P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院参議院
総発言数
2,333
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1961/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会40 件・40%
  • 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会36 件・36%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会10 件・10%

※ 全 2,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,333 20 を表示
農林省農林経済局長1961/02/23

38参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(坂村吉正君) 共済連は、現在信連とのいろいろな分野も、農林省の通牒で大体きめまして、積立金を運用として長期の貸し出しをやっているのでございます。そういう点をどういう工合に整理をいたしますか、これはまあ相当真剣に考えなければならぬ問題だと思います。しかし考え方は、やはりこの制度でやっていく場合は、窓口は信連にしたい、こういう原則で考えていくのがいいのじゃないかというふうに考えておりますが、なお今いろいろ実情等も考えまして検討中…

農林省農林経済局長1961/02/23

38参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(坂村吉正君) 便宜かわりましてお答えいたしますが、財団的なものにするか、社団的なものにするかというところは、非常に今後の運用上も大事な問題であると思うのでありますけれども、一応一面から言いますると、だんだん融資の総額がふえて参りますと、その債務保証協協会につきましての金を、国の金、それから民間の金も半分予定しておりますので、そういうものがなかなか集まりにくいのじゃないかという心配も一部あるわけでございます。そういうこともいろ…

農林省農林経済局長1961/02/23

38参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(坂村吉正君) 現在、三十前後の信用保証協協会が各県にありまするけれども、その実態を見ましても、今までも、県も出しておりますし、それから信連等民間でも出しておるという実態でございまして、これはやはり、系統としても、そういう債務保証の仕事というのは、当然信連等でも考えなければいけない問題だと思います。ほんとうを言えば、信連の中にそういうものを持ってもいいんじゃないかという気持さえいたすのでございまして、そういう意味から考えまして…

農林省農林経済局長1961/02/23

38参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(坂村吉正君) 大体中心は農業団体と思っておりますが、もちろん市町村が出すというようなものもあろうと思いますので、そういうようなことができるように幅広く考えていきたいと思っております。

農林省農林経済局長1961/02/23

38参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(坂村吉正君) 基金の運用益の計算上、保証料を取らなくてもやっていけるという程度の基金を積んでいくことを考えておりますので、そこで保証料を取らないでやろうと、保証料を取りますことは、結局それだけ金利を上げたみたいになりますので、なるべくそういう金利は下げるという方向で考えなければいかぬと思いますので、保証料を取らないでやっていくと、こういうことに考えておるわけでございます。

農林省農林経済局長1961/02/23

38参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(坂村吉正君) 依存率の問題は、これは仮定の問題でございますので、実際動いてみませんと、どの程度の依存率があるかわかりませんけれども、一応そういうふうにはじいたわけでございますが、ただ保証限度の問題は、これはやはり農協の系統機関である信連なり単協なりというものが中心になって貸していくわけでございまするから、まるまる全額ほかのものが保証するのだというようなことでは、かえって金融機関としての農協に対しても失礼な感じもいたしますし、…

農林省農林経済局長1961/02/23

38参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(坂村吉正君) 実際問題といたしまして、いろいろ保証をやっておりますようなものを見ましても、一〇〇%まるまる保証するというようなことは、そう例もございませんし、それから農民は農協から借りるのでございますから、農協もやはり金融機関としてのある程度責任を持ってもらうという態勢もなければいかぬだろうと思うのです。そういう意味から、一部やはり農協でも責任を持ってもらうという格好にしませんと、農協が完全な道具になってしまうというふうにも…

農林省農林経済局長1961/02/23

38参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(坂村吉正君) あとの基金の中の運用といいまするか、詳細の問題につきましては、現在いろいろと不便のないようにということで検討中でございますが、かりに総会等がむずかしい場合には、総代を置かなきゃならぬという問題もありましょうし、そういう問題もあわせましていろいろなお検討中でございますので、この基金制度を設けまして、これが円滑に動くような趣旨で一つこまかい問題についても検討したいと思います。

農林省農林経済局長1961/02/23

38参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(坂村吉正君) 近代化資金の性格からいたしまして、できるだけ簡素に、円滑に、金が生かせられますように考えなければいかぬというふうに考えていますが、ただ補助金が、国の金も出ますし、県の金も出るわけでございますから、そういうような意味からいきまして、これはどうしても会計検査とか、そういうものもございますし、それに応じまして、いろいろの報告とか検査とか、そういうようなものも当然やらなければいかぬということはやむを得ないことじゃないか…

