坂村吉正
会議録に記録された「坂村吉正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,333 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会40 件・40%
- 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会36 件・36%
- 内閣委員会14 件・14%
- 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会10 件・10%
※ 全 2,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○坂村政府委員 お説の通り、私も、最近の情勢から言いますると適当な通牒ではあるまいということを考えておりまするからこそ、適当な機会に改善すべきじゃないかというふうに考えておるわけでございます。ただ、その場合に、国庫からたとえば事務費も出しあるいは国庫負担をもやっていろいろやっておる制度でございますので、これは何もかも野放図に認可をするという線に持っていくということは別途一つの指導として考えなければならぬ問題だと思いますので、解散の認可基…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○坂村政府委員 御要求の資料はこの次の委員会までに提出するようにいたします。ただ、最近の実情がどこまで把握できますかわかりませんけれども、できるだけ把握いたすように努めたいと思います。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○坂村政府委員 法律論につきましては、いずれ私も別に検討いたしまして次回に御答弁申し上げたいと思いますが、ただ、今感じますことは、四十六条の三項といいますものは、この法律の体系からいたしますると、実質的な裁量権を相当持っているというふうに実は考えられるのでございますが、二十五条には、行政庁の認可権の拘束ということで、設立の場合には認可権を拘束しているわけであります。ところが、解散の場合には拘束していない。設立の場合には、「行政庁は、前条…
第38回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(坂村吉正君) 私の直接の所管でございませんのでなにでございまするけれども、いろいろ農業の共同利用施設というものにつきましては、公庫の融資等もございまするし、それから今度いろいろ御審議いただいております近代化資金というようなことで、いろいろ積極的な助成をしてやっているという問題もございまするので、それはそういう面で、農薬の面でそういう要望がほんとうにあるのであれば、必要があるのであれば、十分やはり考えていかなければならないとい…
第38回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(坂村吉正君) お話しの通り、肥料の検査につきましては、農林大臣の検査とそれから都道府県知事の検査とございますが、この区分は原則といたしまして農林大臣登録肥料につきましては農林大臣、それから都道府県知事に対する登録の肥料につきましては、都道府県知事が検査をする、それから販売業者については知事が検査をする、まあ大体そういう原則で検査をやっておるのでございまするが、検査でございまするから、たとえばメーカーの、一つの工場を見ました場…
第38回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(坂村吉正君) 今までの問題といたしましては、お説の通りある程度は重複しておるところもございまするけれども、先ほど申し上げましたように、原則は農林大臣登録肥料とそれから都道府県知事登録肥料と、こういう考え方で検査をいたしておるわけでございます。ですから、従いまして農林大臣登録肥料といいまするものは、どちらかと申し上げますれば、全国流通をするような、流通が大体県内にとどまらないというようなものが大体大部分でございまするし、また検…
第38回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(坂村吉正君) その通りでございます。
第38回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(坂村吉正君) お説の通り、えさの検査と肥料の検査は局の所管も違いますので、そういう関係もございまして、別の検査機構をもっているわけでございまするが、検査の内容につきましても御承知の通り、えさの場合においては餌料成分が大体中心になっておりますが、肥料の場合におきましては、たとえば窒素とか燐酸とかカリとかというようなことで、肥料の成分が大体中心になって参る、そういうような関係もございまして、いろいろ分析方法等についても、たとえば…
第38回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(坂村吉正君) もし農薬の中に劇物毒物等の別のものが、入っておる場合、たとえばPCP、尿素というような場合におきましては、毒物劇物の取り締りの関係の監督を受けまするし、それから農薬法の適用も受けまするし、それから肥料取締法の適用も受ける、こういうことに相なるわけでございます。
第38回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(坂村吉正君) その通りでございます。
第38回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(坂村吉正君) PCP、尿素で調べてみますと、毒物劇物取締法の登録が千円、それから農薬取締法の登録が三千円、それから肥料取締法が千円でございます。
第38回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(坂村吉正君) 現在のところ千円とか三千円とか、いろいろ登録料をきめておりますけれども、これについての厳格な計算の基礎というようなものはございませんけれども、従来のいろいろな登録料あるいは手数料、そういうようなものの慣例等から大体適当なところをきめているようなものが多いというふうに考えております。
第38回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(坂村吉正君) 先ほどからいろいろ御議論がございましたように、毒物劇物の取り締りといたしましては、またそういう面からの厚生省その他の監督もございまするし、それから農薬という面からいたしましては、農薬としてのやはり効果、あるいは品質保全という面もございまするし、そういう関係で農薬の一貫した取り締りの関係にやはり服させるという必要もあろうと思うのでございます。それからそれにあわせて肥料の効果というものがくっついてきた場合には、やは…
第38回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(坂村吉正君) 御指摘の通り、農林経済局の例をとってみましても、日本農林規格で魚かす等については検査をしておるわけでございます。おのおの検査の目的、それから検査の仕方等は違うのでございますけれども、たとえば魚肥なら魚肥、魚かすなら魚かすを相手にいたしまして、日本農林規格で検査すると、それからこれは肥料になります場合には肥料の検査がありますし、えさになります場合にはえさの検査があります。というような関係で、何か私も、個人的な考え…
第38回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(坂村吉正君) これは非常に有機質肥料のこまかい業者まで入れますと、登録をいたしております業者の数で調べてみますと、登録の件数で見ますると、農林大臣登録が一万、それから都道府県の登録が一万でございます。業者数で見ますと、県知事のものだけで、普通肥料の生産業者が県知事登録している業者が五千九百、そのほかに農林大臣の数は、割合これよりは少ないはずでございますが、ちょっと今資料がみつかりませんので、後ほどお答えいたします。
第38回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(坂村吉正君) 先ほどの業者の数でございますが、数字がみつからなかったので失礼いたしましたが、農林大臣の登録業者は六百十五でございます。それから知事の登録業者は、先ほど申し上げましたように、五千九百でございます。 それからただいまの御指摘の点は、十分私たちも、先ほど申し上げましたように問題のあることは、承知をいたしておるのでございまするので、十分一つ検討いたしたいと思っております。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○坂村政府委員 かますの生産の最近の数字を申し上げますると、大体一年間一億一千万枚程度であります。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○坂村政府委員 副業の問題は非常に要望される問題でございますけれども、実際に具体的な問題といたしますと、なかなかむずかしい問題でございます。農林省におきましても副業対策というものは前々からいろいろやって参っておるのでございますが、なかなか目新しく農民にもぴんと来、経済的にも非常に有利なものというのはなかなかないわけでございまして、現在の副業対策といたしましては、副業品の販売あっせんであるとか、あるいはそれの品評会であるとか、そういうふう…
第38回 参議院 決算委員会 第18号
○政府委員(坂村吉正君) 農林漁業金融公庫の給与のベースについて、具体的な数字は今資料もございませんけれども、大体公庫の給与ベースは一般公務員のベースより一五%アップくらいのところで組んでおるというふうに私承知いたしております。
第38回 参議院 決算委員会 第18号
○政府委員(坂村吉正君) 御質問でございまするが、農業金融といいまするものは、御承知のように非常にまあ金融をいたしまする場合にも、なかなか一般の金融とは違いまして、非常に内容的にもむずかしい問題もございまするし、必ずしも返済等も完全にするという面ばかりでもございません。そういう点十分慎重に考えていかなければならぬ問題が非常に多いと思うのでございます。ですからそういうような状況も、農業金融でありながら、しかも長期低利の金を貸していきまして…