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自由民主党衆議院参議院
総発言数
2,333
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1961/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会40 件・40%
  • 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会36 件・36%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会10 件・10%

※ 全 2,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,333 20 を表示
農林省農林経済局長1961/04/19

38参議院 決算委員会 第21号

○政府委員(坂村吉正君) 御指摘の通りに、この問題は、土地の払い下げがありまするので、事業計画の変更と、こういうことになるのでございまして、その当時の市場法から申し上げますると、農林大臣の認可を得るという法規になっておるのでございます。その当時東京都から変更認可の申請がありませんでございまして、この点は非常に遺憾であったというふうに考えておりまするが、その後こういう事態がわかりましたので、こういう問題が今後とも起こりませんように、昭和三…

農林省農林経済局長1961/04/19

38参議院 決算委員会 第21号

○政府委員(坂村吉正君) 先ほどお答え申し上げましたのは、法律上は変更の認可ということになるわけでございまするけれども、東京都からその当時は変更の認可申請がございませんでした。そういう関係でそういう手続がとられておらなかったということでございまして、この点は非常に遺憾に思っておる次第でございます。そういう事態が今後発生いたしませんように、昭和三十一年の中央卸売市場法の改正の施行通達に関連をいたしまして、こういう手続上の問題は厳正にこれを…

農林省農林経済局長1961/04/19

38参議院 決算委員会 第21号

○政府委員(坂村吉正君) この当時の事態は非常に古いことでもございまして、私まあその当時のほんとうの事態の了解がなかなかできにくいのでございまするけれども、相手が東京都という公共団体でもございまするし、そういう事態を起こしたことは、厳重にこれは農林大臣といたしましても注意をいたしまして、今後こういうことがないようにということで厳重な注意をいたしまして、おそらくそれで一応法律上のどうこうという処分ということではなくて済ましてあるのではない…

農林省農林経済局長1961/04/19

38参議院 決算委員会 第21号

○政府委員(坂村吉正君) ただいま資料が手元にございませんので、資料を調べました上でお答え申し上げます。

農林省農林経済局長1961/04/19

38参議院 決算委員会 第21号

○政府委員(坂村吉正君) その通りの趣旨で改正をいたしたというふうに考えております。

農林省農林経済局長1961/04/19

38参議院 決算委員会 第21号

○政府委員(坂村吉正君) 農林省といたしましては先ほど申し上げましたような趣旨で業務規程の改正の認可をしておるのでございまして、その精神に沿いまして業務が行なわれておるというふうに考えておるのでございまするが、まあかりにあるいはこれに反するようなことがありますといたしますれば、そういう点は十分調査の上善処をしたいというふうに考えております。

農林省農林経済局長1961/04/19

38参議院 決算委員会 第21号

○政府委員(坂村吉正君) 市場に対する第一次の監督は東京都でございまして、開設者でございまして、開設者を通じましていろいろの報告を農林省は取ってそれに対しまして、適切な措置をとる。こういうことをやっておるのでございまするが、現在までのところでは明確にそういう違反の事実があるか、不適当な事実があるかというようなことにつきまして、東京都からの報告もございませんので、明確に申し上げるわけには参らない次第でございまして、ここに恐縮でございまする…

農林省農林経済局長1961/04/19

38参議院 決算委員会 第21号

○政府委員(坂村吉正君) 市場の監督につきましては、先ほど申し上げましたように第一次監督者であるところの開設者等からの報告等によりまして、あるいはそれによって事実の調査もいたしまするし、それから現実にはまた別途に検査というふうな権能も持っておるのでございまするけれども、今までのところ明確に開設者の方からもそういう報告もございませんし、特に、開設者の言うように、そういう問題はないのではないかというふうに考えておりますのでございまするけれど…

農林省農林経済局長1961/04/19

38参議院 決算委員会 第21号

○政府委員(坂村吉正君) 仰せの通りでございまして、ごもっともな御指摘でございまするが、報告がなくてもそういう事態があるというおそれがありまする場合には、農林省といたしましても権限もございまするし、十分これは監督をいたさなければならぬというふうに考えておるのでございます。それから検査の権限も農林省は持っております。農林省もこれは常時検査をやっておりまするが、卸売人に対する検査は農林省が持っておりまするけれども、仲買に対しまする検査権は開…

農林省農林経済局長1961/04/19

38参議院 決算委員会 第21号

○政府委員(坂村吉正君) 御指摘の通り、農業共済基金で、基金の経費で、農業共済協会の制度改正についての特集号と申しまするか、新聞を三十万部買っているといいますか、負担している事実はございます。このことは、その詳細の内容につきましては、詳細の経過につきましては、私どももつまびらかには承知はいたしておりませんけれども、毎年農業共済協会におきましては、農業共済制度の的確な実施というようなことをねらいにいたしまして、この四、五月ごろ、ちょうど単…

農林省農林経済局長1961/04/19

38参議院 決算委員会 第21号

○政府委員(坂村吉正君) お説の通り、法律の上には「貸付」と、それから「債務の保証」、それから「前二号の業務に附帯する業務」ということになっているのでありまして、実質的に申し上げますると、基金は連合会に金を貸し、連合会から単位の共済組合にその共済金が、保険金が払われるわけでございまして、そういう制度が続いてつながっております関係上、末端からの共済掛金の徴収、それから共済組合からの連合会に対する保険金の徴収、そういうような仕事がきちんと行…

