坂村吉正
会議録に記録された「坂村吉正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,333 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会40 件・40%
- 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会36 件・36%
- 内閣委員会14 件・14%
- 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会10 件・10%
※ 全 2,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○坂村政府委員 ホルモンの問題は科学的にもいろいろ問題があろうと思いますけれども、現在のところ、農薬として取り扱う、法規の上では農薬の取り締まりの対象になっております。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○坂村政府委員 現在のところでは農薬取締法に含まれてはいないようでございますけれども、ただ、そういう考え方で今後対象にしていきたいということを検討しているところでございます。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○坂村政府委員 その通りでございます。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○坂村政府委員 将来の問題といたしましては、肥料といたしましても、ホルモン剤というものが相当実際的なものになってくるという時代が来ると思うのでありまするけれども、現在の段階では、たとえば人間のホルモンの場合におきましても、医学的にもなかなか結論の出ているものがないわけでございます。これもいろいろ説がありまして、ホルモンというものはこういう影で取り締まったらいいじゃないかということが、人間の場合でもきちんときまってないという状況でございま…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○坂村政府委員 おっしゃる通りでございまして、はっきりしているものもございますし、はっきりしないものもあるわけでございます。それから、ホルモン剤が合成でできているものもございます。そういうようなものは成分等もはっきりいたしております。しかし、その効果が、たとえば植物体でもいろいろ個性がございまするから、これを使えば必ずいくんだというところまで全部について取り締まりの対象にするほどにはまだいっていないということを申し上げたのでございます。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○坂村政府委員 仰せの通り、現在でも、効果のあるものもございまして、いろいろ問題もございますけれども、行政の対象として法律で取り上げてこれを取り締まっていくとか、あるいはこれは積極的に画一的に助長していくというような段階までまだ研究も進んでおりませんので、そういう点、もう少し研究を待ちましてから十分検討をいたしまして、取り上げるなら取り上げるということにいたしたいと思っておるわけでございます。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○坂村政府委員 農林省の意見であります。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○坂村政府委員 いろいろ最近におきまして出ておりますホルモン剤もございますが、これらについて、農林省として、率画に申し上げますれば、研究が十分にまだいっておりません。そういう状況でございますので、今これを対象にしようということを考えておりませんので、今後の問題として一つ十分検討いたしたいと思っております。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○坂村政府委員 御質問のように、最近各地でそういうようなものがあるようでございますが、いろいろ調べてみますると、肥料成分等も非常にまちまちでございまして、成分の非常に低いようなものもあります。そこで、商品としてほんとうにこれを取り上げてどうこうするというような段階までには来てないのではないかというように考えております。中には肥料成分の高いものもありまして、肥料として取り上げて十分やっていけるというようなものもありますけれども、全般的には…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○坂村政府委員 あちこちと申しましたのは、工場生産をやっておるという意味じゃなくて、地方的にいろろ乾燥して粉砕して扱っておるというようなものもありますので、どこということを今さしあたり覚えておりませんけれども、そういう実態でありますので、旭川市におきましてそういうようなものが生産されておるということでありますれば、私どもも十分旭川の実態を調べてみたいと思います。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○坂村政府委員 十分調査をいたしまして、現状の資料をまとまり次第御報告申し上げたいと思います。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○坂村政府委員 御要求の資料はできるだけ調製をいたしまして提出いたします。
第38回 衆議院 災害対策協議会 第11号
○坂村説明員 果樹共済の問題でございますが、農林省といたしましては、仰せの通り、非常に今後伸びて参るものでありますし、果樹振興という問題等もありまして、どうせ共済の対象として果樹を検討すべきではないかということで、三十五年から調査をいたしておるわけであります。御承知のように、非常に値段の変動あるいは災害の場合にはいろいろの問題が起こるわけでございますので、そういう点を十分検討しなければならぬと思いますが、一つは、果樹の収量が減るという問…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第11号
○坂村説明員 共済金の支払いにつきましては、正規の支払いをいたしまする場合には、いずれ正確な調査の上で支払わなければならぬということになるので、その点はだいぶ時間がおくれるわけでありますけれども、また災害が起こりました場合には、たとえば収穫皆無であるとか、あるいは相当の被害、七割以上の被害があったということで見ておりますけれども、そういう場合は仮払いをするという制度になっておりますので、これはあらためて農林省の方からそういう通牒や何かを…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第11号
○坂村説明員 お答えいたします。 天災融資法の問題は、いろいろ運用上におきましてぎごちない点のあるような場合もありますことは、地方によっては認めざるを得ないと思うのでございますが、これは融資をする機関が農協でございまして、農協が本気になって、罹災者のためにとにかく貸すのだ、こういう態勢をとっていただければ、貸した場合における損失補償というものは町村なり、県なり、国なりが持つわけでありますから、そういう意味で、できるだけ積極的に、とにかく…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(坂村吉正君) 肥料の問題につきましては、私の方からお答え申し上げますが、実は硫安につきましては現在のマル公が七月三十一日までございますから、ですからそれについてはマル公に計算をされておりまする関係上、中途の段階でこれを変えることは非常に因るということで、これは全体の一五%アップというものも硫安等の肥料にはかけないと、こういうようなことで、七月三十一日までは全然従来の運賃の値上がりのなかった姿で実施をすると、こういうことで今まで…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(坂村吉正君) 米価の中で肥料の価格は具体的にどういう工合に扱われているかという問題につきましては、私その直接の専門でございませんので、ちょっと正確な答えは申し上げられないと思いますけれども、御承知のようにパリティを基礎にして計算しているわけでございますので、そういうような意味から申しますと、今の一五%といいますか、運賃が新しく八月以降上がったという姿で、具体的にこれは数字ではじかれて入っているということではないのじゃないかとい…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(坂村吉正君) おっしゃる通り肥料の占める割合というのは、米価の中でも相当無視のできない状態にあるのでありまするから、今後米価を算定するにつきましても十分そういう事情も検討していただくように、私の方からも直接の担当の食糧庁の方には十分一つ連絡をいたしたいと思います。
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(坂村吉正君) おっしゃる通り全般の運賃の改訂の場合におきまして、大体運賃改訂の目標は一五%アップと、こういうことで全般的には考えられておるということでございますから、大体その程度のところであれば、これは農林物資といえどもやむを得ないのじゃないかということで、そこは考えているわけでございますが、一五%以上に上がります分は、何といいまするか、遠距離逓減の割引率を変えましたことによって影響するところが非常に多いという実情でございます…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(坂村吉正君) 仰せの通り、先ほど官房長もお答え申し上げましたように、大豆の自由化につきましては、今までも非常に関税の措置、それから国内的な対策等を講じた上で、自由化するという態度で参っておるわけでございまするが、ただ問題は、御承知のように、対米といいますか、対ドル地域に対しまして制限をしておりましたもので最後に残っておりましたのが大豆とラードだけということになっておりまして、これはどうもドル地域だけを制限して、ほかの地域は自由…