坂村吉正
会議録に記録された「坂村吉正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,333 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会40 件・40%
- 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会36 件・36%
- 内閣委員会14 件・14%
- 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会10 件・10%
※ 全 2,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(坂村吉正君) 大体その通りでございまして、県の段階でいろいろ合併計画等を相談をいたしまする場合の協議会等の経費でございます。
第38回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(坂村吉正君) 合併助成法案の第四条に「都道府県農業協同組合中央会の意見及び組合に関し学識経験を有する者の意見を聞かなければならない。」 こういう条文を書いておるのでございまするが、これは法律の条文といたしましては、それですから、中央会の意見あるいは学識経験者の意見を聞くというような書き方をいたしておりまして、委員会を作るという書き方をいたしておりません。しかし、中央会の意見を聞き、それから学識経験者の意見を聞くといいまするこ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(坂村吉正君) 法律の条文といたしましては、都道府県知事がこういうものの意見を聞く、こういうことになっておりますもんですから、この建前から申しますと、県に委員会を作るというようなことがやはり本筋ではないかというふうに考えております。しかしながら、実際問題といたしまして、どこに置くかという問題は、地方の実情によってまたいろいろ考え方もあろうと思うのでございますので、そういう点はもう少し自主性を損じないようにやっていくためにはどう…
第38回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(坂村吉正君) 現在のところは、法律の条文から申し上げますると、先ほど申し上げましたように意見を聞くと、こういうことになっていますので、実際の運用として委員会というものが生まれるのじゃあるまいかというふうに申し上げておるのでございますので、その委員会がどういう形で生まれて参りますか、それらは十分今後、地方の実情等も伺いまして、実際に合うように指導していったらどうかというふうに考えておるのでございまして、これは画一的に、県に置か…
第38回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(坂村吉正君) 合併に対しまして財政上の援助をどういう形でやったらいいかということは非常に問題でございまして、いろいろ従来の経験等も検討いたしまして考えたわけでございまするが、いわゆる、今までの整特法の十万円といいまするものは、ただこれはほんとうにつかみで十万円ということで出ておるわけでございまして、そういう行き方もあろうかと思うのでございますが、今度の場合におきましては相当これはしっかりした農協におきましてもいわゆる合併の対…
第38回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(坂村吉正君) お説の通り、どうも全体で九十万円という施設の補助金でどういうことに使うだろうかということを考えますと、なかなかこれはどうも何といいますか、なるほどというようなものは出てこないのではないかと思うのでございまするけれども、実はいろいろ合併を奨励して参ります場合、従来整特法で十万円という補助金を組んでいるのでございますが、国費を合併のために補助をするということを考えました場合に、ただ何のことはない、いわゆる会議費のよ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(坂村吉正君) 農協の適正規模といいますのはずいぶん前からも検討しておるのでございますが、具体的にそれじゃこういうものが適正規模だといいますのは現在までございません。率直に申し上げまして、これは非常にむずかしい問題でございまして、一面におきましては、市町村の合併がどんどん進んで参りまして、行政区域と一緒にやったらいいじゃないかという議論もございます。そういうことではございませんで、経済団体でありますから、経済的な立地を考えて、…
第38回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(坂村吉正君) 具体的にこういうものが適正だというものはございませんが、先ほど申し上げましたように、今までの農協の実態は非常に終戦後加入脱退も任意な、地域も自由なナンセンス農協だといわれ、実際生まれましたのは気分としてまことに勝手なものができておるというものもあると思うのでございます。しかし、だんだん落ちついて参りまして、それがどちらかといいますと旧市町村の場合には旧市町村で大体一組合というのが大筋でいっておるというふうに見て…
第38回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(坂村吉正君) 先ほどからの適正規模のお話でございますが、これは大体今までの実績、実情等を見まして、こういうようなところのものが大体においてうまくいっているのじゃないかというようなものを例として一つ考えることはできると思うのでございますが、それが一つの適正規模だと言ってしまうことは、いろいろな地帯によっても違う場合もございますので無理じゃないかというふうに実は考えておるのでございます。 それから、合併後は当然、たとえば三つの組…