農林省農林経済局長1961/04/19

38参議院 決算委員会 第21号

○政府委員(坂村吉正君) 御指摘の点でございますが、基金の予算は農林省で承認を受けることになっておるのでございまして、毎年承認をいたしております。しかし、従来の予算の内容は、掛金徴収の推進費といたしまして、その中には制度普及のためいろいろの映画を作るとか、あるいは制度の強化運動のために負担をするとか、そういうような費目も予算の中にあるのでございまして、これは基金として、制度の強化とか推進とか普及とか、そういうようなことのために協力をする…

農林事務官(農林経済局長)1961/04/18

38衆議院 農林水産委員会 第31号

○坂村政府委員 仰せのように、歩合再共済をやります場合には、末端の共済組合が連合会に歩合にかけるということを決議しなければいかぬと思うのです。それと同時に、末端の共済組合で歩合にかけると決議されたものは、連合会としては、歩合を受ける、こういう決議がなければいかぬと思うのでございまするけれども、その場合に、先ほど大臣から言われましたように、通常災害の全部の責任は末端の組合に全部おろそう、こういうことに考えておるわけでありまして、そのうちの…

農林事務官(農林経済局長)1961/04/18

38衆議院 農林水産委員会 第31号

○坂村政府委員 具体的な数字はいずれあとから申し上げますけれども、先般来までの解散といいますか事業休止をやっておった組合といいますものは三十幾つあるのでございますが、そのほか、解散を決議しまして、県知事に認可の申請をいたしておりますけれども、知事の認可を受けられないというような状態にあるようなところもございますし、この点は、解散の場合に知事がこれをすぐ認可をしてしまいますと、その他のいろいろな災害対策等も万全な措置が講じられていない状況…

農林事務官(農林経済局長)1961/04/18

38衆議院 農林水産委員会 第31号

○坂村政府委員 先ほどの大臣の御答弁の通りでございますが、認可の基準等につきましても現在いろいろ検討しておるわけでございまして、実際解散をいたしました場合におきましても、たとえば、例を申し上げますると、赤字ができたから解散してしまうのだというような場合もございましょうし、それから、解散をした場合にも、職員の処理をどうするかというような問題もございましょうし、いろいろそういう各方面の問題をある程度検討をいたしまして、そうして、そういうよう…

農林事務官(農林経済局長)1961/04/18

38衆議院 農林水産委員会 第31号

○坂村政府委員 解散の認可に関する通牒の問題は、農業災害補償法の四十六条に、「解散の議決は、行政庁の認可を受けなければ、その効力を生じない。」、こういう条文があるわけでございまして、自由裁量の範囲が非常に広い法律になっておるわけでございます。そういう関係もありますので、先ほど申し上げましたように、強制加入、災害補償という性格を持っている制度でもございますし、そういう意味から申しまして、ほかの制度との関連を考えて、軽々にこれを解散させるこ…

農林事務官(農林経済局長)1961/04/18

38衆議院 農林水産委員会 第31号

○坂村政府委員 行政管理庁の勧告に対しまする農林省の回答は、制度改正の立案をいたしまして、その案によって回答を申し上げる、こういうことで考えておるわけでございます。そこで、大体行政管理庁の御指摘の点は、今度の制度改正の案にはほとんど大部分のものが盛り込まれまして、行政管理庁の監察の御指摘の線に沿いました改正を考える、こういうことで立案をいたしておるわけでございます。

農林事務官(農林経済局長)1961/04/18

38衆議院 農林水産委員会 第31号

○坂村政府委員 法的根拠でございますが、法的の根拠は、先ほど申し上げましたように、農業災害補償法四十六条というのは非常に自由裁量権の大きい条文でございます。ですから、こういうような条文を使いまして、ただむやみやたらに、あるいは認可するとか、あるいはとめるとかいうようなことは、これは法律の運用から言いましても適当ではないというふうに私も考えております。ですから、先ほども御指摘がございましたけれども、それでは、経済局長通牒で、法律で認められ…

農林事務官(農林経済局長)1961/04/18

38衆議院 農林水産委員会 第31号

○坂村政府委員 ですから、先ほど申し上げましたように、法律論といたしましては私は必ずしも適当ではないと思うのでございますが、その局長の通牒を出した当時の情勢から言いますと、そういう実際的な要請があったのではあるまいかというふうに考えておるわけでございます。しかし、現状におきましては、私は必ずしも適当な通牒であるとは考えておりませんので、できるだけ適当な機会を得てこれを直したいというふうに申し上げておるわけでございます。

農林事務官(農林経済局長)1961/04/18

38衆議院 農林水産委員会 第31号

○坂村政府委員 それは、必ずしもいいとは言、えない場合もありましょうし、あるいは、全体の行政から言いましても、行政の指導といいますか、そういう全体の行政から言いまして、こういう具合に指導した方がいいのじゃあるまいかという場合もございましょうし、そういう大きな立場から言いまして、たとえば自由裁量によって認可ができるのだ、こういう場合におきましても、全体の行政から言いまして、その場合には当分の間許さない方がいいのではないかという指導をするこ…