農林省農林経済局長1961/02/20

38参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(坂村吉正君) ただいまの岡村委員の御質問でございますが、農業共済事業は、仰せのように大体農林省の総予算の一割くらいを占めております。非常に大きな金を使ってやっているわけでございまして、歴史からいいましても古く昭和十五年に遡ります。終戦後といたしましても昭和二十二年から非常に農政の大きな柱として動いて参っており、最近御承知のように、農民を初めといたしまして各方面の批判も非常に大きいわけでございます。それと同時に実際の運用面を見…

農林省農林経済局長1961/02/20

38参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(坂村吉正君) お言葉でございますが、私がどうも実態を政務次官なり大臣なりにあまり知らしてないと、こういうようなふうに聞き取れたのでございますが、そういうことは毛頭ございません。今までいろいろ協議会で検討いたしまする場合におきましても、予算編成についても、それから今後法律改正をいたしますにつきましても、これは政務次官なり大臣なりの御指示によって事務当局としていろいろ仕事をするのでございまして、私どもが事実を政務次官や大臣に知ら…

農林省農林経済局長1961/02/20

38参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(坂村吉正君) お答えいたしますが、三十五年度の共済関係の予算は百十四億でございますが、三十六年度の今御審議をいただいておりまする予算は、大体百三十億でございまして、十五億ばかり増加になっております。この大体中心になりまするのは、末端の共済組合、共済団体の事務費を、従来三分の二負担、こういうようなことでやっておりましたのを、大体基幹的な事務費については全額負担、こういう制度を通そうということでお願いをいたしておりますのでござい…

農林省農林経済局長1961/02/20

38参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(坂村吉正君) 事務費の全額国庫負担といいまするものは、共済和合の方からの陳情があるからという趣旨じゃございません。今度の制度改正の一環といたしまして今まだ検討中でありまするが、方向といたしましては、合いろいろ文句が起こっており批判がありまするのは、この制度がどうも農民から遊離しているという点に根本的にはあるのではないかというふうに考えられまするので、とにかく制度の運営、それから責任というようなものを末端の農民に密着させるよう…

農林省農林経済局長1961/02/20

38参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(坂村吉正君) 現在行なわれております任意共済は、法律上政府が金を出すとか、あるいはその他のてこ入れをやっていっておる性格のものじゃございません。これについては農業協同組合も農業共済団体も、両方が認可を受けて任意共済でやっておるのでございまして、これらのいずれに対しても、政府としては補助金やなんかで援助をするという考えはございません。

農林省農林経済局長1961/02/20

38参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(坂村吉正君) そういうお考え方もあろうかと思いまするけれども、現在共済組合におきましては、共済組合として任意共済をやっておるというふうなことでございます。ただし経理ははっきり分離をいたしておると思っております。それから人間につきましても、たとえば事務費、人件費の補助等につきましても、これも共済組合の現実の姿に対しまして、国が補助しておるものは相当うちわのものでございまして、政府が補助をいたしておるものは農作物、家畜、それから…

農林省農林経済局長1961/02/20

38参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(坂村吉正君) まことに申しわけございませんが、ただいまの御質問の趣旨がちょっとわかりかねます。

農林省農林経済局長1961/02/20

38参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(坂村吉正君) その通りでございまして、事務費の国庫負担という考え方は、とにかく先ほど申し上げましたように、現在の制度で必須共済として政府がやらしておりますその事業につきましての事務費の国庫負担でございます。

農林省農林経済局長1961/02/20

38参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(坂村吉正君) もちろん先ほど申し上げましたように、そういう国の補助のある団体でございまするから、その団体が別の任意の事業をやります場合には、十分経理等もはっきりといたしまして、そうして事業の会計等の分離をしてはっきりしてやらなければいかぬと思っております。 それから、今後の問題といたしましては、これはいろいろ団体問題とも関連をいたす問題でございますので、十分一つ各方面の御意見等も伺いまして、これからの事業が問題を起こさないで…

農林省農林経済局長1961/02/20

38参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(坂村吉正君) 速記録をそのまま読んだことはございませんが、経過はよく承知いたしております。

農林省農林経済局長1961/02/20

38参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(坂村吉正君) そういう考え方は毛頭ございませんが、この問題の経過は、その当時の農林大臣の言明も衆議院と参議院と違った言明をされておるように私は伺っておりまして、そういう経過を伺っております。ですから、従いまして、そのあとといたしましては、むしろ農林大臣の責任において各県知事に指導をいたしまして、知事の現地に即しました裁定によって、この事業は農業協同組合とそれから共済団体とで円満に行なうようにと、こういうことで、県知事に対する…