坂村吉正
会議録に記録された「坂村吉正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,333 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会40 件・40%
- 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会36 件・36%
- 内閣委員会14 件・14%
- 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会10 件・10%
※ 全 2,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 決算委員会 第18号
○政府委員(坂村吉正君) 私、農林省に奉職をしておる者でございまして、通産省の関係の仕事について分析したことはございませんけれども、お互いに通産省においては、中小企業についてできるだけ金利を下げて、そうして合理化をしていこうということに努力をしているようであります。私の方は、農林漁業に対しまして、できるだけこれを近代化を促進し、合理化をはかっていくということで金融の措置をいろいろ考えておるわけであります。
第38回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(坂村吉正君) それでは、昨日肥料取締法の一部を改正する法律案の提案理由の御説明を申し上げたわけでございまするが、これにつきまして補足説明を申し上げます。 現行の肥料取締法で肥料と申しますのは、「植物の栄養に供すること又は植物の栽培に資するため土じょうに化学的変化をもたらすことを目的として、土地にほどこされる物をいう。」のでありまして、植物の栄養になるものでも、土地に施すものでない場合には、取締法上肥料として取り扱っていなかっ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(坂村吉正君) はなはだ申し上げにくいのでございますが、ちょっと何か誤解があるのじゃないかと思うのでございますけれども、葉面散布剤と申しますのは、先ほど御説明申し上げましたように、大体植物の生長のための窒素、燐酸、カリを主成分とした水溶性の肥料でございまして、これは葉面から吸収されて、そして植物の栄養に役立もまして、そして植物の生長を助ける、こういうような純然たる肥料であります。肥料成分でございまして、これは前々からもうすでに…
第38回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(坂村吉正君) あるいは誤解があるのじゃないかと思いますが……。
第38回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(坂村吉正君) 法律の方といいましても、これは十分検討いたしまして法案にいたしておるのでございますからお答え申し上げますが、ただいま申し上げましたように、肥料といいますのは、東委員がおっしゃいますように、従来は根から吸収してそうして植物に栄養をつけた、こういうことでございますけれども、これは葉から吸収しても植物の栄養をつけるということでは同じことでございます。たとえば人間がその栄養分をとります場合も、口からとる場合もございます…
第38回 参議院 農林水産委員会 第26号
○政府委員(坂村吉正君) 法律の第二条の解釈につきましては、これは当該年度だけであるとか、次年度までであるとかというところまで、今までつめて考えることは実際問題としてないわけでございます。実際問題といたしましては、今まで大体当該年度の被害を中心にいたしまして運用いたして参りましたわけでございまして、それで大体間に合っておった、こういうことでございますが、今度の場合のように、雪害等で果樹等が折れました場合には、当然将来のことをいろいろ考え…
第38回 参議院 農林水産委員会 第26号
○政府委員(坂村吉正君) 先ほど私のお話し申し上げたものとちょっと違うようでございまするけれども、実際問題といたしまして、それじゃ次年度以降の被害がどれだけ出るかということは、技術的にも算定できないわけでございますが、そういう状態でございまするから、天災融資法の発動をやって、いろいろその対策を講じまする場合には、当然そのときの被害をその年の被害を考えなければ、調査の対象にもなりませんから、調査もできませんからやむを得ない、しかしいろいろ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第26号
○政府委員(坂村吉正君) 仰せの通りですね、被害の調査ができませんものですから、次年度以降の被害がどれだけ出るということが、実際問題として被害調査ができません。そういうことでございますから、今回といいまするか、その災害がありましたときに被害調査として被害額を対象にして融資をするわけでございまするから、これはやはりその当年度のものとして解釈をいたしまして、そうして運用するのがまあ適当なことであろうというふうに考えておりますが、実際今の雪害…
第38回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(坂村吉正君) それでは、お配りいたしました資料は、農林省で作りましたものですから、私からお答え申し上げたいと思いますが、実は、この価格は、消費地の着駅のオン・レールの価格をとっておりまして、これは、農産物の性格から言いますと、河野委員のおっしゃるように、実際の農民に対する影響というものは、このままの表ですぐ判断するわけにはいかぬと思います。ただ実際問題といたしまして、そういう資料が即座に間に合いませんものでございましたもので…
第38回 参議院 運輸、農林水産、商工委員会連合審査会 第1号
○政府委員(坂村吉正君) ただいま御質問のように、非常に最近、木材の値上がりの姿があるのでございまして、これに対しましては、御承知のようにいろいろ林野庁におきましても、今後の増伐を考えるとか、あるいは木材の輸入をやっていくと、そういうことで、とにかく何とか値上げを防止しよう、こういう対策にいろいろ苦心をいたしているわけでございます。