第38回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(坂村吉正君) 適正規模の問題は、再三の御質問でございまするけれども、そういう河野委員の御趣旨も、これは十分にわかるのでございまして、とにかくこの合併助成法によって、今後農業協同組合がきちんと一つ活動ができるようなものにしていこうと、こういうようなことでございます。従いまして、地域的にもいろいろこれは差があろうと思うのでございまして、場合によっては、例を見ますると、従来の一郡単位で一つの農協がいいというようなものもございます。…
第38回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(坂村吉正君) 第四条のここには、いろいろこういう条件が書いてございまして、都道府県知事が認定する場合にはこういうようなことで認定する、こういう内容になっておるのでございますが、これは先ほど来申し上げまするように、いろいろその地方の事情によって規模も違うと思うのでありますが、ただ全然何も方針がなしにこれを認定をするというわけには参らぬと思います。しかし、今年でございまするか、三十五年度におきましては、農業協同組合の組織整備とい…
第38回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(坂村吉正君) 今回の運賃の値上げが非常に農産物にも、それから農業用の資材にも影響のありますことは、大体見当がつくところでございますが、農業用資材といいましてもいろいろございまするので、一応私どもで大ざっぱに大事なものを取り上げましてはじいてみますると、大体無機質肥料を対象にして取り上げますると、私どもの計算では、大体五、六億前後というような値上げになるというふうに見当をつけておるのでございます。それからえさの場合には、大体四…
第38回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(坂村吉正君) 先ほど国鉄当局の方で、一応今度の運賃改訂による農林生産物及び農業用資材の値が上りといいますか、まあ機械的な値上がりというふうに申しておりましたが、その額が六十億前後という御答弁がございましたが、大体全体の金額といたしましては、その程度の見当ではないかと思うのでございます。しかし、実際問題といたしまして、その中にはものによっては、ほんとうに物価にはね返りまして物価の値上がりになるものもございます。それから青果物と…
第38回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(坂村吉正君) 運賃の値上がり部分を生産者に吸収させると、こういいましても、なかなか実際問題として急激に、たとえば一五%なり何%なりというものが農林水産業者にはね返る、しわ寄せになるといいますることは、非常にまあ問題としても考えなければならぬ問題だと思うのでございまして、ですから、そこで、先ほど運輸省当局からお話がありましたように、公共政策割引の暫定割引ということで、主として農林水産物について割引を行なって参りましたものにつき…
第38回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(坂村吉正君) 河野委員のおっしゃる通りに、肥料のようなものは非常に農業の資材としても大事なものでございまして、特に四月というものは春肥の最需要期でございます。そういうときに肥料、特に硫安を中心といたしまして、大体価格は、硫安につきましては、正式に審議会の決定はいただいておりませんが、政府がマル公をきめておる。暫定価格ではございますけれども、マル公をきめておることでもございまするし、それを中心にいたしまして尿素とかあるいはその…
第38回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(坂村吉正君) この前の委員会でも申し上げましたように、いろいろ閣議決定までの段階では、国鉄当局あるいは運輸省当局とも、運輸省と話といいまするか、折衝をいたして参っておったのでございます。この前委員会でいろいろ御要望といいまするか、御趣旨もございまして、そういう趣旨の点につきまして農林省といたしましては、企画庁の方で、いろいろこういう問題についての今後の物価に対する影響とか、あるいは生産者に対する影響とか、そういうようなものも…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○坂村政府委員 合理化計画が非常におくれております。と申しますのは、現在までの合理化計画といいますのは、ほとんど業界の業者の合理化計画を大体中心にしてやったのでありますけれども、一応政府としてどういう合理化計画を立てるかということで根本的にやっておりますので、その点が少し手間どっておりまして、正式の肥料審議会が開けないことは申しわけないと思いますけれども、その考え方としては、一応お尋ねの今までの過去の赤字については、これは税制措置で処理…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○坂村政府委員 今の御質問の点でございますが、先ほど申し上げました通り、工場の内容を十分洗いまして、今検討しております。そして合理化計画そのものにつきましても、できるだけ設備能力等も十分洗いまして、一番安いものから取り上げて合理化をする、こういう考え方のもとにやっておりますが、その作業が通産省の方でまだ十分に済んでおりませんので、数字的な目標というものがまだきまっていない状況でございます。それを洗いましたあとで、一番安くなりますところの…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○坂村政府委員 合理化計画に対しましては、従来開銀から融資の措置を講じて参っておるのでありますが、これは通産省の所管でございますので正確な数字は覚えておりませんけれども、ことしも十何億というものを開銀融資で出してくる、こういうことで予算は組んであるように承知をいたしております。合理化計画の進行いかんによりまして、足りない場合には特別の処置を考えなければいかぬかと思いまするけれども、一応そういう計画で進んでおるように聞いております。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○坂村政府委員 今までのメーカー関係の仕事は、所管が通産省でございますので、通産省の方に御請求をいただきたいと思います。