないのでございまして、これは普通の経営資金としての二十万円の範囲内でやっていける、こういう考え方でございます。ですから、従いまして法律の…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○坂村政府委員 それでは、この前の三十一国会において成立いたしました臨時生鮮食料品卸売市場対策調査会設置法に基づいて調査会を設けまして、生鮮食料品の市場対策についていろいろ調査して参りましたのですが、その答申を得ておりますので、その点を御報告申し上げたいと思います。 この法律は昨年の三月六日に公布になりまして即日施行になったのでございますが、その後引き続いて農林省においては委員の選考を行ないまして、お配りしてあります資料にございますよう…
第34回 参議院 農林水産委員会 第30号
○政府委員(坂村吉正君) 先般三十一国会で成立いたしました臨時生鮮食料品卸売市場対策調査会法に基づきましてその後この法律は三月の六日に公布施行になりましたのでございまするが、引き続きまして、農林省におきましては、お配りいたしてございまするような委員と、それから専門委員とを任命をいたしまして調査会を設置をいたしましたわけでございます。委員は三十名、専門委員は二十五名でございまして、非常に大人数の委員でございまするが、これらの委員を任命をい…
第34回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(坂村吉正君) ただいまの御質問でございますが、三十四年度におきますところの自創資金の当初のワクは百億でございまして、それが伊勢湾台風で増額をいたしまして、総額が百二十九億になりまして、その中で、ただいま正確な数字ではございませんが、大体四十五、六億くらいが災害のために使われているという、大体三〇%あまりでございます。この点につきましては、本来の自創資金の目的に使われる部分を相当災害に食い込んでおると、こういうような御意見でご…