第38回 参議院 運輸、農林水産、商工委員会連合審査会 第1号
○政府委員(坂村吉正君) 御承知の通り、いろいろ物資によってはあるいは容量、重量が同じでも値段が違うのがございますので、そういう関係で運賃負担がだいぶ比率としては変わってくると思います。ですから結局現在のところ、肥料といたしましても、肥料の値段をできるだけ安く供給するということは、もちろん農林省でも一番大事に考えておる問題でございますけれども、現在マル公を作っておりますのは、硫安を大体中心にいたしましてア系肥料が、それに大体応じて動いて…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○坂村政府委員 農協の合併の問題につきまして、ただいま角屋委員からいろいろなお話がございましたが、まことにごもっともでございまして、昨日の参考人の意見等も大体そういうようなことで、考えておるようでございます。この法案を今後推進いたします場合におきましても、大体そういう考え方でいくべきであろうというふうに考えておるわけでございます。ここの第二条にございますように、この法案は、大体主として総合農協を対象にしていこう、こういうことでございまし…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○坂村政府委員 御注意もございましたので簡単にお答え申し上げますけれども、この法案の第二条にございますように、この合併助成法のねらいは総合農協にある、こういう考え方でございまして、専門農協につきましては、非常に問題としてはいろいろ複雑な問題がございます。ですから、今後の問題といたしまして、専門農協につきましては、おのおの専門の立場で十分検討ございましたその上で、専門農協の問題というものは考えなければならないというふうに考えておるわけでご…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○坂村政府委員 この提案理由の説明のときにも申し上げましたように、今後の経済の発展に伴いまして農業の近代化ということを考えますと、現在の農協の姿では、農民のいわゆる経済団体としての機能を十分果たすことはできないのではないかというふうに考えておるわけでございます。きわめて大ざっぱに申し上げますと、全体の一万二千の農協のうちに、現在いろいろ整特法であるとかそのほかの手だてを講じて参りましたのでございますけれども、まだ現在全体の三分の一は赤字…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○坂村政府委員 先ほど申し上げましたように、今まで農協の中で非常に成績の悪いところの農協、一番その成績が悪くて落第点以下というようなものにつきましては、今まで整特法等でとにかく合格点まで上げようという仕事を続けて参ったわけでございます。必ずしも全部のものが合格点まで上がっておるという状況ではございませんけれども、相当合格点まで上がっておるものもございます。しかし、今後いろいろ経済活動を強化していこうという場合には、そういう考え方とは対策…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○坂村政府委員 この資料にありますように、再建整備につきましては昭和二十六年から三十二年までということで実施をして参ったのでございますが、この成果といたしましては、この資料にありますように、目標達成場合の率は、連合会で大体八二%、単協では五二%ということでございまして、連合会の段階では非常に成績があがっておるのでありますけれども、単協の段階では思うような成績があがっておりませんで、大体半分くらいのものが達成をしたというような実態になって…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○坂村政府委員 昭和二十六年から三十一、二年までの間でありますので、いろいろ計画をいたしましたけれども、実際問題といたしまして事業がなかなか思うように進みませんし、あのころはちょうど全国的な凶作等もございまして、そういう関係で農民の側におきましても経済的に非常に困難をした面があったろうと思うのでございます。そういう事情のために、このいわゆる再建整備の増資をするというような問題につきましてもなかなか思うように進まなかったという全体の経済上…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○坂村政府委員 お説の通り、そういう点でいろいろ指導の面で十分ではなかった面もあるいはあろうかと思うのでございます。終戦後農業協同組合法ができまして、昔の産業組合と違いましてとにかく自主的な農協だということで非常に自主的な面というものが強調された関係で、県庁にいたしましても中身に入って非常なきめのこまかい指導をするというところまでなかなか参りませんで、かえって自主的ということを強調された面が指導面ではマイナスになっている面があるのじゃな…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○坂村政府委員 三十一年から整備特別措置法という法律をきめまして、これで農協の整備をはかって参ったわけでございまするが、この内容は、赤字に対する利子補給と合併奨励金でございます。そこで、前の再建整備法の経験にかんがみまして、とにかく赤字をある程度消すということを積極的に考えなければいかぬ、こういうことと、そのためには合併をするということも一つの大きな道具にもなるのでございますので、その二つを取り上げて参ったわけでございます。そこで、三十…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○坂村政府委員 今までの農協に対する施策である程度とにかく赤字はありましても合併等によって今後の建て直しができるというようなものにつきましては、合併の対象に取り上げまして、そうして規模を大きくいたし、事業を充実し強化していくという考え方でございます。その過程におきまして、いわゆる拾て子組合のようなものがはたして合併によって全体の強化ができるかどうかということは疑問のあるものもございます。ですから、実情に応じまして、どうしても合併では片づ…